FC2ブログ

書き忘れてたけど同窓会に行って魔王に遭いました。

セレ「えー、土曜日の事でした。」

エル『同窓会って、どのメンバー?』

「専門時代のヤツですねー。
 借金取りと、ビビリと、私の3人ですw」

『…借金取り…。』

「皮ジャンを着てるのを見まして、その時の印象が
 『オラァ! 借りたモン変えさんかいゴルァ!?』
 とか良いながら玄関を叩いてそうな感じでねw」

『ふむ…。
 顔も怖いのかしらね…?』

「割と気さくなヤツですw
 彼の作ったカルパッチョは絶品でしたb」

『…今、
 『オラァ! 出来た順にジャンジャン持ってかんかいゴルァ!
  まぐろのカルパッチョ完成だぞゴルァ!』
 って言ってるのを想像しちゃった。

 吹き出さずにはいられない光景ね…』

「借金取りが日常的にどういう言葉遣いしてるのか知りませんけど、まぁとりあえずどうでもいいのでここまででw

 さて、集まってからとりあえずファーストキッチンなるファーストフード店に乱入!
 店員に殺気の篭った熱い視線を送りつつ、

 『いらっしゃいませー、店内で御食事ですか?』
 「あ、食べていきます。
  …えーとこのバーガーを1つと…あ、やっぱセットにします。」
 『セットのポテトのフレーバー(だっけ?)はどれになさいますかー?』
 「んー、しょうゆばたーで。」
 『お飲み物は何にいたしましょう?』
 「アイスティーで、あ、砂糖とか何もいらないです。」
 『かしこまりましたー。』

 みたいな恐怖の恫喝をしてました、2人で。」

『恫喝の要素が何も見当たらないわね…。
 それより、2人って?
 3人じゃないの?』

「あ、借金取りは少し遅れての合流だったんですw
 私とビビリは住んでる場所が割と近いので、一緒に行ったのでー。」

『なるほど…。』

「で、2人でバーガーとかポテトをムシャムシャしてる間に借金取り合流。
 3人で夕食(呑み)までの時間つぶしをどうしようかと散策。

 程なく見つけたゲーセンで、UFOキャッチャーにいそしむ男トリオって最高…!」

『彼女とやりなさいよ、そういうのは…。』

「私の彼女はこういう場所には行ってくれないんですよねー。
 詳しくは言わないけど、恥ずかしがりやなのでねw」

『画面から出てきてくれないもんね?』

「…独身貴族ってイイヨネ…?

 えー、男トリオで一体いくら使ったのかw
 最終的には1Gの容量を持つMP3プレイヤーを4個ゲットして店を出ました。」

『セレはいくら使ったの?』

「400円かな…?
 まぁ、ああいうのは割と得意な日もありますからねー。」

『ゼロ円で3つゲットした事もあったけどね?』

「あれ…?
 あの時ってエル姉いたっけ?」

『いたわよ、忘れないでくれない…?』

「そか…。」

『あれは、冷静に考えなくても犯罪じゃないかしらね…?』

「や、だって…ね?
 えいっ、ってやったら取れたんだもの…。」

『読者の皆は今、

 『うわ、セレのヤツ筐体揺らして取ったんじゃね?
  機械、振動で音が鳴るんじゃねーのかよwww』

 とか思ったでしょ?
 実際どうなったのか、セレに絵を描かせたから見てみなさい。』



UFOキャッチャー必勝法


「これ、真似する人がたくさんでたら大惨事ですね…。」


※注:確実に法に触れます、絶対に真似しないでね!


『出来ないから。
 普通のヒトは、腕とかあんな角度で曲がらないから。
 …ていうか伸びないから。』

「まぁ真似しないでね、という事で…。
 ちなみに今回は普通に操作して取ったよ!
 でも、ノリで取ったけどぶっちゃけ使い道が無いよ!」

『PSPで音楽聴いてるしねぇ…。』

「借金取りの方もIPOD持ってるから必要ないのにね?

