FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

CADの話と聖なるかな

セレ「昨晩はROできませんでしたよー…。」

エル『せっかく早めに帰れたのにね?
  それでも、11時くらいだったけど…。』

「んむー。
 喜び勇んでPC起動したら、ネットにつながらないっ!

 で、親父殿も繋がらないような事を言ってたので、どうやら普段とは毛色の違うネット接続不能みたいでして…。
 マンションの地下室の問題なのか、うちのルーター(だったっけ)の問題なのか…。
 はてはプロバイダが爆発したのか…。」

『最後の可能性が濃厚だと、わたしは踏んでるわね。』

「いや、ネタで言っただけだから爆発なんでしてないでしょ!?
 んもう!」

『キモッ!』

「はい、次の話、CAD!

 CADといえば、あれですね、分かりますか?」

『いや、分からないんだけど…。』

「んもう!
 CADといえば、セレインさんですよ!」

『………。』

「あれ、突っ込みが欲しかったンダケドナー…?」

『あっそ。』

「うわぁ、汚い物を見るような視線が痛いっ!

 でも、それを気にせず話を続ける私の驚天動地の頑強さ!
 VITLKなんて目じゃないぜb」

『はいはい…。』

「ご存知セレインさん、建築士なのですよ。
 今までに体験したCADは、
 ・VectorWorks(専門学校時代の2年間の主力)
 ・AutoCAD-LT(就職してからの主力)
 ・JWCAD(就職してからのサブ)
 の3つですね。」

『ちなみに、この中だとJWCADだけが日本製ね。』

「ですねー。

 今日は、CADのそれぞれの特色とか話してみようかなーと思いますw」

『ふむ…。
 新しい試みね?』

「ですね!
 ただのゲーム馬鹿じゃないんだぜってとこを、見せちゃうぜ!」

『それは難しいんじゃないかしらね…?』

「えーと、まずはVectorWorksから行こうかな?

 このソフト、昔は『MiniCAD』という名前の、Mac用のCADソフトでした。
 時代が進み、名前を『VectorWorcs』に変え、Windows版も発売しましたね。

 私がこのCADを使った時の最新はVer10でしたが、今は2008ってのが出てるみたいです。
 少なくとも11が出てたのは知ってるので、その後は年度をVerの名前にするようになったのかな?」

『かもしれないわねぇ。』

「このCADの特徴として私が覚えてるのは、手書き感覚で書ける事。
 太さを100に設定した線をビーッと描いたらそれが壁になり、その上に窓の絵を載せたら壁が消えて窓になる、という感じです。

 ただ、これは壁が消えたわけじゃなくて、見えなくなってるだけなのですよー。
 用は、壁が書いてある上から窓の絵で塗りつぶしたみたいになってるので…。
 なので、窓の絵を消したらまた壁の絵が出てくるってな寸法です!」

『あー、それで手書き感覚って感想か…。』

「んむw

 このソフト、私が使わなくなってから天空率の計算とか日影計算も出来るようになったようでしてw
 おそらくこのソフトを愛用してた人にはこの上ない朗報ですねb」

『あれは、面倒だしねぇ…。』


※天空率の計算
  簡単に言うと、
  『建築基準法にしたがってMAXの大きさに建てるよりも設計した建物の方が高いけど、
   道とか隣の敷地から見たら、決まり通りに建てるよりも空がたくさん見えるから
   これなら、建ててもいいよね?』
  という事。

  絵で書いてみると…。
  天空率の説明

  こんな感じかな?

  赤い部分が、空が見える範囲って意味になりますね。
  で、
  赤い部分÷(赤い部分+青い部分)x100
  が、この建物の天空率って意味にー。

  建物とこの楕円(真上から見たら円だけど、書いた絵だと楕円だから楕円って呼ぶヨ)との距離に関してとか、高度地域ではこの法規は適用しないとか色々あるんですけど、こんなのがアルンダゼ、って覚えておくといいことあります、きっと!」

『自分で家を建てる時なんかに重宝するわよね、天空率。

 道路斜線、隣地斜線ってのがあって、それに引っかかってても天空率でクリアしてれば問題無く建てられたはずよ。
 他にも北側斜線ってのがあるんだけど、これはどうだったかしらね…。』

「これって、北側に住んでる人に日の光が当たるようにって意味合いの法規だから、これは天空率で緩和できたっけかなぁ…。
 ま、調べとこうかなw」

『知らないんだ…。
 これから一級建築士を受けようって人間が…。』

「エヘッw

 で、次のCAD、『AutoCAD』に行きたいと思います。

 このソフト、国際的に使われてるソフトでして、おそらく全世界で使われてるCADの統計を取ったらシェアNo.1じゃないかと思われます。
 最新は『AutoCAD2009』ですかね?」

