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ファーレーンが、お亡くなりになりました…。

セレ「使う事も非常に少なかったのでね、セレインさんの持つAGI両手騎士の
 『月光』のファーレーン
 がお亡くなりになりました…。」

エル『予約してたアセリアSEが届いたその日に、サブとはいえ登場人物の名前にしたキャラを消すとか…。』

「いや、思い立ったが吉日といいますか…。
 前から、前衛アサクロ作ってみたいなぁと思ってたのでね、それでw」

『ま、いいけどね?』

「さて、両手騎士用の装備がまるごと残ってますけど、売れるのかなこれ…。」

『売れるとは思うけど、まぁ金額がどうなるかが問題か。
 買った時の金額も覚えてないけど、検索したら出てくるdえしょ、買った時の記事。』

『だね!

 さて新しく作った子ですが、もう名前も公開しちゃうぜ!
 律Gメンバーに
 『どんな名前にしたらいいかねー?』
 って聞いてみたんですけど、ろくな答え帰ってこないし!」

『セレが相手だしね?』

「あれ、もしかして私っていじめられてるの…?」

『はっきりとは言えないけど、いじられてる。』

「…まぁ、いじめられてる訳じゃないからいいけど…。

 っと、帰って来た答えね?
 もうエロとかロリとかそんなのばっかり!
 エロリから離れるんだ皆っ!」

『そういえばインデックス読んでないわね?』

「……話が飛んだ…。」

『いや、
 エロリ
  ↓
 セロリ
  ↓
 アクセロリータ
  ↓
 一方通行
  ↓
 とある魔術の禁書目録

 って変換しただけ。
 読んでたっけ続き?』

「読んでないね!
 買ってあるけど、まだ読んでないね!」

『まぁいいけど。
 ほら早くキャラの名前とかの続き書きなさいよ?』

「自分から話を振っておいて…!

 …あー、で、あーだこーだと色々しゃべってたら、我らが全裸の変態紳士、ブラさん登場。」

『全裸だったら紳士とは言えないけどね、それ。』

「いいの、ブラさんの正装は全裸なの!

 で、聞いてみたんですよ、どんな名前がいい? って。
 そしたら帰って来た答え。

 『テラ=ワロス』

 さすがに無いよそれはw」

『セレの存在がテラワロスって事?
 なかなかうまい事言うわね…。』

「うちの存在のどこがワロスなのかとw
 いやまぁ、それはいいや。

 で、そこからまたカオス!

 『テラ=エロス、でいいんじゃない?』

 なんて事言いだす人いるし!」

『ギザ=エロスとかね。』

「うちはエロスじゃないよ!
 ただ、ちょっとスケベなだけ!」

『世間的には全く同じだけどね、それ。』

「いや、ちょっと違うんですよ…?
 ほら、変人と変態みたいに、ちょっと違うんですよ?」

『あー、あれか。
 変人ってのはヒトとして変な場合。
 変態ってのは、もう生命体として変な場合、って話でしょ?

 セレは間違いなく後者。』

「言うと思った!
 うちは変人でs……違いますよ!
 うちはノーマル!」

『アンタがノーマルだったら、あぶのーまるが正常なんでしょうね…。
 二本はどこに向かってるのかしらね?』

「酷い言われ様…!

 まぁ、いいや…。
 なにはともあれ、アサ作りましたよー。
 まぁ、まだシーフですけどね?」

『あの時間からアサになるまでやってたんだとしたら、ぶちのめすわ。』

「KOEEEE!
 誰かエル姉に女らしさってのを教え込んでください!

 ま、作りましたよ。
 で、初心者修練場に行ってみましたいつも通り。

 なんか、すごい新設設計になってる上に、バグっぽいのも直されてる感じ?」

『バグ?』

「ノビ時代に、受付の後にいる3人の男の人に話しかけるとジョブレベル10にしてくれるのあるじゃないですか?」

『あー、いたわねそんなNPC。』

「そこの二人目だったかな?
 全部話終わった後にも、画面に表示された地図が出っぱなしでめっちゃ邪魔なのw

 まぁ、バツを押す操作で消せるんですけど、微妙に邪魔で…。」

『確かに、それはプログラムのミスだわね。
 バグっていうか、ミス。』

「で、それが治ってましてね?

 あと、なんかルーンとかミッドとかがいる部屋の一番上あたりに、NPCが増えてました。
 可愛いぜ?
 ヒュッケたんと同じと思われる、ネコ耳アサシン+新しく増えたらしいグラフィック。
 そのグラフィック、なんとネコ耳なポリン!!!
 可愛い、可愛いよコレ…!

 どうやら彼女、尻尾落としたから探してしまったらしく…。
 クエスト案内所を見た処、『ポリン団』っていう関連クエが出来てるみたいですよ?
 べらぼうな数が…!」

『ふむ。』

「内容としては、ポリンを5匹倒してから戻って報告、とかそんな感じー。
 ALT+Uで出てくる完了・進行中クエスト一覧にも表示されてて、きちんとキルカウントも取ってました。
 リアルタイム更新みたいで、倒した瞬間にカウント上がってたよ!」

『RO2のシステムを引き継いだのかしらね?』

「かも?

