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富士山に登った話だよ! 死とか見えたよ!

セレ「お盆休みのしょっぱなで富士山に登った話をするよ!」

エル『それより、小悪魔凪の話とかマサデートの話とかは?』

「そっちは画像の準備が必要なのでね…?
 こっちに関しては、後で書く通りに画像皆無なのでねー。

 さて、行ってきました富士山。
 英語で行ったら、フジヤーマ!」

『英語じゃないし…。』

「何やら最近は登山ブームとかが起きてるらしく、女の人とかでも気軽に登るって話を聞きましてね?
 『チョーウケルんですけどーwww』
 とか言ってるような女の人が気軽に登れるなら、うちみたいなジェントルマンなら余裕だろうと思ってなめてまいっしたよ?」

『なんか、あんたの中の一般女性にすごい偏見を感じるんだけど。』

「ま、何はともあれそれまでの動きねー。

 まぁ、それでも登山に関しては素人丸出しな私ですよ。
 ちゃんと事前に調べました、後輩君が。」

『自分で調べなさいよ…。』

「とうやら、何通りかのルートがあるらしく。
 経験者1の未経験3なうちらの4人PTなので、初心者でも登りやすいと思われるコースをチョイス!
 吉野ルートだか吉田ルートだか、なんかそんな名前のとこ。」

『吉田ルート、が正解。』

「色々な装備も購入しました。
 雨対策の、防雨服(?)に、ミルキー塩。」

『糖分と塩分を同時に取れるし、そのお菓子のチョイスは間違いじゃないかもね?』

「他にも色々と購入ー。
 まぁ、これは実際使った時の事を書くから省略!
 ちなみに全部で1万弱くらいかかりました。
 7000か8000くらい?」

『結構使ったわね、お金無い無いって言ってたのに…。』

「これで使う事になりそうだったからお金が無かったの!

 さて、出発日の11日です。

 夕方まで仕事ですw
 休みを取っていた人と合流し、事務所を1730時にしゅっぱーつ。」

『ん。』

「そしたら、なんか事故か何かでめっちゃ込んでるし…。
 予定時刻を完全にオーバーして到着…。

 本来だったら5合目に2100時くらいに到着する予定だったんですけど、実際に到着したのは2200時くらいという乱れっぷり!」

『あー…。』

「当然ながら、辺りは真っ暗ですw
 でも割と人は多いみたい?
 女の人はほとんどいませんけどね。
 まぁ女の人に特別興味があった訳でも無いから別に構わないけどw」

『女になる前の、少女もしくは幼女にしか興味無いもんね?』

「そういう意味じゃないよ!

 と、とりあえず現地に着いたら買おうって話あってたのがありましてね。
 まぁ、ぶっちゃけ棒ですw
 杖として使うらしく、これが無いとけっこうキツイって話を聞いてましたのでねー。」

『いくらで買ったの?』

「え、1円も払ってないよ?」

『え、ギッたの?』

「ギッたって…、エル姉いつの人間だよ…。」

『いやそれはアンタにだけは言われたくない。』

「盗んだんじゃないよ!

 ていうかね、お店しまってて買えなかったんです…。」

『うわぁ…。』

「2100時までしか店があいてないとか、完全に大誤算ですよ!
 杖が無いと、うちの左ひざが悲鳴を上げるかもしれないのに…!」


※セレインさんの左ヒザ
 数年前に改造手術を受けた。
 気温が一気に代わったりするとギチギチと傷む…。
 みんな、半月板が半分にさけたりするような事態には気をつけるんだよ!


「とりあえず、少し薄くなった空気に慣れる意味も込めて晩御飯を食べつつ小休止ー。
 2230時くらいに出発!

