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アビス3、魂EDPSBのススメ(やろうとしてる人必見?)

セレ「昔は、時給で1Mも出たら上等でした。」

エル『セレが転生前で、ソロ狩りしてた頃?』

「んむ。
 あの頃ってたしか、1.5倍期間とかで時給1.3Mとか出てるだけで
 『すっげー、流石1.5倍期間っ!』
 とか言ってた気がします…。」

『ま、普段は700Kか800Kか、まぁそんなもんだったしね?』

「で、今回の1.5倍期間。
 頭がおかしいとも言われる位のパワーアップを得られるスキル
 『エンチャントデッドリーポイズン』
 これを用いたEDPSB狩りに関しての驚きの記録をばー。」

『ちなみに正式な名前ってのは無いけどね。
 略称無しで書いたら

 『アサシンの魂付与エンチャントデッドリーポイズンソニックブロー(ソニックアクセラレーション付き)狩り』

 とかかしらね?
 長すぎて辟易するわね…。』

「ですねー。
 エンチャントデッドリーポイズンはEDP。
 ソニックブローはSB。

 なので、EDPSBって略すのが一般的ー。
 これをやる際には魂を付与するのが常識みたいなもんなので、魂って付けない場合もありますね!」

『ん。』

「さて、長々と前口上を書くのは得意じゃないので、結論から書きましょうかね。」

『そうなさいな?』

「えーとですね?

 大体3.5M出ました、効率。」

『…ま、セレが何をしたいのか分かった…。
 でも、引っ張らないで書いたら?』

「デスネ!

 えー、3.5Mがですね、

 5分で得た経験値になります。

 時給に換算しますと、

 時給42M

 という意味不明な数値になります。」

『ぬくもり狩りだと、教範使ってネカフェだったら50Mなんて話も聞くけどね?』

「さすがにそれには勝てませんけどねw
 でも、条件がこっちの方が厳しいからね!

 ・仲間の支援無し
 ・仲間の共闘無し
 ・ネカフェじゃない

 これで、完全ソロ狩りで時給42Mですから、これはそうそう勝てる職はいないんじゃないかと!

 ぬくもりはほら、
 ・支援しまくり
 ・共闘入れまくり

 ですからね!」

『ま、そうでしょうねぇ…。』

「ちなみに毒瓶1本での最高記録ね。

 1分で1.2M

 なんてのも出たりしました。

 昔の
 『すげーーー!』
 って言ってた経験値が、40秒とかそんな短時間で得られるこの状況…。」

『狂ってるわねぇ…。』

「ま、ラグナロクももう古株ですしね?
 仕方ないかなーとも思いますw

 さて、そんな毒瓶狩りですが、様々なコツがあります!
 本来ならそういうコツは自分で掴む物ですけど、ちょっと書いてみようかと思います。」

『ふむ…。』


■魂を賭ける場所■

「まず迷ったのが、これです。」

『3入ってすぐじゃダメだったの?』

「えぇ、私も最初はあそこにしてたんです。
 でもね、3の沸き方が尋常じゃなくなってるので、あそこだと魂賭けるだけの短時間でも結構リスキーなんです…。

 そこで、私は3に入る手前を推します!
 敵の涌きは3と同様に増えててカオスになってる場合がありますが、アビスでEDPSBするレベルのアサクロだったら大丈夫です。
 クローキングとハイディングを駆使して、あの広い場所の下の方に連れて行くのも難しくないはず!

 注意すべきなのは、Aミミックの高HIT高ASPDの攻撃!
 ハイドとかクロークとかの失敗でタコ殴りにされる可能性があります。」

『確かにね…。
 あれを回避するのは、Aカンストとかのアsカウロじゃないときついかも…。』


■突撃前の準備■

「ぶっちゃけ、HPよりもSPの方が大問題になります。
 欲を言えば地デリ忍者スーツが欲しい所です。

 ただこの為に作るのは勿体無いので、どちらかがあれば大丈夫かな?」

『ちなみにセレの場合に使ってたのは、エキストラ忍者スーツ。
 消費SPをなんとか抑えないといけないから、腰帯と忍者スーツのセットは優秀ね?』

「んむ!