 で、シーフ転職試験ですが、これは楽になった!」

『そうなの?』

「シーフ持ってない人の為に説明しますとー。

 シーフ転職試験の内容は、キノコ栽培してる場所に不法侵入して、クスリの材料になるキノコを盗んでくる、という物。
 1点と3点の2種類のキノコがあって、合計で25点以上になるようにキノコを持って帰って渡せば合格。」

『セレはもう、何回目かしらね?』

「アサ→ローグ(初代)→ローグ(二代目)→今回のシーフ
 だから、4回目だね!

 で、これ。
 めっちゃ面倒なんですよ…。
 こっちはレベル10くらいにしかなってないノービス。
 HPも低いし、速度増加も無いし、耐久力も無ければ回避力も無い。
 そんな状態なのに、容赦無く襲いかかってくる敵もいるし!
 まぁ、弱いモンスターしかいないけどもね…?

 でね、今回やって気付きました。
 これ、ドロップ率がかなり上がってます!

 以前はキノコ3個殴り倒して、でも1点のキノコがやっと1個出た、とかそんな具合。
 昨日やった感じだと、3点キノコのドロップもかなり確認出来ました。」

『ほほぅ…。』

「入ってから最短のルートを通過して出口に向かい、通過する部屋は全部キノコ殴る、って感じで進みまして。
 最終的には、34点分のキノコが集まりましたb
 以前ならこのやり方だと出口についても点数足りなくて歩きまわってたのに!

 いやー、いい時代になったもんだー。」

『たかがオンラインゲームで…。』

「ま、何も苦労無くシーフに転職ー。
 そこからは、訓練室、とかそんな名前のとこに行ってみました。

 アカデミーのさっきのネコ耳ペアのすぐそばにポタがありまして。
 そこに入ると、狩り場まで転送してくれますb

 レベルに応じて選べる場所が異なりまして、最初からいけるのは、プロからやたら左にいったとこ。
 ポリン、ポポリン、チョンチョン、ファブル、ウィローあたりが出現。」

『ま、ノビにはちょうどいい相手ね?』

「さて驚く事無かれ。
 なんとここ、アカデミーの学生には特典が!

 1:無料HP&SP回復
 2:無料武器属性付与」

『…ゆとり?』

「あながち否定できない…。
 でも、本当に初めてやった人にはいいかもね?
 調べないと相手の属性なんて分かりませんけど、属性を買えるだけでダメージが激動するのは確認できますし。」

『まぁねぇ。』

「で、ベース15になったので場所が追加になりまして、新しくいけるようになったのは、なんかバッタ、ホルン、てんとう虫(名前忘れた)がいるとこ。
 あんまり見かけないマップなので、ゲフェンとかフェイヨンとかその辺りの過疎マップかと思われますw」

『行った事無い場所、セレはかなりあるしねぇ…。』

「ありますねぇ…。
 エドガーが出るとことか、たぶんRO初めてから一回しか行った事無いと思うw
 もう行き方も覚えてないw

 さて、まぁそんなこんなでレベル上げは楽そうですw
 属性付与をうまく使いつつ頑張るヨ!
 マスターもローグ作ろうと思って頑張ってるみたいだし!」

『あ、ウルクもついにシーフ系に手を出す事にしたんだ?』

「へへへ、分からない事があったら何でもセレインさんに聞くといいヨ!
 伊達に色々やってないぜ!」

『幼女の事なら、セレにお任せね。』

「幼女関係無いよ!
 なんでもそっちにつなげればいいと思ったら大間違いだぜ!」

『へぇ。』

「はい今日はここまでー。
 しばらくはシーフをアサにする作業になるかもしれませんw
 なんだかんだで、ガンガン殴るタイプの前衛が大好きなのでねb

 装備の心配いらないしね、アサなら…。」

『揃ってるからねぇ…。』

「ではっ!
 ノシ」



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体の不調を治すナイス方法思いついた!

セレ「日に日にROブログとしての形を失っていくこのブログです…。」

エル『飽きもせずに見に来てくれてるヒトって、ありがたいわね?』

「だね!」

『まぁわたしは別に感謝とかしてないけどね。
 社交辞令ってやつよ。』

「それは心の中にしまっとこうぜ!?
 口に出したらダメだよそのセリフ!」

『わたしらしさが出てて良いじゃない?

 で、今日のタイトルなんだけど。
 何、ついに生まれ変わる決意でもしたの?』

「ないよ!
 リアルで転生なんて無いよ!

 これね、どんな病気も大抵は食事が大事になるじゃないですか?」

『まぁ、病気毎に食事を管理する管理栄養士なんて資格がある位だしねぇ。』

「だから、内臓をちょいちょいしたらいいんじゃないかって、閃いたんですよ!
 簡単すぎて誰も思いつかなかった画期的な方法じゃないですか、これ!」

『…具体的には何をするのよ?』

「まずは、胃とか腸とかの中にある邪魔そうなのをどかします。」

『……どうやってよ?』

「胃とか腸を動かしてに決まってるじゃないですか?」

『……セレ、随意筋って単語知ってる?』

「何それw

 まぁそれはいいとして、とりあえず邪魔なのをどかして下さい。
 で、どかしたとこは久々に邪魔物以外に触れる訳ですから、消化なり吸収なりしやすい物だけが触れるように気をつけます。
 とりあえず…3日くらいは慣らし運転かなー?」