 『おい皆でおそろいの使おうぜ!』

 とか言い出して…。」

『仲良しねぇ…。』

「えぇ、同じ部屋で寝た仲ですからね!」

『アッー?』

「違うヨ!
 まぁ普通に仲の良い友人ですぜb

 さてUFOキャッチャーを出た私たち、次に向かったのはビリヤードかダーツが出来る場所!
 散々探してたどり着いた場所は、なんか

 『オクスリをグラム○万円、とかで売ってる非合法な人がいそうな店』

 でしてね?

 なんとなく躊躇してしまい、下の階にあったバーガー屋で小休止ー。」

『って、またバーガーか。』

「はい、またバーガーです…。
 まぁ私とビビリはバーガー連発でバーガーですけど、借金取りは今日は初バーガーなのでバーガーでもいいかなーと。」

『バーガーバーガーしつこいわね…。』

「さて、ここでは私はオニオンリングとオレンジティーをチョイス!
 ダージリンとかには砂糖とかは入れないストレート派な私ですが、オレンジティーは入れたほうが美味しいのでパイルダーオーン!」

『オレンジピールかオレンジペコーかかしらね?』

「ブレンドっぽかったかもしれませんw
 少なくともカモミールは入ってませんでしたね!」

『オレンジ系にカモミールは、明らかにミスチョイスね…。』

「で、ビビリはビールとから揚げ、借金取りはビールとから揚げを選択。」

『そこはもう、
 『2人ともから揚げとビールを注文』
 とかで良いんじゃ・・・。』

「描きながら思い出してたのでね、消すの面倒でね!

 で、ムシャムシャ食べながら、おなかすいたね、とか話しました。
 あ、ケイオス鯖におなかすいた、というサイトを持っているお菊さんという麗らかな方がいらっしゃいますので、時間があったら行ってみるといいですよ!

 ニーソの絶対領域!」

『はいはい…。』

「バーガー屋を出た私たち、上野のガード下という界隈に行って見る事に。
 話を聞くと、
 『サラリーマンのメッカ』
 という返事が来たので、なんだかワクワクです。」

『あぁ、あの辺りは焼き鳥屋とかがひしめいてるねぇ。』

「…なんでエル姉が知ってるの…?」

『前にどこかで見た。』

「そかぁ…。

 で、焼き鳥屋さんに突入です!

 そして、ここでタイトルにもなってる
 『魔王に遭いました』
 に繋がります。」

『ふむふむ…。』

「店に入っていきなり、
 『サザエおつぼ焼き3つ!』
 とか頼むビビリに、お前の学生時代のビビリ具合はどこに行ってしまったんだと悲しくなったり…。」


※ビビリのビビリ伝説
 1:卒業旅行の飛行機内で
   『おい!携帯の電源切ったか!? まじ切れよ、ちょーこえー、ちょーこえー!
    誰か1人でも携帯切ってなかったらやばくね? 落ちるって、落ちるマジ落ちる!』
       ※落ちませんでした。
 2:学校帰りが少し遅くなった時の道端で、
   『飲み会の予約入れてねーよ!
    やべー、席空いてなかったらどうしよ、やばくね?やばくね?』
       ※何名様ですか? の店員の問いに、『5名様です』って、『様』つけて返事してた。


『…楽しい友人ね…。』

「そんな彼も、今年の11月にマリッジです。

 あ、
 『なぁ彼女がマリッジブルーとかなったらやべーよな、なったらどうしたらいいの俺?
  なぁセレ(本当はセレとは呼ばないけどね)、お前色々知ってっから教えてくれよ!』
 「マリッジブルーって、実は女よりも男がなる方が多いらしいぜ?」
 『まじかよ!
  やべー、俺がマリッジブルーになったらやばくね?
  マリッジブルーってどうやったらなおんの?』