 で、HPとSPを満タンにしたら、3に突撃!
 ただし、3の入り口に敵がいるのが分かってる場合には、EDPと闇水を使用してから突入して下さい。」

『入っても切れないしね?』

「ですb」


■狩りの前に、経験値を把握しようぜ■

「狩りを始める前に、それぞれの経験値を見てみたいと思います。
 経験値順に並べると、こうなります。

 ゴールドオシドス 28043/8023
 ブルーオシドス  14392/4203
 ペロス(赤)    8093/3952
 ペロス(緑)    6750/2230
 Aミミック      2950/2650

 あ、この一覧に無いのしか画面内にいない場合には即効で飛んでください、時間の無駄になります。」

『卵は一撃じゃ落とせないし、普通のミミックとノーバス2種類は経験値低いしねぇ。
 ボス系に至っては、属性相性でダメージゼロだしね?』

「ですw

 さて、経験値を見て分かる通り、ゴールドオシドス(以下、金オシ)の経験値がダントツでトップになります。
 実に28Kもの経験値を持ってるすごい子ですw
 次いで、ブルーオシドス(以下、青オシ)の14K。

 ペロス2種類は、まぁそれしか居なかったら相手してもいいかな、程度です。
 個人的には、倒した方がいいと思いますけどねw」

『ま、割と高めな経験値だしね。
 昔からある狩場のモンスターに比べたら、だけどね。』


■■最重要注意点■■

「まず第一に、座標ズレしたと思った時には飛ぶ、これです。
 今までは違ったんですけど、今の状態だとハエを使う毎にあたらしいオシドスに出会えるような状態になってます。
 なので、遠慮なく飛んでください。」

『ズレを直してる間にもガンガンダメージ食らうしね?』

「えぇw

 あとこれは本当にやったからわかった事なんですけどね?
 相手とほとんど離れてない時にSBうとうとすると、たまに撃たないで止まるんです…。」

『文章で説明しようと思っても難しいんじゃない?』

「ですねw
 というわけで、ちょっと図にします。」


○空きセル
●敵
☆自分

○○●○○○
○○○○○○
○○○○☆○
「ハエで飛んだらこういう状態だった場合に、SBを選択して●の敵をクリックした時に。」


○○●○○○
○○○☆○○
○○○○\○
「ここまで移動して、そのままSBを打たない場合があるんです。

 敵はガンガン殴ってくるので座標ズレは無いと思うんですけど、原因が不明です…。」

『私とセレで頭を捻ってみたんだけど、確定って言える考えは浮かばなかったのよね?』

「なので、

 ・相手を指定する単体スキル
 ・そのスキルの射程からギリギリ外れてる相手を選択する
 ・相手に向かって1歩から2歩の距離を移動する
 この全てが揃った場合、スキルが発動しない場合が高確率で発生する。

 と結論を出しましたw
 これはうちのPCだけなのかもしれないので、そんな事無いって場合には無視してくださいw」

『セレの場合にこういう配置だったら、ちゃんと相手に隣接するセルをクリックして移動して、その後で改めてSBで相手をクリック、ってやるようにしたわね。』

「そうしないと、南無りますからね!」

『実質、スタックみたいなもんだしねぇ…。』

「で、あとは敵の涌き具合と距離。
 画面内に一匹しかいない、なんて事はぶっちゃけほとんどありませんw
 一匹もいない・・・10%
 一匹だけいる・・・5%
 狩れる程度にいる(5匹まで)・・・50%
 動いたら南無確定くらいに沸いてる・・・20%
 数えるのも愚かな位に鬼涌き・・・10%
 うほっ、闇属性w(ボス)・・・5%

 こんな感じですw」

『あー、確かにそんな感じかも…。
 テレポアウト後の無敵時間が無かったら、一瞬で南無するのが分かる位に涌いてるのも見かけるしね、しかもしょっちゅう。』

「んむw

 で、ここでアサ系特有のスキル、クローキングを駆使します!

 あ、効率出すだけだったらハエを使ってくださいw
 ただ、多少はクローキングでの狩りをしないと、ハエが200個あっても5分以内で無くなります。
 下手したら3分です。」

『ほんと、すごい勢いで減って行ったわよね…。』

「持って行くアイテムに関しては後で書こうと思ってるので飛ばしますけど、とりあえずクローキングです。

 で、全てのモンスターが隣接してる事はあんまり無いので、5セル程度の余裕を持って孤立してる金オシを探します、いなかったら青オシ。」

『ふむ。』

「該当するのが居たら、クローキングしてSB選択!

