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魂専用セレインの大冒険!(090626日分)

セレイン=メネス「あー、アビスソロしたいなー…。」

魂専用セレイン『あ、どしたのお姉ちゃん?
          何か悩み事?』

「あ、リンセレ!(リンカーセレインの略、今付けました)

 あのさ、アビスでEDPSB狩りしたいんだけど、一緒に来てもらってもいいかな?」

『別にいいよ?
 忙しくないしねー。』

「ありがとー♪

 ……ところでさ、流石に女の子なんだからさ、何も着てないってのはどうかと思うよ?」

『体を開放した方が自然が感じられるから、精神力が高まるんだよー。
 これはソウルリンカーの常識っ!』

「…へぇ…そうなんだ…?
 お姉ちゃんは暗殺しか習ってないから知らないけど、そうなんだソウルリンカー…。

 でも、女の子としての羞恥心というか、人として持つべき常識程度の恥じらいも持つべきじゃないかなーとお姉ちゃん思うのよ…。
 道端とか、男の人も歩いてるんだしね?
 恥ずかしくない?」

『え?
 だって私、スタイルいいし。
 キュッ! ボンッ! キュッ!

 …まぁ、お姉ちゃん程じゃないけど…。』

「いや、そういう事じゃなくて…。
 ていうか逆でしょ音が…。

 えーと、裸ってのは、結婚相手にしか見せちゃダメだとお姉ちゃんは思うのよ。」

『お姉ちゃんって前時代的だねー。
 いまどき、これくらい当たり前だよ?』

「…全裸で道端歩くのが現代的なんだったら、お姉ちゃんは一生前時代的でいいわ…。

 よし、私の準備は完了ー。

 リンセレも出発準備しちゃおっか!
 何か欲しい物ある?」

『んー、特に無いかなー。

 あ、白濁液だけちょーだい、20人分くらい!』

「はいはい…、20個ね?」

『うん!』

「…いい加減、白ポーションを白濁液って呼ぶのやめなさいっていつも言ってるでしょ?」

『なんかこの方が、私的にはシックリ来るかなーってね…。

 あとはー、特に無いかな?』

「よし!
 それじゃ、しゅっぱつ!」

『おー!』





フィゲルを出てすぐのマップにて

『お姉ちゃん、勝負しよう!』

「え?
 あぁ、どっちが先にこのマップの出口に着くか?」

『うん!』

「お姉ちゃんに勝てると思ってるの?
 お姉ちゃんの必勝スキルは磐石よ?」
   ※お姉ちゃんの必勝スキル→バックステップ超連打

『お姉ちゃんこそ、私のダッシュ力をなめてるなー?』
   ※リンセレのダッシュ力→タイリギLv10で駆け抜ける

「よし、それじゃ勝負しよっか!
 リンセレが勝ったら、高くない物だったら何でも買ってあげよっか!
 お姉ちゃんが勝ったら、何してくれる?」

『寝首をかいてあげる!』

「…え?」

『冗談だよー?

 んっとねー、まぁ負けた時に考えるよ、思い浮かばないから。』

「そう?
 まぁ、別にいいけど。」

『あ!
 テレポは禁止だからね!』

「はいはい、了解。」

『それじゃ、いちについてー。

 よーーーーーい・・・・・・ドーン!』

「バックステップ! バックステップ!」

『ハエの羽っ!』
  ドシューン

「ちょ・・・。」





「ハァ…ハァ…ハァ…。」

『あ、おねーちゃんおそーい!
 私の勝ちー♪』

「ハァ…ハァ…、テ…テレポ禁止じゃなかったの…?」

『テレポは禁止したけど、ハエの羽は禁止してないもーん♪
 勝負は勝負なんだもんね、ずるくても、勝たなきゃいけないんだよ!』

「…ハァ…ハァ…(殺し屋やってる私には、反論は無理すぎる…)」

『で、あたしが勝ったからー。
 えーと、お姉ちゃんに買って欲しい物なんだけどね?』

「ハァ…なに…?」

『えーとねー、おいしい魚!
 みんなでさ、たまにはみんなでさ、食事とかしたいしね?