 装備は特に何も考えず、軽く長袖のジャケットを着こんで、頭に固定するタイプの電球を設置。
 すごいぜ、うちが買ったやつ、後頭部にもメカがくっついて、そこのは赤く光るんですよ!
 後ろから付いてくる人に対する対処も忘れない、それがセレインさんのだんでぃずむ!」

『なんとまぁ、よくもこんなヒョロヒョロなダンディがいたもんね…。』

「快調快調♪
 富士山大したことねーじゃんw とか思いつつサクサク登りますw

 既に太ももが疲労を訴えてましたけど、そこはやせ我慢ですよ?」

『どんだけ貧弱なのよ…。』

「いや山道を歩くのって疲れるんですって慣れてないから!

 さて、5合目から6合目はあっという間です、たぶん20分も歩けば到着です。
 この区間は何も無く超余裕でした、とセレインは胸を張りつつ主張します。」

『…いきなり御坂妹の口調を真似しだした…。』

「いや読んでた御坂妹x上条さんがなんか可愛くて…。
 胸キュンだね、青春だね!」

『関係無いけど、御坂シスターズ全員で売春とかしたらすごい稼ぎになりそうじゃない?』

「何言い出すのこの姉…!

 まぁ、そげぶさんの話はいいやw
 富士山ね!

 この区間は余裕だったのもあったので、景色とか眺めながら登ってましたよ。
 『すげぇ、下界が見えるちょー綺麗!』
 『星すげー見える! めがっさ星が見えるスター!』
 とか言いながら登る位に余裕でしたよ。
 思わず死兆星とか探しましたよ北斗の拳を思い出しつつ。」

『2個目の発言の後半が、意味不明だわね。
 あと、北斗七星は夏には日本からじゃ見えないでしょ常識的に考えて…。』

「細かい事はいいんですw

 さて、お次の6合目から新7合目。
 ここが、個人的には一番きつかったー。
 距離が、一気に長くなるのです!」

『ふむ。』

「で、なんか途中で曇ってきちゃってさ、星も空も、愛すべき下界のゴミのような人間どもも見えなくなるし…。」

『地上が好きなのか嫌いなのかよくわからなくなってるわよ。
 しかも何、その上から目線?』

「まぁ、疲れつつも新7合目到着。

 7合目だけは新旧あるので、それには気をつけてね☆」

『ん。』

「で、やっぱり雨とか降り出すし…。
 霧もめっちゃ出てきて、ライト付けても照らされてる部分以外は完全に真っ暗!

 この暗さを肌で感じて、
 『あぁ、最強の闇に襲われた風間君は、こんなにも目の前が暗かったんだなぁ…』
 とかしみじみ感じたりしてました。」

『ディーふらぐを知らないヒトには、何も伝わらないわね…。』

「軽く休憩を取って、旧7合目に向けて出発!
 雨は本格的な土砂降りになり、風も強くなってきました。
 やたらと腕を引っ張られてロープの向こうに吹っ飛ばされそうになったんですけど、気のせいだと考えて華麗にスルーをみせる私はまさに沈黙の要塞!」

『いや意味が分からない。』

「とまぁ、そんな調子でガンガン登って行きまして、日の出時刻0430時を過ぎた0500時に頂上に到着!
 晴れてれば悔しさもあったんでしょうけども、霧MAXに強風MAXに大雨MAXと、もう日の出なんて見れるわけがないな状況で、4人全員が悔しさなんて何も持ってなかったw」

『あー、台風着てたからねぇ…。』

「いいか皆、台風が来てる時に富士山に登るのはやめておくんだ…。
 ふとしたきっかけでアイキャンフラーイしたくなるし、油断したらほんとに空を飛ぶ事になるぞ!」

『あー…。』

「すごかったんだから…。
 人間の二足歩行がいかに不安定な物なのかを把握したいなら、是非台風直撃なフジヤーマに上るのをお勧めしたい。
 命の保証はしないけどね!」

『まぁ、確かにそんな時に上るんだったら命の保証は無いわ…。』

「あと、軍手は必須だと思った方がいい。
 絶対に地面の岩とかに手を付く事になるし、貼られてるロープで体を支えて登る必要もあるからね!
 出来れば、ゴムのツブツブの滑り止めが付いてる軍手がいいよ、安いしね!」

『ん。』

「さて0500時に頂上に到着した事務所の若手カルテット。
 頂上の休憩所でやたら高い物を買ってしばしの休息ー。

 ちなみにうちが食べたのは赤いきつね。
 その値段、なんと800円!
 定価の何倍か考えたら普通は買いませんけど、何か温かい物が欲しくなるんです…。」

『まぁ、夏場でも頂上付近は0度とかに近いみたいだしね?』

「んむ、くそ寒いぜ!
 寒いのは割と得意なセレインさんでも、ガタガタと震えてましたよ?

