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Gv、本格的に2時間フルで参加してみた!

セレ「さーて、金曜日の朝出社して、帰宅したら日曜日の15時だったセレインさんダヨ!」

エル『お疲れ様。
  その、保育園の仕事は終わったの?』

「へっへっへ、大体は終わったと思いたいってとこですね。」

『まだなんだ…。』

「はい、帰宅してからの話ー。
 まずは御飯ー。
 なんだか久々に食事をした気がしますが、きっと気のせいですw」

『あんた、死ぬわよその生活続けてたら…。』

「食べ終わってからMEでニブル突撃!
 渓谷通過しようにも実質不可能状態(渓谷左上にそれぞれのモンスターが軽く5体以上いるような規模)なだったので、あきらめました…。

 あそこまでの規模だと、モンスターハウスじゃなくてモンスターマンションですね!
 ホンテッドマンションなんて目じゃないヨ!」

『まぁ、死なないで回避できたのはほめてあげるわ。』

「いや、南無しましたけどね?
 ていうか、あれ無理w」

『……』

「ウンバラセーブだったので、ウンババいってるおじさんの前に座って腰ミノの中を凝視してたらブラさんからメッセンジャーでラブコールですよ。」

『ていうかさ、ラブコールって表現やめなさいよ?
 アッー!
 だと思われるわよ?』

「いや、そこは勘違いしないでしょう。
 だって私は、いたって普通な人だもの。」

『あいだみつおみたいな感じで?

 『ふつうの人のふりしてもいいじゃない きもちだけはにんげんだもの   せれいん』

 みたいな。』

「身も心も人間ですから!
 ノーマルヒューマンですよ!」

『はいはい。』

「…で、ラブコールの内容ですけども。」

『…え、結局ラブコールで通すんだ…。』

「まとめる程に量がある内容じゃなかったんですけど、文面を持ってきてないというか保存してなかったのでまとめます。

 要は、
 『夜暇だったらレース参加しないか?』
 ってな内容でした。」

『セレのキャラでGv参加って、可能なの?』

「正直、働けるのが誰かなんてあんまり考えたこと無いですが、考えてみました。」


1:アサクロ
  クローク→SBr、もしくやSBでの対人殲滅。
  世間では珍しいメテオ10を使う時に両手に状態異常系を持ってると悪夢を呼べる
  エンペブレイク係としても動けるはず(敵がいなければ)
  スタンしたら死ねる(素VIT1)
2:支援
  支援はまぁ、できるはず。
  VITは補正込み50前後あるからスタンも大丈夫、ある程度はw
3:AGI騎士
  高速攻撃のヒットストップを狙う事は可能。
  低STRだからエンペには向かないかも。
4:ぬくもり
  タイリギで走り抜けていけばレースならかなりの速さで部屋に入れる。
  問題は、中の人が砦の中で迷子になる事。
5:BS
  製造BSって、Gvでする事あるの?

6:罠師
  罠師オワタって話を聞いたけど、きっとそんなのうそだと信じてる。
  Gvだと、アンクルとかFTとか置きまくるくらいかな、出きるの。
7:ローグ
  高速攻撃でのヒットストップが狙いやすい。
  走り去られても、急遽弓にしたらまらストップ狙える、はず?
  盗作で何をとるかでも変わるかも。
8:WIZ
  大魔法3種類MAXなロマン、ブラギにのれば魔法地帯ですごいことできる。
  DEXが育ちきってないので、そこが心配。
9:戦闘BS
  期待しない、そもそもまだベース60行って無いくらいの子w
10:モンク
  育ちきってない上に、阿修羅とる予定が無い子w


11:ニム(槍騎士)
  STRが槍にしては低めだけど、槍にしては高いINTがある。
  最大の問題は、幼女だからHPが低い点。
12:ぬくもり2号
  ぬくもりと同じ事ができる。
  ていうか、ステもコンセプトも初代となんら変わらないw
13:ケミ
  ホムの属性ランダムボルトがどう働くか。
  ケミ自体の戦闘能力は期待したら負け。
14:ME
  ドル服着てる相手のストップは可能。
  でも、これ使うなら支援出した方がいい気もする。
  ただし、詠唱は支援より早い。
15:アイドル(スパノビ)
  アイドルだから、人と戦うことなんてできないにゃん><

16:リンカー
  アサクロ魂しか持って無いと思われる娘。
  対人でエスマって使えるの?
17:テコン
  数に入れたら負け
18:セージ
  数にいれたら負けだけど、いざとなったらスキルがうなる。
  うなるのは・・・ファイヤーボールレベル10だ!
19・20:あとちょっとしたら、きっと初心者修練場を出られるかな…?