 はい、けってーい!』

「はいはい、全員分のおいしい魚ね?

 …これを狙って勝負仕掛けてきたの?
 ったく、普通に、皆で食事しようって言えばいいのに…。」

『あははは、だって、なんか恥ずかしいし…ね?』

「ま、分からないでも無いけど…。

 っと、とりあえず、行こっか、アビスレイク!」

『うん!
 ゴーー!』





「やっと柱についたわね。」

『私、ノーバスって嫌い…。
 めちゃくちゃ足が速いんだもん…。』

「でも、リンセレの方が走るのは早いでしょ?」

『だって、私って本気で走ったら上手に止まれないんだもん…。
 曲がれないし…。』

「猪突猛進かぁ…。
 まぁ、性格もそんな感じだしねぇ。」

『う゛ーー…。』

「よし、入るわよ?」

『うん!

 それにしても、ここに来るの久々かもー。』

「前の時から半年くらいは経ってるしね?
 じゃ、先にお姉ちゃんが真ん中の島に行って敵を倒しておくから、念話を送ったらすぐ来るのよ?

 お姉ちゃんいない間は廻りに注意しとくようにね?
 ノーバスは割と騒がしいから分かるだろうけど、ウィレスなんかは音も無く忍び寄ってくるからね?」

『分かってる分かってる。
 心配しすぎ!』

「はいはい。

 じゃ、先に行くね。」
    シュイーン

『全くもー、心配性なんだから…。

 でも、敵も何もいないから暇だなぁ…。

 ………キーアイテムって、どんな味するんだろ……?』





「ソウルブレイカーーーー! っと…。

 よし、殲滅完了っと…。

 “リンセレ! カモーン!”」

『“ゴクンッ!? ケホケホッ・・・!”』

「“どうしたの!?”」

『“あああああああああ!?
  キーアイテム飲み込んじゃった!”』

「“何やってんのよ、あんた…。”」

『“だって、どんな味か気になったんだもん…。
  ちょっと口に入れて味見してたらいきなりお姉ちゃんが念話してくるうから、ビックリした拍子に…。
  お姉ちゃんのせい!”』

「“なんでよ…。

 ほら、もういいから。
 落ち着いたら予備ので来なさい?”」

『“え?
 予備なんて無いよ?”

「“アンタ…!

 …分かった、今から持っていくから…。”」

『“うん、待ってるねー。”』





「……で、なんで南無ってるの…?」

『…落ちてた緑ハーブを拾いに行ったら、緑のでっかいトカゲが走り込んできて体当たりになっちゃって、スイッチ入った緑のに殴られた…。
 一応相打ちにはした…。』

「…はぁ…。
 3000ゼニーくらいするイグドラシルの葉が、こんなおっちょこちょいの為に消費されるのね…。

 ほら、グイッと一気に食べなさい、グイッと。」

『これキラーイ!
 すっごい苦いんだもん!』

「ダーメ!」

『ヤダー!』

「仕方ない子ねー、もう…。

 …ほら、飲みやすいようにハチ蜜と混ぜてあげたから、我慢して飲みなさい?
 はい、あーんして。」

『…お…お姉ちゃん…?』

「なーに恥ずかしがってんのよ?
 はい、あーん。」

『いや違くて、それ、なんか紫色してるんだけど…?』

「ハチ蜜混ぜたら紫になるに決まってるじゃないのよ…。
 アサシン講習中級で習うわよ?
 イグドラシルの葉にハチ蜜を混ぜたら紫になるって。」

『そ…そうなんだ…?』

「はい、あーん。」

『あーん……う゛っ!?』

「ほら、早く飲み込んで!
 はいはい!」

『……っくん!
 っぷはぁっ!』

「はい、よくできましたー。」

『なにこれ辛い!
 青とうがらしをそのままボリボリ食べた時みたいに辛い!』

「アサシン講習中級で習うわよ。
 『イグドラシルの葉にハチ蜜を混ぜたら紫になる。
  特有の苦味が無くなる反面、かなりの辛味が発生する。
  辛い物が苦手な対象に対しては即死系の毒として利用できる。』
 ってね。」