 で、そろそろ降りようかって事になって、須走ルートってのを通って帰る事になりました。
 ていうか、そういう予定を組んでました。」

『ふむ。』

「危ないね、あそこ行ってたら、たぶんカルテット全滅だったね!
 たぶん台風最接近の時だったんだろうと思いますけど、すごいの。
 先がね、道なのか崖なのかも分からないレベルの大雨+霧+目も開けられないくらいの大風!

 みんな、口元にあまりにも強い風が吹いてくると、人間って息を吸えないんだぜ!?
 改めて人間ってのは弱い生き物なんだなぁと思い知ったよ!」

『セレはもう人間じゃないけどね?
 人間やめてから20年くらいたってるし…。』

「そんなに経ってな…じゃないよ、やめてないよ!
 まだまだ十分にホモサピエンス・サピエンスの範疇だよ!」

『はいはい。』

「…で、まぁ今は降りるの不可能だろうってなわけで、また休憩所に逆戻りー。
 晴れてたら、ナイスな景色を堪能しつつ、優雅に降りられたんだろうに…。」

『まぁ、山の天気はねー…。』

「しばらく、というか割と長い休憩を取って、1000時に出発です。
 すごい、5時間も足止め食らったw
 しかもね、休憩所は暖房とか無いからね!」

『うわぁ…。』

「店員がいる側は当然焚いてると思いますけどね…!
 店員に変形して乗込もうかと何度思った事かっ!」

『(メタモルフォーゼまでするんだこいつ…)』

「降りるルートは、話し合いの結果来た道を戻る事にー。
 道が分かってるからある程度先が見えなくてもなんとかなるだろうってのがありましてねw

 つまり、そんな心配がひつよな程に先が見えないっ!」

『ん、まぁ安全牌でしょうね?』

「そして降りるのがきっつい!
 あまりのきつさに、
 『セレさん、歩き方がペンギンみたいっすよwww』
 とか言われる始末!」

『あぁ、ヒザが限界を迎えたんだ…。』

「えぇ、ついにね…。
 いやー、参った参った、左ヒザ曲がらないのねw
 どれだけきついかはね、膝を曲げないで普通の階段を上り下りしてみたら分かるよ!」

『セレは、まぁもう慣れてるだろうから大丈夫だろうけど。
 普通のヒトはあんまり真似しない方がいいあwよ?
 それ、セレ化への第一歩だから。』

「セレ化って…。

 ま、降りますよ。
 ちなみにこの間も大風大雨すごい風。
 たまに雨が固体になってましたよ。
 雪とかじゃないですよ?
 雹だよ!?」

『人生で数回しか見た事無いのにね、雹とか…。』

「降りるって事は、当然顔とかはふもとに向いてるじゃないですか?
 でもって、フジヤーマの雨とかって、下から上に向かって飛んでくるんですよ風の関係で。
 だからもう、顔面に雹とか当たりまくり!
 痛いとか通り越して、もう何が何だか分からない状態w」

『んー、まぁそこは面の皮が厚いセレならなんとでもなるでしょ?』

「意味が違ぇw」

『まぁいいからいいから。』

「休憩所につく毎に休憩を挟み、下山下山…。
 疲れた足を引きづり、感覚がマヒした顔を千変万化させ、全身をフルに使って下山下山ー。」

『…顔を変えるのに何の意味が…。』

「で、やっとこさ5合目に到着ー。
 もう、全員ヘトヘトです、後輩君だけはやたらとハイテンションでしたけどね!