『ふむ…。
 スタンが無かったら、ローグとアサクロがやっぱり強いかしらね?』

「ローグはヒットストップはありますけど、それだとAGI騎士の方が強いかも。
 ローグより早かったはずですしねw」

『今のところは、ヒットストップだと騎士が有利か…。』

「ただ、武器を考えると難しいとこですねー。
 騎士は両手だから盾がもてないのが欠点ですし…。
 ローグなら、盾をもてる上にTA短剣もてるから、シーフ系の回避高いのにもストップ狙えます。

 騎士だと、自作クレイモアでの☆効果で止めるけど、ダメージに差がありますよねw」

『まぁ、あるでしょうねぇ…。』

「とまぁこんな感じですね。」

『キャラの把握は分かったわ。

 で、セレはどれで行ったの?
 今動いてるのって、3垢よね?』

「んむ。
 色々と相談した結果、ケミで行くことになりましたw

 がんばれダンセイニ!」

『死にまくった?』

「思ってたほどでも無かったですねぇ…。
 いつもソロでエンペ殴り壊したりする時には容赦なく殺されるのにw」

『廻りが守ってくれたんでしょ?

 ていうか、大人数を倒す時ってのは、相手からしてもプレッシャーも違うでしょ?
 セレが10人PTでGv行ったとして、1人PTが突撃してきてもそんなにあせらないでしょ?
 逆に、10人PTが突撃してきたらあせるでしょ?

 だから、セレが無事だったのは廻りの人が与えたプレッシャーが最大の要因じゃない?』

「かもw

 で、他にも色々あったのですよ。
 ブラさんから武器を借りて(メイルブレイカー&ソードブレイカー)たんですけど、なんか片方がいつのまにか破壊されてたし…。」

『うわ…。』

「武器を破壊するスキルなんてありましたっけ?」

『覚えてないけど…。
 でも、相手がソードブレイカー使ってたって可能性の方が高いんじゃないの?』

「……ソレダ!

 いや、まぁそれはそんなに問題じゃないんですけどねw
 どっちにしても攻撃がなかなか当たらなかったですし…。」

『武器の意味が…。』

「まぁ、私の役割は白ポを分投げる事だと思いますしね、ケミだから。
 あとは、ホムでの殲滅補佐?」

『まぁ、そんなとこでしょうねぇ…。』

「やんややんやと色んな砦を渡り歩きまして、最終的には1個獲得したのかな?」

『おおー。』

「助っ人要員だったのですが、これはGvの面白さが少し分かった気もしますね!

 ちなみに今回の助っ人要員ですが、
 ・斬さん
 ・Troyさん
 ・凪さん
 ・私
 の4人だったかな?

 色んな場所で、色んな事がありました・・・。
 とりあえず廻りの状況がほとんど見えてなかった私なので、自分について書いてみるヨ!」

『ふむ。』

「見てる感じ、アサクロとLKってのがやっぱり一番倒しにくい相手ですねー。
 アサクロはその隠密性、LKはその頑丈さでなかなかやっかいですw」

『ま、それが売りだしね?』

「ただ、出してしまえばアサクロはなんとかなりますね。
 スタンバッシュを2~3人で連打して、スタンしたらそれぞれの攻撃でw

 回避が高いですけど、Troyさんの阿修羅が光る!」

『あー、阿修羅は強いわね…。』

「LKに関してはもう、なんとか殴るしか手がありませんw
 逆に言えば耐久力だけが武器な所もあるので、錐とかコンバットとかあったら案外楽に落とせるかもしれません。

 まぁ、楽といってもかなりの時間はかかると思いますがw
 回復アイテムも持ってきてるでしょうしねw」

『ふむ…。』

「やばかったのはゴスリン装備のLKが来た時ですね!
 一回落とされたんじゃないかな、たぶん。」

『ゴスリン…。』

「どうやって判断してるんですかね?」

『さぁ?