『もうこの時点で人類じゃない気がする…。』

「で、後は生きた乳酸菌を腸とかの中で増やします。
 乳酸菌にだけ栄養を与えるようにして下さい。」

『…手段は?』

「感覚だね!
 ほら、手にコインとかを持って握ってみて、そのコインの位置を微妙にずらすって出来るじゃないですか、手のひらとか指とかの動きで。」

『まぁ、それなら出来るけど。』

「それと同じ感覚で、乳酸菌を一カ所に集めて、そこに栄養を振りかけて下さい。」

『まぁ、そこはもう人類の所業じゃないわね…。』

「これで完了!
 乳酸菌がめっちゃ頑張ってクレルヨ!
 これで食中毒とか病気とかからはおさらばさ!」

『食中毒なら、納豆って手もあるんだけどね?』

「何それ初耳。」

『納豆菌ってすごく強い菌だから、傷んだ食べ物食べた後に納豆を食べる。
 そうすると、傷んだ物に入ってた細菌なんかが、納豆菌に殺されるって事らしいわよ?』

「いや、でもどんな理由があっても納豆を口にするって人類としてどうなのかって感じじゃん?」

『あんた今、日本人の大半を敵に回したわよ…?』

「大丈夫、うちの心の中にはうちのファンが500億人くらいいるから!」

『何その妄想…。』

「で、まぁそんな訳で、セレインさんはちょっと長く続いてた体調不良から復帰シタヨ!
 いやー、かれこれ4年くらい続いてたからね、微熱。」

『それ微熱じゃなくて平熱が上がったんじゃないかって言ってなかったっけ?』

「でも、なんとなく体温が元通りに下がった気がするんですよねー。
 乳酸菌すげぇ!

 ちなみに腸とかの中に乳酸菌の気配が無かったら、ピルクル飲めばいいよ!
 ヤクルトは高いけど、ピルクルは安い!

 乳酸菌の数とかなら、決してヤクルトに負けてないのにねw」

『歯には悪いんだけどね、乳酸菌飲料。』

「飲んだ後はちゃんとうがいしましょうね☆

 さて話は変わりますが。
 妹さんに貸したPSP。」

『ん。』

「妹さんは少しづつ進めてるらしく、リサが出てきた、らしいです。」

『……最初からやっても、リサ登場ってたいぶ序盤じゃない?』

「それはそうなんですけどねー。
 まぁ妹さんも急がしさMAXハートみたいだからそれは別にいいし?
 ていうか、別にやれって言ってる訳でもないですしね?
 単に、他に貸せるゲームが無かっただけで…。

 で、思い出したんですよ。」

『何を?』

「充電器渡してない。」

『……………。』

「連絡取って、近いうちに渡すw」

『ま、そうなさいな…。』

「ほいじゃ、ここまでー。
 ROはたまり場いっておしゃべりしたのが一昨日。
 昨日はログインすら出来ませんでした!

 今日はできるよ、きっと!
 ではっ!
 ノシ」



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段々順位が上がってきてる気がするけど気のせいかもしれない暑い日々

セレ「ブログランキングのうちの順位が、ちょっと前までは番外だったりしたのに、さっき見て見たら23位になってる!」

エル『1位だった事もあるのにね?』

「あれは登録ブログ数が少なかっただけw
 記憶違いかもしれないけど、たしか17個しかなかったとかそんなだったはずw」

『少なっ!』

「ほとんどの人が『オンラインゲーム』ってカテゴリの方に登録してたのかもw
 で、しあらくしてROカテゴリも増え始めて、今では100以上に!

 さて、だからどうしたって事になるね!」

『あれでしょ?
 下のラグナロクオンラインってのをクリックしろって事でしょ?』

「……いやまぁ、別にイインダケドネ?
 でも押してくれたらあれだよ、セレインさんがもしかしたら、」

『脱ぐ?』

「脱がないよw
 誰も求めてないよそれw」

『じゃ、妹の写真UP?』

「しないよ!
 なんか妙に期待してる人いるけど、しないよ!
 ばれたら命が無いよ!」

『ばれないと思うんだけどなぁ…。』

「ばれなきゃやっていいってもんでもないしw

 さて特に書く事が無いぞ?
 今の話も、なんか無理やりひねり出した感があふれてるしw」

『彼女ができた話でもしたら?』

「……え?」

『ほら、昨日の電話で。』

「……あぁ、それか!

 えーとね、セレインさんに彼女がデキタヨ?
 うちよりも身長が高い彼女さんダヨ!
 日本語とアメリカ語とスワヒリ語をペラペラする子ダヨ!

 …あと何だっけ?」

『モナモナ。』

「あぁw
 えーとね、ちっちゃくなって空も飛べる子ダヨ!