『セレの使ってるのは、『AutoCAD-LT2005』だったかしらね?
 なんとなく分かるけど、『LT』ってどういう意味?』

「昨日限定版…かな?
 限定というか、廉価版みたいなものですね。

 ただ、私はこれで十分過ぎるだけの機能は兼ね備えてますので、問題ありません。
 というか、LTじゃない方もあるんですけど、そっち動かすと、たまに処理が追いつかなくて強制終了くらいます…。
 なので、私はLT派!」

『ふむ…。』

「このCADの一番の特徴はどれかなーと思ったんですけど、拡張性かな、と思います。
 各種カスタマイズ、自作のプラグインの追加などなどですね。

 自作プラグインって言うとすごく難しそうですけど、実際はすごく難しいです。」

『まんまじゃないのよ…。』

「でも、ほら!
 誰かが作ってくれたのをネットなり雑誌なりで拾ってくるから問題無し!

 個人的によく使ってるのは、
 ・MyTool(レイヤーの一括表示・非表示等が便利)
 ・QuickDraft(エクセルデータのCAD化や、ペーパー空間の図面をモデル空間にする機能とか)
 ・kiseki2(車の移動する時の干渉範囲をテンキーで自由に描画できる)
 の3つかな?

 34つといっても、中身で様々な機能があったりもするので、軽く10は超えますけどね!」

『ふむ…。』

「あとはカスタマイズ機能ですね。
 標準だと『L』で起動する線を描く機能なんですが、私は『A』にカスタマイズしてます。
 他にも、
 『A』→線を描く
 『AA』→四角を描く
 『AAA』→円を描く
 『DF』→平行寸法を入れる
 『FD』→ななめの寸法を入れる
 『TR』→選択した線から超えた線を削除
 『RT』→選択した線まで線を延長
 といった具合に、カスタマイズしてます。

 ようは、右手はマウス+テンキーのみに集中させて、コマンド関係は全て左手で行えるようにってなわけです!」

『あー、なるほど…。』

「ていうかね、あんまりマウス操作得意じゃないっぽいんですよね、私…。
 あと、頭もよく混乱しますしね?

 なので、画面いっぱいにコマンドのショートカットの絵が出てるともう大混乱!
 先輩のとこの画面とか、もうたぶん100個以上は最低でも出てますよ…。
 使うのかな、あれ…。」

『セレのは?』

「レイヤ表示とか寸法スタイルとかの最低限だけですねー。
 数で言うなら…20くらいかな?」

『少ないわね…。』

「普段使うのは全部ショートカットに入れてますからねw
 キーボードで起動なりよ!」

『ふむ…。』

「で、とりあえず最後の『JWCAD』ですね。

 元々はDOSで動かすようなCADソフトだったんですけど、実はこれ、開発したのが役所なんですよw」

『え、そうなの…?』

「杉並区役所の職員と協力者で作り上げたと聞いてますw

 さて、このソフト最大の利点は、無料だという事かと思います。」

『おお…。』

「VectorWorksだと、私が学生時代に買ったやつでも2万円しました。
 しかもこれ、1年間しか使用できないっていうアカデミーパックですよ?
 ビジネス用の普通のだと、20~30万するんじゃないですかね?

