FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コミケ76の三日間

セレ「行ってきましたコミケ!
     人生初ですけど、すごい人ですねー。」

エル『寝言は寝て言え。』

「えー、まぁとりあえず初日の事をかいてみようと思いますw
 まずは、初日の前日から。

 夜ににょんさんと合流し、その後にラバさんとルミナスさん(だったっけ…?)とも合流。
 作戦を練りまして、そのままにょんさん宅で就寝ー。」

『…と見せかけたセレは、おもむろにズボンを脱ぎ、そして…!』

「あー、盛り上がってるとこ申し訳ないけど、普通に寝ましたから。
 ズボンは脱いでたかもしれないけど、暑かったから。」

『…え、セレの家じゃないのよね?』

「うん、にょんさん家。」

『人様の家で…?』

「やー、夏は暑いからねー。
 でも、ちゃんと許可はもらったよ?
 ていうか、野郎しかいないのに気にする事も無いかなーと。

 んなこたぁどうでもいいので、次の話行くよ!」

『流していいとこなのかしらね、そこは…。
 最低限の礼儀ってのはあるんじゃないかと思うんだけど?』

「相手の人柄を見てから判断してるんですよ、一応?

 さて、早朝というか日の出前くらいに起床して、4人でタクシーに乗って出発!
 到着してから列に並んで、まぁ色々しゃべったりしつつ時間待ち。

 で、朝の7時を過ぎた位に私は単独スネーク活動開始っ!」

『あれは、メール受け取る側はうざかったでしょうねぇ…。』

「『こちらスネェク、現在屋内に侵入した。
  引き続き、スネェク活動を続行する。』
 『こちらスネェク、ブロッコリーブース突撃軍団に紛れ込む事に成功した。』
 『こちらスネェク、ブロッコリーは前に40人ってとこだ。』
 『こちらスネェク、俺の手作りピンホールカメラをスタッフに奪われたがっでむ。』

 なんか、こんな感じ。」

『うざっ!』

「テンションがおかしかったからね、あの時w
 いつもおかしいって、たまーーーに言われるけどw」

『まぁ、起きてる時間の8割はおかしいけどね。
 残りの2割は、脳は寝てるからカウントしなくてもいいかも?』

「うおぉ、私がまともに活動してる時間皆無扱いにされてる…。」

『で、それから?』

「あ、はい、えーとー。

 まずは凪さんに頼まれてた2箱をゲット!
 一緒に自分用に他のグッズ(リトバスのセットと、ROの扇子)を購入。

 次にもう一回並びまして、にょんさんに頼まれたのを2箱ゲッツ!

 ルミナスさん(だよね?)が私の分を1箱買ってくれたので、自分も1箱ゲットでしたー。

 結果は、三日目にでも書こうかな、あけたの三日目だから。」

『ふむ。』

「凪さんから頼まれてたもうひとつのブースに関しては、凪さんの友人が回れるって事になったのでスルー。
 私はりんたんに頼まれたブースを見に行く予定だったんですけど、ブロッコリーの二週目でおそろしい時間とられまして、結局にょんさんに片方お願いする事にw

 にょんさんは無事にゲットしてくれまして、私はブロッコリーの後にもう片方に直行、無事にゲットー♪
 いやー、限定200って聞いてたからなくなってると思ったんですけど、割と残ってましたね!」

『単純に、人気が無いんじゃ…。』

「さて、初日の買い物はこんなもんです。

 ……じゃねぇ、忘れてた!
 音泉ブースに行って、リトバスのセット買いました!
 緑川さんの扇子、いいよこれ…。」

『『非ロリから微ロリ』
 って書いてあるやつでしょ?
 そういうの、ホントに好きよねぇ…。』

「ヘヘヘ、コレクターグッズっぽいのって大好きですb

 で、これが終わってから一旦帰宅ー。
 凪さんとも会って、その場でくじを受け渡しー。
 あと、行かなかったブースの分のお金も返却ー。」

『ん。』

「で、この後帰宅してお風呂に入って少しだけ休憩。
 そして、りんたん邸に突撃っ!
 サイゼリヤでいつも通りの定番メニューを頼んで食しつつおしゃべり!」

『盛り上がってたわねぇ。』

「まぁね!

 で、今度は日の出どころか日が変わるくらいの時間に出発する私たちw
 この情熱を別の方向に向ける事が出来たなら、きっととてっつもない立派な偉業を成し遂げるでしょうね…。」

『分かってるならそうしなさいよ…。』

「無理!