 はい、以上。
 アフロから
 『あれ、お前って今彼女といっしょに住んでるんだよな?』
 という意味不明テレフォンから、始まった会話で生まれた、うちと同棲してる彼女の話でしたー。」

『ていう、モナモナで通じるヒト何人いるかしらね?』

「…いないだろうなぁ…。
 私も、モナモナは覚えてるけども、他キャラの名前は主人公もヒロインも含めて一人も覚えてないしw」

『…それもどうなのよ?』

「そもそもクリアしてないからねぇ…。
 モナモナの登場だけで満足してしまったというか?」

『完全にペドじゃないのよ、もう…。』


参考ページ


「余談だけど、初めて見たこのページ。
 社長の説明がぞんざい過ぎて可哀想になるな…。」



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すごい雑記感あふれる記事が出来上がった

書く事が少ないから雑記になるヨ!

■1・ハリーポッターシリーズ、ルーナが一押し!

セレ「ルーナかわいいよルーナ。」

エル『あぁ、あの子…。
   ルーナ=ラブグッドだっけ?』

「ですねー。

 誰だかわからないなんていうおばぁかさんの為に説明するよ!
 原作ではどうだか知らないから、映画のねw

 『不死鳥の騎士団』で初登場。
 ミイラ化した馬みたいな動物をハリーとこの子の二人だけが目視出来る描写がある。
 神秘部での戦いにも参戦してた、守護霊の呪文でウサギを呼び出した子。」

『そんな長ったらしく書かなくても、
 『不思議ちゃん』
 とでも言えば分かるんじゃないの?』

「いや、なんかそれで覚えられるのが癪だったので…。」

『セレってさ、変な子が好きよね。』

「んなこたぁねぇよw」

『ギャラクシー・エンジェルで一番好きなキャラは?』

「ヴァニラ。」

『Fate/stay nightで一番好きなキャラは?』

「イリヤ。」

『ごめん、あんたの事勘違いしてたわ。
 アンタは、変わった子が好きなんじゃなくて、単純に幼女ならもうなんでもいいのよね?』

「ちげぇよ!
 なのはシリーズだったらキャロよりもスバルが好きだよ!

 ほら、ロリコンじゃない!」

『無理しちゃって…。
 本当はキャロを見るたびによだれ垂らしてる癖に…。』

「そんな醜態をアニメ観賞でさらした事無いよ!」



■2・部屋の惨状

セレ「そろそろ部屋の大掃除をしないといけないかもしれませんねー。」

エル『女子なら、
   『いつ男の子に見られてもはずかしくない部屋にしておきなさい』
   みたいな事を大正時代くらいには言われてたけど、男にはそういうのは無いのかしらね?』

「まぁ、うちに女の子が来る事なんてそうそう無いけどね!」

『その通りね。』

「……ちょっとくらいフォローしてくれたっていいじゃない…。」

『わたし、セレが苦しむ嘘以外って付けないのよね。』

「何その、うち限定で迷惑な制限!?」



■積み本

セレ「本格的に時間を作って小説を読まないといけないなぁ…。」

エル『そういえばね、ネギまの新刊出てたわよ?』

「OK、買ってくる。」

『ん。』



「昼休みで買ってきた!」

『…って、あれ?
 ネギま以外の小説が何故か2冊あるんだけど…?』

「いちゃいちゃレールガンの人が表紙書いてる小説(ペットな彼女)があってね?
 全部で2巻までしか出てないんだから、もう仕方ないじゃん?」

『いや待ちなさい。
 その理屈はおかしい。』



■セレインさんの、オ・ク・ス・リ♪

セレ「薬って、全部で何種類あるんだろうね?」

エル『とりあえずひとつ試してみる?
   ここにちょっと有名なな薬があるんだけど。』

「なんでそんなの持ってんだw
 なんて名前の?」

『水に溶けると程良く焦げたアーモンドの匂いがするっていう、すごく魅力的な薬。』

「それ薬じゃないよね!?
 それを飲んだら、私ほぼ確実にデッドエンド迎えるよね!?」

『いやー、もしかしたらセレならなんか面白い化学反応おこしたり死相じゃない?』

「怖い誤字やめろw

 で、最近のセレインさんは毎日何度も口にするオクスリ的な物があります。
 先日切らしてしまって、どこで入手しようか悩んでいる所…。」

『何を口にしてるのよ?』

「こんぺいとう。」

『…………。』

「こ…こんぺいとうをバカにするなーっ!」

『何も言って無いわよ。』



■じゃがりこじゃがりこ

セレ「じゃがりこウマー!」

エル『あのサクサク感は、病みつきになるわね。』

「こないだ、昼休みに10個買っちゃったんだぜー。」

『…買いすぎでしょどう考えても…。』

「だって、5種類の味があったんだもの…。
 1個ずつじゃ足りないかと思ったから2個にして、そしたら10個になっちゃったんだもん。
 しょうがないよねw」

『子供っぽいんだか、ある意味大人らしいのか…。』

「でも歯にめっちゃはさまるんだよねw」

『スナック菓子が?
 スルメとかなら分かるけど…。』

「いやー、銀歯取れちゃってるから。」

『早く歯医者に行け。』

「病院怖い…。
 未だに、婦長さんにやられた点滴の管の恐怖が癒えない…。」

『ガキみたいな事言ってると、物理的に脳をシバき倒すわよ?』

「KOEEEEEE!」



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めっちゃ早く帰れたのに全くRO出来なかった

セレ「無限のフロンティアやってたら、なんか時間がすごい流れてた。」

エル『…まぁ面白いんだろうけど…。』

「現在、第8章だったかな?
 あぁ、愛すべきピンク髪アンドロイドが…!