『そんなのを私に!?』

「大丈夫だって、まだイグドラシルの葉には余裕があるから。」

『私の舌がバカになっちゃうじゃん!』

「命を落とすよりはましでしょ?」

『うううううぅぅぅぅぅ……。』

「はい、気を取り直して、入るわよ?」

『あーーい・・・。』





「よし、早速だけど、魂を呼び出してくれる?」

『おっけー。

 カモーン!
 伝説のアサシン『サンダーストロンガー姫』っ!』

「…ふぅ…。
 よし、いける。

 …ていうか、名前…。」

『え?
 サンダーストロンガー姫がどうしたの?』

「いや、すごい名前のアサシンがいたんだなーとってね…。
 しかも、お姫様…。」

『色々あったんだろうね、人生で。』

「でしょうね…。

 よし、いくわよ?
 お姉ちゃんよりも前に出ないようにして、ちゃんとついてくるのよ?」

『はーい。』

「ん、良い返事。
 よし、突入開始!」

『おー!』





『うううぅぅぅ……。
 まだ体がベタベタするぅ…。』

「あそこ、ペノメナ沸きすぎよね…。
 装備整えてないから、SBr一撃じゃ落とせないし…。」

『触手の分際で、私の胸とかを触りまくるとは…!』

「だから、服くらいは着なさいといつもいつも…。」

『や、それは断る。』

「なんで……。」





「アビス1階、踏破完了ね。」

『う゛う゛う゛う゛……。
 触手が…触手が…。

 ありえない位にあれにそっくりな形をした触手が…!』

「…忘れなさい…。」

『おねえちゃんはいいよ、武器で触手切れるから…。
 私、武器も無いんだもん。
 短剣か杖だけでも持ってきたら良かった…。』

「これにこりたら、次からはちゃんと服を着なさいよ?」

『や、それは断る。』

「だから、なんで……。」





「よし、2階進行開始ね。」

『ここにくると、すずしいねー。』

「確かにね。
 ちょっと肌寒いわね、この格好だと…。」

『もうちょっと、ばしょに応じて服装を変える努力しないとだめだよ、お姉ちゃん。』

「素っ裸のあんたには言われたくないわ…。」





「あちゃー、またリンセレがやられたかぁ…。」

『う゛う゛う゛……。
 雷は…雷はいやぁ…。』

「はいはい…。

 ほら、起こすわよ?
 ハチ蜜ハチ蜜…。」

『おおおおお姉ちゃん!
 ハチ蜜いらない!
 私ね、今は苦いのがいいの!
 葉っぱ、そのままちょーだい!』

「そう?
 はい、これ。」

『ん、あんがと。

 モシャモシャモシャモシャ…』

「あら、普通に食べられるじゃないのよ?」

『う…うん、まぁね…?
 いつまでも子供じゃないって事だよ!
 …(味が全く分からないのは、さっきのイグドラシルハチ蜜のせいかな)…。』

「じゃ、しゅっぱーつ!」

『あ、え、お・・・おおーーっ!』





「…またリンセレが…。」

『槍なんて…槍なんで持ってないのに…。
 なんであいつ、持ってないのにブランディッシュスピアを…。』

「ていうか、いくら離れないで歩けって言ったって、戦ってる最中にまでくっつく事無いのよ?
 ……あれ、どこいったんだろ…、あった。
 はい、葉っぱ。」

『アリガトゴザマース。

 ムシャムシャムシャ…。』






『はふーーー…、やっとついたねお姉ちゃん…。』

「ほんと、結構長かったわねぇ…。
 リンセレ、7会も倒れたしね?」

『ここは、レベルが70にもなってにあソウルリンカーが来る場所じゃないんだよ、きっと・・・。』

「ごめんね、無理言って…。」

『いや、これくらいは大丈夫だよ?
 ME姉ちゃんに比べたら100倍マシ!』



  ※ME姉ちゃん発言録
    『ねぇ、ちょっと生贄になってくれない?』
    『あ、いい所に…、ちょうど生き血が必要だったのよね、姉妹のが。』
    『あんた幽体離脱もできないの?』
    『タナトスタワー最上階に行くわよ、外側から壁をよじ上って。』