 まぁ、阿修羅して死ななかったキャラとか、そんなとこじゃない?
 計算でダメが250Kとか出る阿修羅を喰らっても平然としてるとかだったら、ゴスリンな可能性も大きいでしょうしね。』

「あ、なるほど…。」

『あとは、情報網でしょうねぇ…。
 これだけの規模の戦いになると、もう情報戦もしてると思うのよ。
 わたしもよくやるけど、情報を持ってると強いわよ、戦いは。』

「ですね!
 モンスターの情報を知ってるからこそ、色んな狩場でプレイヤーが狩りを出来るわけですしね。

 もしも、
 『モンスターの各ステータス、属性、使用スキルが完全ランダムに変更になりました。』

 とか言われたら、既存の最上級狩場はありえないほどのカオスになりますしね。」

『そうね。
 トール火山に火服着ていったら、水属性攻撃+SG連発なサラマンダーに襲われたり。
 ヤファ狩りに阿修羅で行ったら、念4属性になってたりね。

 阿鼻叫喚の地獄絵図ね…。』

「ふむ…。
 やっぱり色んな情報でゴスリン服を特定するんでしょうねー。
 やべぇ、たかがゲームと甘く見られないw
 高度な情報線+戦略性!
 ROはまだまだ置くが深いぜw」

『セレももう古株って言ってもいいくらいにはROやってるけど、Gvとかの対人に関してはほとんど情報持って無いしね?』

「対人装備に関してはあるていど分かりますけど、専門的なのになるとどうにもならないですね。
 ロキ対策とか言われても全く意味プーだふぉい!」

『言われたの?』

「いや言われて無いw
 なんか、どこかの掲示板か何かでGvの話してるのを見ただけですw

 昨晩は、基本的に走り回る感じでしたねー。
 開始と同時に全員でC1(?)だったかな、なんかそんなとこに走っていって壊してまずゲット!
 2チームに分かれてたのか、そちらも壊してたみたいでしてw

 途中段階だと、おそらく4砦を保有してるような状態だったんじゃないかって事ですよ!」

『すごいわね…。』

「これがGvギルドってやつなんですかねー。

 ただ、あんまり実感は無いですね。
 というのも私、Gvのアナウンスカットしてたのでね!」

『まぁ、分からなくも無いけどね…。
 あのアナウンス、ほぼ常時流れてくるから仲間からの発言とかも流れるしね。』

「ですです。

 個人的に頑張ったのは、1人でエンペルーム守ってる時に殴りこんできたLKを返り討ちにした事でしょうか?」

『は?
 セレが1人で?』

「んむ!」

『おお…。』

「といっても、実力で勝ったとは言いがたい状況ですw

 LKはスタンバッシュ連打でスタンさせてくるんですけど、ご存知うちのケミさん。
 殲滅をほぼ全てホムのダンセイニに任せています。
 その為、ある程度の耐久性・回避性能が要求されます。

 よって、うちのケミさん!
 素ステでAGI80にVIT30くらいです。
 スタンしても、割と短時間で回復してくれるいい子!」

『Gvキャラとして見るなら、VIT30ってのは中途半端な気もするけどね…。』

「で、スタンしてる間もBBとか色々してくるLK氏。
 正直、私南無ったと思ってたんですけどね?
 なんか、大丈夫でしたよ。」

『STR低かったのかしらね?』

「だと思いますよ?
 もしかしたらバーサーク無しでASPD190にするような神速なのかとも思ったんですけど、2HQ使ってないし。
 そもそも、連射速度的にVIT型っぽかったし…。

 たぶんですけど、LKなって日が浅い、まだレベルが高くない状態だったんじゃないかとw」

『ふむふむ…。』

「で、魔法の雨と攻撃を繰り返す私のダンセイニ。
 属性が不特定なボルトってのは防御側からしたら厄介なんでしょうねー。
 タラ盾でもイミュンでも全く防げませんし…。」

『まぁ、ダンセイニは無形扱いだし、ボルトはどれも属性だしねぇ。』

「私がスタンしても当然のように殴って降らせてを繰り返しw

 ただ、私もダンセイニも、
 『必殺技』
 系のスキルがありません。
 どっちも、安定してダメージを与えるしか能の無い子なのでねw

 途中でLKが回復アイテム使わなくなって、結局私の勝利っ!」

『なるほど…。

 誰もいないと思って突撃してみたらエンペ部屋にセレがいて、戦闘。
 そしたら、思った以上にうざったらしいホムの攻撃から逃げる為に本体殴ってみたけど、ダメがあんまり出ないってな状況でアイテム切れたのかしらね?』

「もしくは、時間もまだまだあるから別のとこ行こうと思ってわざと南無ったかですね。

 で、次の戦闘。
 今度はクルセかパラディンかが訪れまして…。
 これは大苦戦!
 何せクルセ系、HP係数はLKより低いかもしれませんが、パッシブスキルでHPが2000も上がるのがあります。
 これは困る!