 あとアルフィミィの対アクセルの扱いというか反応が、なんか可愛らしすぎて…。
 プレステだかプレステ2だかのオリジェネやりたくなるね!

 中古屋でプレステ2が1万以下だったんだけど、買ってもいいかもしれない?」

『オリジナルジェネレーションズは面白いだろうけど、その為にゲーム機本体を買うのはどうなのよ?』

「他のゲームもありますよ?
 フロボイス広東語のスーパーアクションゲーとか。
 操作が異様な難しさっぽい、慣れればすごく面白そうなSAMURAIゲーとか。」

『片方はクソゲーもいいとこじゃないのよ…。』

「まぁ、否定はしない…。」

『まぁ冗談はさておき。
 プレステ2、買ってもどうせほとんどしないんじゃない?
 ROだったりDSだったりPSPだったりで時間取られるし。』

「まぁ、そうだよなぁ…。
 またマスターがうちにプレステ持参で遊びに来てくれるのを待つしかないかなw」

『ていうかあれ、うっぱらったら?』

「いやあれは神ゲーだから売れないね!
 ていうか皆でお金出して買った商品だから勝手に売れる訳が無いw」

『それもそっか…。』

「今日は確実に帰りは遅くなりそうだから、RO出来ないだろうなぁ…。
 ま、頑張るヨ!」

『ん。』

「ほいじゃ、またっ!
 ノシ」



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週末とか久々にがっつり狩りした気がする

セレ「ペアでアヌビス退治行ってきましたよ!」

エル『プリと?』

「んむ。
 うちがローグで雑魚殲滅+アヌビス共闘。
 プリがTUでアヌビスとかAマミとか、たまにマミーとかを昇天。」

『経験値効率は、良くなったわよねホントに…。』

「だねぇ…。
 昔は時給良いって言われてた亀地上とかでもせいぜい2Mくらいだったのにねぇ。
 まぁ、うちは亀地上で狩りした事はほとんどないけどw
 墓石さんの騎士にプリで着いて行ったくらいなもんです。」

『まぁ、錐買ってからは亀地下監禁だったからね。』

「さてアヌビス。
 なんかマミーカードとアヌビスカードをゲットしましたよ?
 オシリスに襲いかかられそうになったりしてヒィヒィ言ってたから、その分の埋め合わせ的な感じでガンホーがプレゼントしてくれましたよ?」

『また微妙なカードね…。』

「マミーとか、うちが命中グラ作った時には一枚2Mくらいしたと思うのにね?
 今となっては、300Kとかでたたき売りですよ…。」

『昔はマミー狩りに行く人なんて稀だったから、今は供給過多なんでしょうね。』

「相場変動恐ろしす!

 まぁ狩りは特に問題無く進みまして。
 ペアでどれくらい頑張ったんだろ…。
 合計で2時間くらいかな?

 一度ピラ地下にも行ってみたんですけど、Aマミの大群に襲われてあえなく南無…。
 うちの騎士じゃ無理な事が分かりましたw」

『あの筋力が限りなく低い騎士じゃどうしようも無かったでしょうね…。』

「その時以外は全部ローグ!
 おかげで92歳になりましたぜー。
 あとちょっとで転生、チェイサーです。
 あとたったの690%くらいです!」

『…たった…ねぇ…。』

「それ以外だと、うちがクルセで吊り役のトールとかも行きましたb
 いやー、死んだ死んだ…。

 まぁレベル上がった直後だったのでそんなに減って無いんですけどね?
 出発時に1.2%だった経験値が見事に0.0になったくらいw」

『あぁ、まぁ痛手では無いわね、まだしょせんは95歳だし。』

「んむ!

 さてAngelBeatsの7話を観賞。
 音無くんの下の名前判明!
 委員長の名前も覚えたよ!」

『なんて名前?』

「たちばな かなで!

 ああいうキャラもいいなー、守ってあげたくなるっていうかそんな感じで!」

『セレ的には、私に着いてこいタイプなゆりっぺより、後ろをトコトコ着いてくる委員長みたいな子が好きなタイプ?』

「難しいとこだな…。
 委員長みたいな子が段々とバカ軍団(良い意味で)と仲良くなっていって笑うようになるのを見てみたいてちうか…。

 あれだ。
 父親の気分かもしれないw」

『あー、分かる気はするわ…。
 セレは一生父親にはなれそうにないけどね?』

「うっ…。

 …あ、朝っぱらからどぎついセリフをどうも…!」

『どういたしまして。』

「嫌味ダヨ!

 それはともかくとして…。
 あと何かあったかなぁ…。

 あ、さゆさんと久々にチャットでしゃべったな…。
 職位まで変えられたから、なんか妙に印象に残ってる…!」

『職位どころか、告知文章にまでセレ登場だしね。』

「くそうさゆちーめ!
 いつかこう、大変な事してやる…!」

『脱がして写真撮って脅すとか…?
 あんた鬼畜も大概にしなさいよ?』

「完全に犯罪じゃないですかかそれ!
 そんな事しないよ!?