 で、現場到着。
 知り合いの丸いの(このブログだと、過去に『アフロ』って名前で出てた)が何故かバイクで応援に駆けつけてきたり。
 でも、その途中でなかなか合流できずにアレレーってなってたとかありました。

 列に並んだのは私とイヴっちの2人。
 りんたんは車で待機です。
 ドラクエ9を頑張っていたんだと思いますb」

『あー、まさひろ?の洞窟ってのの地図を手に居いれたって言ってたわねぇ。』

「欲しいですねw

 で、列が移動して固定してからは睡眠タイム!
 イヴっちは車へ、私はそのまま待機場所で爆睡モード!
 セレインさんって、実はどこでも眠れるっていう特技があるんですよー。」

『狩りしながら机で寝るとか、余裕よね?』

「余裕ですねw

 さてそんな寝落ち伝説はどうでもいいので、次に!

 開場してすぐに向かいましたのは、まちキャラというブース!
 ここで、ファイナルセットというナイス商品を人数分仕入れるのが私の役目!
 個数が限定されてる商品でしたけど、私の迅速な動きのおかげで無事ゲット!

 私の働きのおかげですよ?
 なので、閉会時間ギリギリでも余裕で残ってたのは気のせいなんですよ…?」

『はいはい、いいからいいから。』

「イヴっちはなのはブースに突撃してましたw
 狙いはもちろん、映画の先行チケット!
 ドラマCDまで付いてくるナイス商品で、見た目もなかなかに立派だったので私もお願いしちゃいましたw
 6000円は痛いですけど、まぁ良しとしましょう。」

『大きい出費ね…。
 コミケってのは、こういう『衝動買い』みたいなのの額が大きいのよねぇ…。

 ま、リアルのお金がどうなろうとわたしは何も言わないけどね?』

「で、とりあえず二日目はこれで終了ー。
 りんたん家に行って、いざ開帳ですファイナルセット!
 そして、驚愕の大惨事…!」

『何、いらないのが入ってたの?』

「へへへ…。

 驚愕その1
   抱き枕カバーが、全部一緒!
   しかも知らない作品のキャラ!」

『あー、まぁ、あるでしょうねぇ…。』

「驚愕その2
   タペストリーも全部一緒!
   こっちは、作品は知ってるけど見たこと無い作品。」

『何のだったの?』

「詳しくはいいませんけど、
 原作(ゲーム)はアイドル事務所のマネージャーが主人公でアイドルを育成していく感じだったのに、
 アニメは、巨大ロボット(ストーカー気質)が出てくる感じになってしまった作品です。」

『あぁ、これかぁ…。』

「えぇ、それです…。
 千早さんの歌声は好き(ゲームはやってない)なんですけど、とんだヤンデレになってしまっていたらしいですね…。」

『ていうかこのロボットさ、セレとの共通点が割と多いわよね?
 ストライクゾーンが限りなく低くて、人間じゃないって辺り。』

「人間だから!
 ストライクゾーンだって、そんなに低くないから!

 はい、次ね、三日目!

 この日は私が単独で深夜から並んでました。
 現地到着は25時頃?
 ぶっちゃけ、昼夜完全逆転の生活に体が悲鳴を上げ始めてます。
 お腹がギュルギュル鳴ってました…。」

『ストッパ、とかでも飲んだら?』

「そんなことしませんよw
 ちょっと大腸の動きを高くしたら、お腹ギュルギュル程度はなんとでもなるしね☆」

『…人間じゃないわよねこれ…?』

「さて、即効で並んだのは、うどんや!
 列が数十分間全く動かなかったりといったアクシデントはありましたけど、まぁ大丈夫でした。
 イヤホン忘れてドカーンだったんですけど、ドラクエ9で乗り切りましたw」

『進んだわね、ドラクエ…。』

「えぇ、進みましたね…。
 現在、ドラクエ5の青年時代の冒頭を思い出させる強制労働現場で一斉蜂起した所ですw
 我ながら、主人公達のレベルを上げすぎたのかもしれないと思ってます…。」