 くわえて盾投げが痛い痛い。

 でも、盾投げにも有る程度耐えたり回避したりしてがんばってみたのですよ。」

『ていうか、セレはなんで1人で…。』

「それは後で話しますw

 そのクルセっぽいのをなんとか殲滅しようと頑張ってたら、その人のGのペコが2人追加オーダーw
 これはもう、セレインさん的には 『らめぇ!』 ですよ。」

『キモッ。』

「でも、1~2分はそれからも耐えたのですよw
 私としてはRo史上に残る快挙ですぜb」

『まぁ、そうでしょうねぇ。』

「でも、南無。
 ていうかね、無理ですよさすがに。
 ダンセイニは最初のLK倒すので、8割くらいSP無くなってますし、ケミに至っては借りた短剣でサクッサクッと殴ることしか出来ませんし…。

 で、途中でちょっとしたアクシデントが発生しまして…。
 Gv前に凪さんが言ってた冗談を組み込んだ発言をショートカットに入れてましてね?

 3人を相手にしてる時にそのセリフ出ました。」

『それ、誤爆じゃないでしょ。
 狙ったでしょ、実は?』

「…あいw
 いや、なんか思い出になってくれたらいいなーと思いましてね…。」

『で、なんて発言が出たの?
 ていうか出したの?』

「ちっちゃい子最高、ヒャッホーーーーーーーーゥ!」
 ですね。」

『…。』

「さて、この1人でエンペ部屋守ってた理由ですけどね?」

『うん。』

「ちょっと便器に会いに行ってたら誰もいなくなってて、ポタで送ってもらった砦に突撃したのですよ。
 そこの砦の持ち主が所属させてもらったGだったので、防衛してるのかなーと。

 そしたら、誰もいないという…!」

『うわ、眼に浮かぶような光景ね…。』

「ま、LK倒せてのがいい思い出になったから良しとしてくださいw
 割と盛り上がってたしネ!

 ブラさんなんか、
 『どんだけ筋肉なケミだよwww』
 とか言ってくれましたよ、してやったり!」

『まぁ、普通は無いでしょうね、戦闘型でも無いケミ単身でLKを撃破って…。』

「さて、その後無事に合流を果たしましたが、その後も迷子になる私!
 次に攻める砦の位置を番号で言われると、未だに理解出来ない…。」

『まぁ、そこは単純に慣れじゃないの?』

「ですかねー。
 ま、少しずつでも覚えていきます…。

 で、Gvも終わっておしゃべりというか反省会。
 これは私はアホ発言を繰り返すのみでしたね!
 正直、初めての事なので何がどうだったとかよく理解してません。

 個人的な反省点を上げるなら、とりあえず皆とはぐれるのはどうなんだってとこですね!」

『ていうか、なんで団体行動しててセレだけ変な場所に行くのかしらね…?』

「褒められても困るw」

『褒められたと勘違いされたわたしの方が困るわよ…。』

「ま、そんなこんなで私としてはすごく楽しいGvでしたね♪
 また来てねって言われたので、遠慮せずに突撃してみようかと思います。

 さて問題は、どのキャラで行くかですね…。」

『アサクロかローグが求められてたように見えたけど、実際どうなのかしらね?』

「自分で言うのもあれですけど、キャラ数だけはRO界でも少し多い方かなーと思うので、色んなニーズにはこたえられるかと思いますw
 でも、性能は期待しちゃだめだぜ!
 なんたって狩りキャラばっかり!
 対人なんて微塵も考えて無いキャラですからねb」

『まぁ、そうね…。』

「よし、今日はここまでだー。
 今日は早く帰れるヨ、きっと!
 あとは残業時間を書く書類を作っておしまいだからねw

 いやー、終電以外に乗るのは久々な気がして仕方ないw」

『お疲れ様。』

「では、またねっ!
 みんな、良い一週間をっ!
 ノシ」


Gvって、思ってたよりも面白いですね!
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Author:セレイン=メネス
ラグナロクオンライン、Fenrirサーバーで活動中。
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可愛い過ぎて鼻血必至なこの絵はフラウスさんに描いて頂きました。
ヒャッホーーーウ!

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