 ほら、こう…。
 なんかモヤモヤさせるんですよ、手品とか見せて…。」

『あぁ、手品を見せてか…。
 BL本とかをいきなり実技で見せたりしてモヤモヤさせるのかと思った。』

「うちはホモじゃナイヨ決して!」

『で、なんて職位になったかは書かないの?』

「……忘れちゃった、テヘッ☆」

『ろりろりしい』

「せっかく忘れた振りしたのになんで言っちゃうの!?」

『前も言ったじゃないのよ。
 わたしの趣味は、セレの苦しむ顔を見る事。』

「最悪だーーーーーーー!」

『ちなみにろりろりしいって単語の意味は、あわててる様子、って程度にでも覚えておけばいいんじゃないかしらね?

 『ちっちゃい子がいきなり道に飛び出して来てさ、思わずろりろりしちゃったよ!』

 とか言えば大人気よ。』

「確実に間違った認識されるな…。」

『セレに限っては、勘違いした意味の方が正しい表現な気もするけどね。
 ロリロリに大興奮するセレ、絵にしやすいし。』

「せんといて!

 あ、永遠のアセリアの予約だけども、アマゾンさんはあきらめた…。
 予約して数日たつけども、商品を確保出来たって話が全く流れてこないのでね…。

 で、別のお店で予約ー。
 どこかは言わないけど、赤い布面積が少ない水着を着たアセリアの絵のテラカがもらえるみたい。」

『メッセサンオーか。』

「……ヒミツにしてるって言ってるのに…。」

『だから、セレの苦しみ顔を見るのが食事よりも大好きなんだってば。
 食事した事無いけど。』

「寄生虫姉貴め!」

『よし後でセレの頭の中で大暴れしてやる。』

「冗談ダヨ…?」

『いや心意はともかく、発言したのが刑罰の対象だから。』

「刑罰なんだ…。
 まぁ、甘んじて受けよう…。

 しかぁし!
 たとえどんな苦痛を与えられようとも、うちの心は誰にむあああああああああああごめんなさいごめんなさい!」

『心、弱っ…。』

「うぅ…、ひどい仕打ち…。
 誰かこの姉をもらっていってくれ…。」

『セレの体も付いてくるけどね。』

「へっ、きっと引く手あまただぜ…。

 さてあと書く事はー…。」

『無いんじゃない?』

「かもねぇ。
 よっしゃ、ここまでっ!
 皆、脳内姉貴の反乱には気をつけるんっづわああああああああああああああ!?」



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事務所からタクシーで帰宅したら4000円くらいかかるでござる

セレ「仕事という名目でちょっと休憩がてら無限のフロンティア続編やってたら、なんか終電無くなったでござる…!」

エル『アホ丸出しじゃないのよ…。
   ていうか、まさかそれ残業時間に…?』

「タイムカードはちゃんと打った後だよw
 さすがにそんなに度胸は無いんだよ!

 結構メンバーが揃ってきまして、アン=シレーネを支援キャラとして登録出来るくらいまで進みました。
 先が楽しみなんだよ!」

『まぁタイムカードちゃんと打った後ならいっか…。』

「でも、まさかそんなに時間が経ってるとは思わず…。
 帰りたい気分だったので、ネカフェには行かずにタクシーで帰宅です!
 4040円だったけど、4000円に負けてくれたよ!」

『端数が面倒だっただけだと思うけどね?』

「まぁまけてもらったのには変わりないし?
 ありがとうドライバーさん!

 でも、たぶんスピード違反だったよ!
 下の道で90キロってのは、たぶんスピード違反なんだよー。」

『あぁ、出しすぎね…。』

「ま、それはいいとして…。

 えー、先ほどアマゾン先生の所で予約してきましたよ二つ。
 一個は、永遠のアセリアSpecialEdition。
 もう一個は、AngelBeatsのOP曲の初回版。」

『あ、アセリア予約出来たんだ?』

「公式が良かったんですけど、予約埋まっててね…orz
 アマゾンさんは予約は出来たけども、数が確保できないとこっちは買えないんだw
 頼む、なんとか無事に注文出来てくれ…!」

『なんかアセリアが水浴びしてるシーンが、表情がいい感じよ?』

「何その素敵なシーン、私見た事無いよそれ!?」

『…クフッ……。』

「自分だけ楽しみやがって…!」

『あ、イオってけっ今日巨乳なのね。』

「あああああああああああああああ!?
 何、何があったのそれ!」

『…クフフッ……。』

「性格悪すぎるだろこの姉……。」

『ま、プレイする時の楽しみにしときなさいな?』

「…くそう…、生殺しってのはこういうのを言うんだろうなぁ…!

 さてザウスはここまでにして、AngelBeatsに行きます。

 面白いねこれ、ちょっと考えさせられるような内容になりそうな感がヒシヒシとしてきてるけども!
 ちなみにジェット噴射するイスで天井に突き刺さる仲間、な回までしか見てません。
 次まで放映されてたと思うんだけども、もしかしたら気のせいかも…?」

『あの、しんみりした歌を流しつつスローモーションで天井に突き刺さっていくのが、シュールで笑えるわねー。』

「もうね、こういうの大好き!