「よし、3階に入ってみよっか?」

『うん。
 ボスとかいたらいいなー。』

「いたら全力で逃げるしかないけどね?」

『ヨーシ突入ー!』





セレイン=メネス「・・・・・・・・・・・・。」

魂専用セレイン 『・・・・・・・・・・・・。』

データルザウルス【・・・・・・・・・・・。】






ざんねん!!
せれいん めねすの ぼうけんは これで おわってしまった!!




魂専用セレイン『ハエの羽っ!』

セレ「お前…!」





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No title

とりあえず、メインでリンカーを使っている私として言いますよ。

裸をリンカーの常識にするなぁぁぁ!
あと、タイリギでのカーブは練習あるのみ!練習さえすれば最速のカットを手に入れられる…かも?

Re: No title

> とりあえず、メインでリンカーを使っている私として言いますよ。
>
> 裸をリンカーの常識にするなぁぁぁ!

ご、ごめんなさい!
違うんです、うちの子がおかしいんです、頭が。
あ、念の為に言っておきますと、中の人は全く普通です、そこんとこヨロシクです。


> あと、タイリギでのカーブは練習あるのみ!
> 練習さえすれば最速のカットを手に入れられる…かも?

以前、ニンナさんのページでテコンレースの動画を見ましたー。
皆止まってから動くのが上手すぎです!
何あれ、みんなメカか何かですか!?
もしくは、私のリンカーは普通の『ソウルリンカー』で、
みんなが使ってるのは『真!ソウルリンカー』とかですか?

もしくはあれです、うちの子が『ソウルリンカー』じゃなくて『ンウノレりソ力ー』とかそういうパチモンなんじゃ…。

そうじゃないと信じられません、みんな上手すぎる…。

練習したいと思いますw
障害物に接する感じで止まるのは得意なのに、そこからすぐに動けない事が半々…orz

No title

>障害物に接する感じで止まるのは得意
ソレはそれですごいですよ!
いっそあたっちゃった方が早く動けたりしますけどねw

>すぐに動けない事が
クリックのタイミングと位置がポイントです。多少ワープするくらいのつもりで頑張ってください!

Re: No title

> >障害物に接する感じで止まるのは得意
> ソレはそれですごいですよ!
> いっそあたっちゃった方が早く動けたりしますけどねw

ぬくもりラリアットをしてたので、これが出来ないと効率も安全面もキツイのですw
壁に当たっちゃうと、殲滅時間がかかって、その間に反撃されて南無とかw

ぬくもりでボス属性しか相手にしてない人には負けませんb

> >すぐに動けない事が
> クリックのタイミングと位置がポイントです。多少ワープするくらいのつもりで頑張ってください!

なんか、道の途中とかで止まった時に、見えてる場所よりも少し先にキャラがいるような、座標ズレした時特有の動きをするんですよねー。
どれくらい先にいるのかってのが場合によって違うので、その辺りがまだ勘が働きません…。

がんばるしかないですねw
セレインさんの個人情報(ぇ
セレイン=メネス

セレイン=メネス

Author:セレイン=メネス
ラグナロクオンライン、Fenrirサーバーで活動中。
コメントとかもらえると嬉しいですが、ウィルスページにリンクするのはやめようね!

可愛い過ぎて鼻血必至なこの絵はフラウスさんに描いて頂きました。
ヒャッホーーーウ!

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