 AutoCADも、普通ので20~30万、LTでも8万くらいするんじゃなかったかなぁ…。

 それと比べると、断然お得ですよね♪」

『でも、安かろう悪かろうじゃないの?』

「ところがどっこい!
 これがまた結構優秀なのですよー。
 手書きが主流だった時代に開発されたソフトなので、手書きの良さを残してます。

 また、無料にも関わらず、なんと天空率の検討、日影計算も行っちゃうすぐれもの!
 うちの事務所で行う天空率の検討は、ほぼこれで100%行ってますw

 でも、最大の特徴はクロックメニューですね、やっぱり。」

『なにそれ?』

「ようは、
 『右クリックをしたまま6時方向にドラッグしたら属性取得機能が働く』
 とかそういった機能ですw

 これもカスタマイズできますので、ご利用の際にはぜひどうぞー。」

『ふむ…。
 一般人が使うことは無いと思うけどね…。』

「そうでしょうけどね…。
 とりあえず、どんなのなのかを見てみるくらいはいいかなーとw

 ちなみに、VectorWorksに関しては体験版があるのは見つけました。
 AutoCADの体験版は見当たらなかったですけど、どうなのかなぁ…。」

『JWの体験版は…って、無料だったか…。』

「ですw
 無料で、今すぐにでも本製品をダウンロードできちゃいますぜw」

『…そういえば、なんでこんなに突然この話題にしたの?』

「それがね、実はうちの事務所、別のCADの導入を検討してる所でして…。」

『どのソフト?』

ARCHITREND Z
 ってやつですね。
 いわゆる、三次元CADの代表格です。」

『…高いんじゃないの?』

「高いですねー。
 最終的な値段は見てないですけど、さっき見たのだと大体135万円ってとこですかね、セット価格で。」

『高っ!』

「でも、かなり効率的に作業を進められそうなんですよ。

 たとえば、平面図を起こすじゃないですか?」

『うん。』

「そこから平面詳細図ってのを、ほぼ自動でやってくれるっぽいのですよ!」

『なんと…。』

「なので、今まで平面詳細図を書くのに使ってた時間を使って、別の仕事をする事が可能にっ!
 これはすごいですね、まさに革新的!」

『そううまくいけばいいけど…。』

「他にも、平面図を描く時に高さ関係等を入力しておけば自動で立面図や3Dのパースを作ってくれたりもします。
 すごいねこれ!
 値段が高いだけありますね!」

『高くて悪い物だったら、売れないしねぇ…。』

「というわけで、ただいま事務所内で検討中ー。
 購入する事になったとしても、私のパソコンじゃ動かないっぽいですけどね、能力的に…。」

『メモリがすごい事になってるしねぇ…。
 256+256+128って構成、そうそうないでしょ。』

「デスヨネー。
 なんていうか、自己負担でパソコン買っちゃおうかとか考えちゃいますよね!

 そんな余裕は無いんですけどね!
 ザウスの冬コミで抱き枕出るしね!」

『…買う事にしたんだ…?』

「まだ悩み中です…。
 どうするかなぁ…。

 ていうか、ああいうのって洗濯したらベランダに干すの?
 それとも、そもそも洗濯ってしない物なの?」

『いや、知らないけど…。
 でも、ベランダに干すのはやめなさいよ?』

「んむ!

 ていうか、袋から出すかすら微妙ですよねw
 一回だけ拝んだら、また袋に入ってしまいこまれると思われます。」

『まぁ、そうでしょうね…。』

「よし、CADの話おしまい!
 続きまして、聖なるかなの話いきます。」

『…真面目っぽい仕事のツールの話からいきなりエロゲーに…。』

「それもまた、セレインクオリティィ。

 えー、前回魔法の国でもって死闘を繰り広げた主人公軍団、次は絶かなーとか言ってたら、あの人忘れてました!」

『だれ?』

「スバル!」

『…あぁ、あの影の薄い…。』

「それは言ったらダメです。
 私も忘れてましたが…。

 でも、スキル自体は他キャラとなんら遜色ないんですよ?
 むしろ強い部類になるかと思いますよ?

 ただね、やっぱり女の子とパーティー組んで戦いたいわけでしてね?」

『分かるけど、強いなら使ってあげたら?』

「え、だって彼が絡むイベントって、彼が仲間になったらもう何もないし。」

『…不運な子ね…。』

「まぁ、全体攻撃スキルに、物理、もしくは魔法に特化した防御スキル。
 そして敵のセットアップスキルを破壊するスキルなんてのも持ってますので、要所要所では大活躍ですぜ?

 ただ問題なのは、他キャラにも似たようなのがいるって事ですねw」

『…不運な…。』

「というわけで、昨晩でスバルを仲間にしました。
 今度こそ絶です!
 主人公とのからみがなかなかのもんですw

 あぁ、親友なのに殺し合いをするなんて…!」

『あ、盛り上がってるとこ悪いんだけど、メールが来てるわよ?』

「…きっと、アマゾンとかからですよね…?」

『ちなみに件名ね、
 『修正依頼』
 だって。

 アマゾンかしらね?』

「…う…うそだと言ってよバーニィっ!」

『古いネタを…。』

「…じゃ、ウゾダドンドコドーン!」

『それは、割と新しいから逆に古臭いわね。』

「ちょ…。

 ま、イッテキマス…。
 早く終わる内容だったらいいなぁ…。」


<
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

セレインさんの個人情報(ぇ
セレイン=メネス

セレイン=メネス

Author:セレイン=メネス
ラグナロクオンライン、Fenrirサーバーで活動中。
コメントとかもらえると嬉しいですが、ウィルスページにリンクするのはやめようね!

可愛い過ぎて鼻血必至なこの絵はフラウスさんに描いて頂きました。
ヒャッホーーーウ!

FC2カウンター
カテゴリー
月別アーカイブ
最近の記事
最近のコメント
全力で応援中!
RO簡易時給計算機5.10 10.11.25 3次職追加Ver (by Shisen様)

狩り開始時Lv
Base % Job %
狩り終了時Lv
Base % Job %
時間

【世界最新】新左一軸ゴルフ上達プログラム
リンク
RSSフィード
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。