 生徒会長可愛いし…。
 あとあの子も可愛いね、ちょっとやかましいけど。
 あのピンクの髪の、ガルデモの新ボーカルの子。」

『名前は?』

「……はなこ?」

『誰よそれ…。』

「名前なんて覚えてないとペッペケプーだ!」

『子供か…。』

「あ、椎名さんのキャラも結構好きですw
 でも、仲間内での一番はTKです!」

『…ホモ?』

「違うよw
 なんか、あんまり自己主張はしないんだけどやるときゃやるぜ、みたいなのが雰囲気いいなーってねw

 それにしても、生徒会長かわいいよ生徒会長。」

『名前は?』

「……生徒会長は……生徒会長じゃい……。」

『好きなキャラの名前くらい、きちんと覚えなさいな…。』

「なぎさ、とかそんな名前だった気がするんだけどねー。

 さて、今週の土日の予定!
 土曜日はおそらく仕事です、ていうかもう9割方確定です…。
 日曜日には行方不明になった友人を捜索しに行ってきます、とこかへ!
 GWに行く予定だったんですけど、謎のお腹ギュルギュル事件が起きて無理でしてねー。」

『はたから見れば、謎でも何でも無く原因は分かり切ってるんだけどね。
 あれからはきちんと手洗いうがいはしてるんでしょうね?』

「……トイレから出たら手は洗ってるよ?」

『それは当たり前…。
 食事の前に、って意味。』

「……皆、ちゃんとしないと、枕元に毎晩私が行くぞ☆」

『通報した。』

「未遂なのに!?」

『ま、書く事も特に無いからここまでねー。
 今夜にでもROは出来ると思うから、またそこで。
 ノシ』



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無限のフロンティア続編買っちゃったんだぜ!

セレ「無限のフロンティアの続編を買っちゃったよ!」

エル『衝動買い過ぎるでしょ…。』

「白木さんに貸してもらおうと思ってたんだけど、待ち切れなかったw
 おかげさまで、やっと食事が人類っぽくなってた所だったのにまたカップ麺生活に逆戻りですw
 でも、赤いきつねは美味しいからいいんだ。」

『まぁいいけど…。
 栄養だけには気をつけなさいよ?』

「うぃー!

 さて今日は無限のフロンティアについて色々書くよ!
 かわいらしさとかそういうの重点的に!」

『またセレの性癖大爆発か…。』



「まずは無限のフロンティアについての概要からー。

 ニンテンドーDSのゲームソフトで、スパロボのオリジナルジェネレーション系をプレイした事がある人には特にオススメ出来る作品ですb

 世界観なんかを簡単に説明しますと…。
 クロスゲートを通じて他の世界との交流があるが、そのゲートは不安定になると通行不能になる。
 以前に10年間続いた戦争があったりした関係で交流が途絶えていた期間がある世界があったり?

 はいおしまい。」

『…適当にも程がある…。』

「次、登場人物だよ!」


・ハーケン=ブロウニング
 主人公、賞金稼ぎというか冒険家というか、そんな感じの仕事をしている。
 幼少時(乳幼児頃かも?)に現在の父親にアシェンと一緒に保護された。
 『OK、(相手につけたあだ名)』とかっこよく決める事が多く、しかもそのあだ名は(セレインさんの記憶通りなら)一度も被った事が無い毎回違う物。
 武器は銃とパイルバンカーと剣っぽい物がくっついた物、長銃身のビームライフルもどき、あとトランプ型の爆弾を使う。

 特殊技がシナリオ進行と共に増えて行き、ラストで覚える技はラスボス相手にも余裕で5桁ダメージを狙える威力。
 きちんと育てておこう。


・アシェン=ブレイデル
 ハーケンと同時に保護された戦闘用アンドロイド。
 メモリ破損か何かが原因で、過去の記録が全く無く、自分の型番と思われる『W07』という事しか覚えていない。
 通常時は緑色の水着っぽい物の上にアーマーを着たような容姿。
 特殊技の『コード・ラミア』の性能が段違いに優秀、クリティカル装備で固めると悪魔のような技になる上に自身の回復効果付き。
 情報処理能力を向上させる『コードDTD』を発動させた場合、放熱の為に露出度が高くなる。
 尚、コードDTDを発動させた時には陽気な性格になり、口調もガラッと変わる。
 初対面の相手に対して、『そのヘソ、パテか何かで埋めてくれる』等と発言する毒舌モードを搭載している模様。

 ちなみに必殺技『ファンタズム・フェニックス』を使うと、胸が揺れる。


・楠舞 神夜(なんぶ かぐや)
 アシェン曰く『100前後』のおっぱいぼーん娘。
 序盤から精神コマンド『愛』(いわゆるベホマズン)を習得している回復のエキスパートで僧侶系かと思いきや、実は戦闘能力もかなり高い万能娘。
 よく胸を揶揄される呼ばれ方をする。
 『悪を断つ剣』と自称したり、『分の悪い賭けは嫌いじゃない』という発言から、スパロボのATXチームの影響を色濃く受け継いだキャラと言える。
 戦闘では自身の身長と同じくらいのサイズを誇り、三日月型のチャクラムがいくつも取り付けられている『護式・斬冠刀』を振りまわす。
 発動は運任せだが、技能『敏感ボディ』が発動すると閃きと同じ効果。
 このスタイルで敏感ボディって、年齢制限的な物は大丈夫なんだろうか…?