『まぁ、確かにね…。』

「さて、うどんやを終えた私は、イヴっちにお願いされた場所へと突撃を開始します!
 これに関してはちょっと順番をミスったなぁと反省する面もありましたねー…。

 あと30分早く来てれば買えたっぽい、とかいうのが多々見られました。
 おかげで、2つか3つのサークルで頼まれた物を買えませんでした…。」

『ま、本人はいけなかったんだから、それでもまぁいいんじゃないいの?』

「それはまぁ、そうなんでしょうけどね?
 そんな場合でも、頼まれた物はなんとしてもゲットするようなナイスガイを目指してるんですけどねー…。
 世の中ってのは、難しいネ!」

『そんなの目指すよりも、まずはまっとうな人間を目指しなさいよ…。』

「さて、三日目の買い物も終わりました。
 SOM団の団長(以下、ノドカさん)も少し遅れて登場するとの事で、これはマスター(以下、ウルクさん)との顔合わせをさせるべきだろうと計画。
 早速連絡を取り合って動きます。

 …にしても、携帯電話の津ながら会いっぷりったら尋常じゃないですね、ここ…。」

『まぁ、日本でも有数の込み具合でしょうね、これは…。
 これを超える人口密度のイベントって、そうそう無いと思うわよ?』

「ですよねぇ…。

 でもって、なんとかウルクさんと合流を果たしたセレインさん。
 ノドカさんとも連絡を取って、なんとか二人を合わせる事に成功っ!
 いやー、良かった良かった!

 で、そのままそこでしゃべるのは邪魔になるだろうという事で、上の階の喫茶店でお茶をする事に。
 私は竜のから揚げとかそんなのとお茶を注文。
 から揚げ、美味しかったですw」

『紅茶とから揚げって、合うのかしらね…?』

「ケーキって気分じゃなかったのですよー。
 まぁ、特に理由は無いんですけどね?
 でも、チーズケーキがあったら頼んだかも!」

『いや、別にどうでもいいけど。』

「えええ、折角答えたのに…。

 ま、何はともあれウルクさんとノドカさんの初邂逅、無事に成し遂げましたb
 出来ればブラさんと凪さんも合わせたかったんですけど、ブラさんは帰還しちゃった後でした…。
 次回こそはっ!」

『ん。』

「で、そこも解散になりまして、いよいよ始まります、SOM団の飲み会!
 考えてみたら、私だけ殴りプリもってなくね? とか、気にしたら負けです。」

『そもそも、アコプリフェスタにも参加してないわよね、あんた…。』

「木曜日って、地味にきついんです…。

 さて、会場はまずはノドカさんオススメの焼肉屋さん!
 もうね、肉ってこんなに美味しいんだ!? って感動できるお店なんだぜ!
 いつか両親を連れて行きたいと思ってますb」

『良い心がけね?』

「ただ、母様は
 『廻ってないお寿司屋さんに行ってみたい。』
 とも言ってるので、そっちも考えないといいけません…。
 妹との割り勘で連れて行こうと思ってますけど、どこがいいかなぁ…。
 やっぱり、築地かなぁ…。」

『じゃない?
 まぁ、他の場所でも美味しいお店はあるんでしょうけど…。』

「候補として浮かんでるおは2箇所かな?
 1:マサさんとの最初の会食をしたお店
 2:2年前(だったかな?)の新年会で事務所で行ったお店

 どっちも美味しいお店だったので、大丈夫かとは思います。
 ま、この辺りはもうちょっと色々調べてみようと思います。」

『閑話休題して、さっさと話題を戻しなさいな?』

「うぃすw

 えーと、焼肉屋さんではちょっと集合がうまく行かずに開始時間が遅れてしまいましたけど、無事に開始!
 隣の席になったおば様方とちょいと話をしつつ、もちろんSOMな皆ともおしゃべり!
 舌鼓を打ちつつ満腹状態にw」

『…初対面のおばさん達としゃべれるアンタが信じられないわ…。』

「しゃべってたって程でも無いんですけどねw
 アイコンタクトが多かったかな?