 で、所長と先輩が迎えに来てくれてるのでその場所まではバスで移動。

 出発の時ので書き忘れてましたけど、マイカー規制とかいうやつで、5合目まではタクシーやバスでしか行けません!
 車で行こうと思ってるヒトは要注意ダヨ!」

『あぁ…。』

「これで、富士山ツアーはおしまいねー。
 画像が無いのも、理由は察してもらえたかと思います…。
 もうね、デジカメなんて、出した途端に壊れそうな程の豪雨だったんだよ…!

 この後、帰宅してから一睡もせずにコミケ初日に始発突撃をしたりして更に肉体を酷使する訳ですが、その話はまた明日かそこらにでもー。」

『しばらくは、この盆休みの記事でいっぱいいっぱいになりそうね?』

「んむw
 なので、少しRO記事を読みたいって人は我慢してて下さいなー。

 ちなみに今夜は、まだ連絡してないけども妹君の部屋に行く予定を入れてますb
 母様からもらった果物を、訳ないといけないのでね!」

『何もらったの?』

「メロン1玉と、梨6個!
 梨はまんま3個渡しますけど、メローンは半分にぶった切らないといけないのでねw」

『両親は食べないの?』

「親父様は食べる物に関しては無頓着というか…。
 いや、うちとは少し違うんだけどもね?

 親父様のスタンスは、『麺があればいい、麺以外なんて何も変わらない』
 うちのスタンスは、『食べ物じゃない物以外は特に気にしない、栄養になればOK』」

『もう、なんていうか、人間っていうか、生き物って感じよね…。
 変な所で野性的っていうか、死ななければいいみたいな…。』

「いや、おいしい物は好きですよ?
 お寿司とか、生の魚肉とか、焼いた陸上動物の肉とか。
 野菜とかキノコとかも好きですよ?

 でも、優先順位で行くなら、そんなに高い所に居ないってだけー。」

『料理人の存在を根底からぶち壊す存在ね…。
 これで、所属してるGのマスターはコックなんだから、なんていうかもう…。』

「テヘリ☆」

『インフィニティきもい。』

「きもさ無限大だと…!

 ま、とりあえずここまでにしておこうかw

 ここで、帰宅した後の参事について書いておこうか…!」


・はいて行った靴はびしょぬれ、撥水スプレーなんて何の意味も無い。
・雨対策のコートの存在なんて無かったかのように無視、パンツまでびしょぬれ。
・リュックの中もほぼ全滅、ミルキー塩が溶けてすごい事になってた。
 当然、替えに持っていってた着替えも全滅してる。


「どうやら世界さんもほとんど同じ時期(20時間くらい世界さんが先だったみたい)に富士山行ってたみたいでしてねw
 メッセで盛り上がってたんだぜ!
 お互いに、
 『さすが霊峰富士だな』
 『うち、霊峰富士舐めてたわ』
 なんて感じの会話をしたんだよw

 さて最後に、フジヤーマ攻略に関する注意点をまとめてみるよ!」


・霊峰富士を甘く見るな、特に樹海方向に気をつけろ。
 なんか聞こえても、華麗なスルーを見せろ!
・台風が近づいてる時の富士山は危険がいっぱい。
 よろけた女の子が倒れてきてとっさに支えて…なんてラブロマンスを求めてるならスキー場にでも行くんだ。
・必須じゃないかもだけど、軍手は是非持ってた方がいい。
 セレインさんは手の皮が厚めだから大丈夫だったけど、怪我予防にも持っていくべき。
・日の出を見たいなら当然夜に上る事になるけど、頭に固定するタイプの照明必須!
 両手が自由になる状態で登るのが大事!
・雨対策は万全に!
 でもって、携帯とかの濡れたら困る物を入れる為にジップロック的な物を持って行くんだ!
・お金は大目に持っていけ、富士山上り始めてからの全てにはお金がかかる!
 トイレ使用に200円、コーンスープ1杯450円など当たり前。


「それじゃー皆さん、良いフジヤーマライフを!
 ノシ」

『このブログだけ読んで、
 『是非行きたい!』
 と思うようなマゾは居ないでしょうねー…。』



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