 正直、そんな質問をされるとは思いもしてませんでした…!」

『まぁ、そうでしょうよ…。』

「仕方ないので、少し考えて返事しました。」

『なんて?』

「『バファリン飲んだら治るよ。』

 ってね!」

『あんた…。』

「そしたらビビリ、
 『あ、やさしさ半分だしな、あれってそういう意味だったのか!』
 と納得していた彼の将来が心配で仕方ありません…。」

『あんたら…。』

「さてそんな彼のマリッジブルーもさておき、その焼き鳥屋。
 後ろの席に、1人でものすごい量のほたてと思われる貝を焼いている人がいました。
 なんとなく中国人っぽい雰囲気でしたけど、違うかもしれません。
 勉学に励んでるインド人にも見えました。」

『ふむ。』

「最初は、
 『友達と来てて、その友達はトイレにでも行ってるのかな?』
 と考えていたのですが、こっちの注文が何回か来たりする間も1人。

 まぁ考えても仕方ないですし、あまり他人をジロジロ見るのは褒められた行為じゃないのでね?
 目線をそらしてたのですよ。」

『まぁ、そうでしょうね。』

「過去話にも花が咲き、そろそろ清算かなーと思ってふと彼を見ると、そこには驚愕の光景が…!」

『…なによ?』

「食べ物を焼く網の上に…、あふれんばかりのはんぺんの姿が…!」

『…はんぺん大好きだったんじゃないの…?』

「それにしたって限度があると…。
 私たちも一皿頼んだから分かりますけど、あれって確実に4皿以上ですよ…?」

『…それくらい大好きだったのよ、きっと…。』

「というわけで、彼の名前は
 『はんぺん魔王』
 という事になりましたとさ!」

『それが、タイトルの?』

「んむ、彼こそが魔王です。
 悪魔とののしられるくらいにすごい管理局の白い悪魔の彼女とだって、ガチンコ勝負ができるかもしれません!」

『それは無理でしょ。』

「と、そのお店を出て、次になぜか焼肉屋に行く私たち、どんだけ肉が好きなんだ!」

『ホントにね…。』

「まぁそこでは特に面白いイベントはありませんでした、美味しかったですb」

『良かったわね?』

「あい!

 そしてお開きー。
 次回はもっと大人数で集まろうぜとかしゃべりつつ終了です。

 帰宅してからはROです。
 いつも通りですね。」

『ホントにそうね…。』

「そんなわけで、同窓会でした!
 次にROの話を書こうと思ったけど、ちょっと短くなるかもしれませんw
 大目に見てください!」

『はいはい。』

「ノシ」


■今日のポイント■
 マリッジブルーはバファリンで治る




にほんブログ村 ゲームブログ ラグナロクオンラインへ

スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

No title

ビリさんのキャラに思わず吹いたwww
いいキャラしてますねー彼。
ビビリさんと酒のんでみてぇ(笑)

PS,ビビリさんにマリッジおめーといっといて^^

Re: No title

> ビリさんのキャラに思わず吹いたwww
> いいキャラしてますねー彼。
> ビビリさんと酒のんでみてぇ(笑)

いいヤツなんですけど、変なヤツでもありますw

> PS,ビビリさんにマリッジおめーといっといて^^
了解っ(∵)b
セレインさんの個人情報(ぇ
セレイン=メネス

セレイン=メネス

Author:セレイン=メネス
ラグナロクオンライン、Fenrirサーバーで活動中。
コメントとかもらえると嬉しいですが、ウィルスページにリンクするのはやめようね!

可愛い過ぎて鼻血必至なこの絵はフラウスさんに描いて頂きました。
ヒャッホーーーウ!

FC2カウンター
カテゴリー
月別アーカイブ
最近の記事
最近のコメント
全力で応援中!
RO簡易時給計算機5.10 10.11.25 3次職追加Ver (by Shisen様)

狩り開始時Lv
Base % Job %
狩り終了時Lv
Base % Job %
時間

【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
リンク
RSSフィード
ブログ内検索