 『そろそろ食べないと、焼きすぎですよ!』
 とか、
 『すみません、騒がしくてw』
 とか。」

『…通じてるのかしらね…?』

「その辺りは大丈夫だと思いますけど、まぁもう合う事も無いでしょうからどっちでもいいかな?
 確認の仕様も無いですしw」

『そりゃそうね…。』

「で、終了した時間が案外早かったので、そこからカラオケタイムになりました。
 場所は、上野!……でしたっけね!」

『知らないわよ…。
 それくらい覚えてなさい。』

「で、まぁ23時までは普通の2次会なんですよ。
 そこからは、深夜の部が始まる訳です。

 23時までは大人しかったですよ、ノドカさん、凪さん、私は。
 総帥ともう1人は、ターンAの歌とか歌ってハッスルしてましたけどねw」

『セレは何歌ってアの?』

「一発目は、硝子の少年(KinkiKids)だったかな?
 二発目は…覚えてません。」

『早速…。』

「サザンも歌ってみましたし、GLAYなんかも歌ってました。
 真面目な歌ばっかりだったなぁ、我ながらw」

『で、23時超えてからは?』

「そこからはもう、ハイパーカオスターイム!」

『でしょうねぇ…。』

「ムーンライト伝説(寿司)
 夏はマシンガン
 ハナマル☆センセイション
 ふれふれっぽんぽん!
 アニメ店長
 Do't say LAZY」

『…カオス…。』

「楽しかったですー…。
 是非とも、また行きたいですー…。」

『夏はマシンガン、歌えた?』

「やー、前回よりは多少は付いていけるようにもなりましたけど、やっぱりまだ舌が追いつけませんw
 ちょっと本気で挑まないとあれは無理っぽいです…。

 そして、未だに実装されない、青春禁止令…!」

『歌詞がアウトなんじゃないの?
 『奥に届いた瞬間』
 とか。
 これって、セ(ピーーーー)で(ピーーー)が(ピーーー)な状況のことでしょ?』

「でしょうねぇ。
 でも、最強○×計画も似たような歌詞じゃないです?
 『あなたの遺伝子と私ので、最強の子供で、私が宿しますー』
 みたいなとこ。」

『曲持ってないからって、うろ覚えにも程があるでしょ…。』

「あ、昨日もらいましたw
 今日から奇行と思ってたんですけど、パソコンからPSPに移す手段がありませんでしたw
 会社に置きっぱなしだった、メモスティとかの変換機。」

『ふむ。』

「巨帰宅したら、ナツブラ(21)のVOL2と、なのはのチケットのドラマCDと、この歌を入れますb」

『ま、好きになさいな?』

「んむ!

 さて、こんな感じで朝までカラオケして終了でした。
 いやー、歌った歌ったw
 途中で凪さんともう1人で落ちちゃって、残った3人で数時間歌ってアtのがきつかったね、喉w

 でも、中盤から凪さんたちは両声類になるぞみたいな修行的歌い方してたので、私よりも数段ダメージはあったと思いますw」

『そりゃそうでしょうよ…。』

「出来るようになったら、いろんな歌を歌うのが楽しそうですよねー。
 ワクワクしてきた!
 練習するつもりあんまり無いけど!」

『無いのかよ。』

「だって、全く分からないんだものー…。」

『まぁ、出来なくても困りはしないスキルだろうけど…。』

「よし、コミケはここまでっ!

 この後、カラオケを終えて帰宅してから、専門時代の友人と久々に二人で呑みに行ったりで、結局連休は初日以外まともに休めてないw
 でもま、楽しかったからオッケー!

 では、またねー。
 ノシ」



にほんブログ村 ゲームブログ ラグナロクオンラインへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

たのしそーー!!とても充実した休みだったっぽいですね~。

私?聞くなっ!ずっとベットで寝転んでたとか聞くなっ!!

Re: No title

> たのしそーー!!とても充実した休みだったっぽいですね~。

楽しかったですよー♪
でも、へへへ、体力は限界だぜ…。

> 私?聞くなっ!ずっとベットで寝転んでたとか聞くなっ!!

それはそれで、充実の休日だと思います!
いつか、みんなでオフ会とかしたいですねー。
セレインさんの個人情報(ぇ
セレイン=メネス

セレイン=メネス

Author:セレイン=メネス
ラグナロクオンライン、Fenrirサーバーで活動中。
コメントとかもらえると嬉しいですが、ウィルスページにリンクするのはやめようね!

可愛い過ぎて鼻血必至なこの絵はフラウスさんに描いて頂きました。
ヒャッホーーーウ!

FC2カウンター
カテゴリー
月別アーカイブ
最近の記事
最近のコメント
全力で応援中!
RO簡易時給計算機5.10 10.11.25 3次職追加Ver (by Shisen様)

狩り開始時Lv
Base % Job %
狩り終了時Lv
Base % Job %
時間

【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
リンク
RSSフィード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。