 と、ここで注意!
 ドロップ拾おうなんて思ってたら苦し紛れの一撃で南無る可能性があります!
 もちろん生体程じゃありませんけどね?」


※苦し紛れの一撃in生体3
  たつさん『くっ、皆やられちまったか…。
        かく言う俺も、白羽取りで相手を捕まえたのはいいが、残りSPは少ない…!
        仕方ない、ここは俺がなんとかするしかない!』
  セイレン「クックック、白羽取りの効果が切れた時が、貴様の最後だわふー!」
  たつさん『両手ふさがってるけど構うもんか!
        なんだか良く分からないパワーでお餅をカバンから出して一気食いだ!』
  セイレン「ちょ、おま、超能力者かよ!」
  たつさん『みんな見ててくれ、俺の一撃を!
        阿 修 羅 覇 王 拳 !
  セイレン「グハッ…!
        く…くそ…たかが人間の分際で…!
        貴様も道連れだ…!
        スパイラルピアーース!
          ガスガスガスガスガスっ!
  たつさん『ぬわーーーーーーーーーーっ!

      ☆たつさん in the sky☆


『In the skyって…。
 永眠した訳じゃないんだから…。』

「まぁそうですが、とりあえず最後の一撃ってのは危険なんです!

 もちろん生体が一番そういう一撃に気をつけないといけないんですけど、アビスでも属性攻撃とかの無詠唱高威力攻撃があるので、注意しないと…。

 というわけで、
 『殺』
 って字が出たらハエです。
 そしたら、シュキーンとかいう音がして一撃目があたるくらいでハエが発動、ほぼ安全にその場を離れられますb」

『ドロップは絶対に拾えないけどね。』

「えぇ、拾えませんとも…。
 今回の狩りにしても、少なくともマグニキャップ1個は出たのに拾えてませんよ…。」

『…いや、まぁそれ一個くらいだったらさ、毒瓶代と比べたら誤差もいいとこなんだけどね…?』


※セレインさんの毒瓶代
  120Kで200本だから、24M
  マグニキャップ1個だと、どんなに吹っかけた高値でも1Mはしない…


「ま、とりあえずドロップは諦めるって話ですw

 ただね、倒す→ハエ→倒す→ハエの連発なのでね?
 自分が倒した後の場所に着地する事も割とありますw
 なので、そういう時に拾いましょう!

 地味にありがたいのが、イチゴ&オレンジのSP回復アイテムw」

『SPはいつでも厳しいからねぇ。
 ハエの個数がすごいから、重量なんて89%みたいなもんだし。

 …ていうか、なんでリンゴ丸ごと1個が1なのに、ハエの羽が5なのかしらね?』

「なんか凝縮されてるんですきっと、魂的な物とかが!

 まぁ、とりあえずこれだけ分かってたらいいんじゃないかと思われますw

 近距離移動でSB発動しないのは、なんでなんですかねぇ…。」

『ユーザー側からじゃ、なんともいえないけどね。
 なんか、ROのサーバーに送信してる信号? とかを解析できる人なら分かるかもしれないけどね。』

「私たちには無理な芸当ですね!
 たぶん、あすくさんとかあややんレベルでないと無理でしょう…。

 さて、持って行くアイテムとその個数について書こうと思います。」

『ていっても、そんなに変わった物はもって入ってないけどね。』

「ますは最重要アイテム。
 『ドラゴンの牙』
 『ドラゴンの鱗』
 『ドラゴンの尻尾』

 忘れずに持っていって下さい!
 アビス上部分に到着してから忘れてるのに気付いたら結構へこみます。
 経験しました…。」

『経験済みなんだ…。』

「しかも何度も。」

『何度もか…。』

「次、回復アイテム!

 これはね、軽くて回復力の高いものを準備したらいいです。
 私の場合はお魚(下段装備も魚にして回復力上昇)でしたけど、お金のある人はランカー白スリムがいいかもしれません。」

『ていうか今思い出したんだけど、モスコに篭ってた時にむやみに集まったヒナレとかアロエとか使えば良かったわね…。』

「あっ…!」

『で、SPは?』

「あ、はい…。

 えー、SPに関しては私は途中まではカボチャパイでしたー。
 ただ、個数の関係もあったので、途中からはPT狩りした時に出たのを貯めてたオレンジにしてましたw
 すごいね、実に500個以上集まってましたw」

『結構助かったわね、あれ。
 不良在庫になると思ってたけど予想外の大活躍。』

「でしたね!

 で、まぁSP回復アイテムは適当に準備してくださいw
 青ポが一番いいのかな?

 お金持ちはイグ実を使ってください、見つけたら没収しますけど。」

『セレにそんな権限は無いけどね?』

「さて、ハエ!
 重要ですねー。
 これが無いと、ぶっちゃけ狩りになりません。

 個数ですけど、最低200の上限300程度でしょうか?
 この狩りする人はどんなに低くてもSTR80か90くらいはあると思いますけど、うえでも書いた通り、ハエの羽は不条理なほどの重量を誇ってますw」

『元素番号がかなり大きいので出来てるんでしょうねぇ…。
 ウンニルエンニウムとかかしらね?』

「あ、エル姉、もうウンニル軍団は別の正式名称が決まってたらしいですよ?
 なんか、ウンニル軍団の後にもウンウン軍団とか出てますけどw

 授業で習った頃はまだ103だったはずなのに、いまや118ですよ…。」

『時代を感じるわね…。』

「ま、それは置いといてw

 とりあえずハエはかなり持っていってください。
 ぶっちゃけ、持って行き過ぎたって事はそうそうありませんw

 で、EDPの要、毒薬の瓶!
 これは20くらいでいいかと思われます。
 もしかしたら10でも足りるかもしれませんがw」

『同じく、闇水も持っていくこと。』

「そそw
 EDP使用→闇水ってのは固定でいいと思います。
 本当は闇水の効果時間はもっと長いですけど、途中で切れたのが全くダメ見ないと分かりませんからね、確実に行ってます私は。

 独自の手段(ストップウォッチ等)でじかんを管理する自身のある方は、それでも構いませぬー。

 で、最後の命綱、蝶の羽!
 できればショートカットに入れましょう。」

『ま、すぐに発動できるようにしといた方がいいわね。』

「そして最後に、私のショートカット公開っ!」


F01 おいしい魚
F02 ソニックブロー
F03 エンチャントデッドリーポイズン
F04 ハエの羽
F05 クローキング
F06 闇水
F07 ハイディング
F08 (未使用)
F09 蝶の羽

「これがセレインさんのショートカットだぁっ!」

『真似してもいいけど、有料だからね?』

「取らないですよw
 安心して色々やってみて下さいなー。

 ていうか、普通はこれやる時には竜特化のカタール作るんじゃないですかね?
 私、ハイブリッドダブルタイタンジュルですからねw」

『お金無いしねぇ。』

「よし、これで1.5倍期間の話はおしまいです!
 明日からは、また通常通りの記事になるかと思いますー。」

『今日の記事も、いつも通りだけどね、内容的には。』

「そうなんですけどねw
 一応の区切りとしてねw」

『ふむ…。
 まぁいいけど。』

「それじゃ、また明日っ!
 ノシ」



PS:慧音さんの一時期のマイブームに
   『セレイン ○○』
   で検索してブログに到達する、○○になるべく変なのを入れる、ていうのがあったそうなー。
   とりあえず、『セレイン 幼女』 の犯人が判明しました、意外でしたw

   ちなみに、ウェルカムで御座います(ぁ



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Re: びっくりしたw

> なんか知らんが、ガッポリ稼げてワロタw
> まだ3回しかヤってないのにもう給料超えちゃったんだけど(^^;
> http://yep恐怖の喫茶店シリーズ01 『ノーパン喫茶 うほっ』

危険っぽいのはこうやって行こうとして前に挫折したけど、今度はがんばる!
検索であぶなそうなのを調べたい人を支援する、それが私、セレインさん!
セレインさんの個人情報(ぇ
セレイン=メネス

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Author:セレイン=メネス
ラグナロクオンライン、Fenrirサーバーで活動中。
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可愛い過ぎて鼻血必至なこの絵はフラウスさんに描いて頂きました。
ヒャッホーーーウ!

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