 ちなみに必殺技『楠舞一刀流奥義・月架美刃』を使うと、胸が揺れる上に、腕で挟み込むという動作も見られる。


・錫華姫(すずかひめ)
 名前はスズカ、姫はお姫様だからついてるだけで名前の一部って訳じゃないよ。
 小柄な体格に控えめな胸を誇る、しかし露出の多めな服を着ている娘。
 しかし実年齢ならハーケンよりも上と思われる鬼娘。
 登場直後にアシェンから上記(パテで――)発言を受けた張本人。
 ジャキガンオーという全長3m程のロボットを操って戦う戦闘方式だが、自身で動く事もある。
 『フレッ、フレッ、ジャキガンオー! ジャンジャンバリバリ撃てぇい!』『ジャキガン・トーキョー!』
 と叫びながら、ジュリアナ東京を思い出させる動きでお立ち台の上で踊る。
  (正確には、その動きで糸を使ってジャキガンオーを操っている。)
 自身のスタイルに対するコンプレックスは全く無いと思われる。

 ちなみに必殺技『邪鬼銃・桃源郷』を使っても、胸は揺れたりしない。


・有栖 零児(ありす れいじ)
 どう見てもスパロボのキョウスケ=ナンブが元になったと思われる男性キャラクター。
 しかしキョウスケとは違い、分の悪い掛けは好きじゃない。
 物質界という場所から相棒と共に飛ばされてきた後、ハーケン達と出会う。
 日本刀らしき二本の刀とショットガンに拳銃も使って戦う。
 メンバー中で一番の常識人。
 初期から精神コマンド『魂(ダメージ2倍、クリティカツ無し)』を持っている高威力キャラ。
 セレインさんは戦闘メンバーには入れてなかった、だって男だし…?

 ちなみに必殺技である『護業抜刀法奥義・真羅万象』はシャオムゥと二人のラブラブアタックである。(ぁ


・小牟(シャオムゥ)
 レイジと一緒に飛ばされてきた、人型のキャラクター中ではNPCまで含めて歳年長と思われる仙狐。
 スパロボのエクセレン=ブロウニングの流れを多分に汲んだと思われるキャラ。
 レイジとシャオムゥの二人は別ゲームの主人公ペアらしいけど、そのゲーム知らないからスルーね。
 使ってみると分かるけど、特殊技能の『特選・油揚げ定食』の便利っぷりが異常。
 また、特殊技が回復無双であり、片方は自身を回復、もう片方は自分以外の仲間を回復と便利な娘。
 おっぱいサイズ的には標準的なサイズだが、本人はもっと大きかったらなーと思っている模様。
 女性キャラの中で露出が一番少ない、胸廻りは完全に見えない。
 が、チャイナドレス風の下半身は、スリットがかなり深くまで入っているため、パンツ見えそう。
 もちろん見えないけどね!
 余談だが、レイジとの間には子供を2人作りたいらしい。

 ちなみに必殺技『護業抜刀法奥義・真羅万象』を使うと、敵固定の際に彼女の胸が少し揺れる。
 大きすぎる事なく、しかしきちんと自己主張している彼女の胸の揺れ方には、エロというよりも色気を感じざるを得ない…!

・KOS-MOS
 ザノサーガからの参戦だと思うけど、ゼノサーガ知らないからそっちは簡便w
 アシェンと同じような、戦闘用アンドロイド。
 しかしアシェンと違い、さまざまな状況(敵との距離?)に対応出来るらしい。
  (アシェンには『通常モード』『近接戦闘モード』『毒舌モード』しかない。)
 ぶっ飛んだ発言は無いけど、戦闘終了後にいきなり語尾が『ニャン』になる事がある。
 おっぱいサイズ的にはかなりの大盛りだけど、アンドロイド作成とかの話を考えると動力源を入れるのに胸がいいらしいからそれで大きいのかも?

 ちなみに必殺技『D・TENERITAS』を使うと、胸が揺れる。



「ふぅ…。」

『何、賢者タイム?』

「全力でちげぇよ!
 書いてて疲れてふと溜息が出た瞬間だよ!」

『良い訳しちゃって…。』

「あぁ、もういいよソレデ…。

 さてこの作品、色んな所にちりばめられたネタというかパロディがなかなか面白いですよ!

 カグヤ『すごく…大きいです…。』

 とか、普通こんなの出さないよ!」

『まぁパロディ要素もある程度入れないと新規開拓事業だから難しいと思ったんじゃないの営業部か開発部が。』

「…むやみに生々しい…!

 あと、なんだろ、胸に関する部分でだいぶ力を入れてる気がしますねー。

 (ある場面で突発的に始まった相手との胸の大きさ勝負)
 アン「ふふふ、甘いねえ。あたしはこれでも……フルパワーじゃないんだよ?」
 錫華「……ッ! ば…馬鹿な!」
 小牟「なん……じゃと……!?」
 零児「フルパワーの意味が分からん…。」

 なんてコマもあるし。

 ちなみにこの直前の会話から、
 アンのおっぱい体積≒スズカのおっぱい体積x20≒最近成長を見せているシャオムゥのおっぱい体積x8
 という判断がシャオムゥからされています。」

『開発スタッフが男まみれだったんじゃないの?
 男は皆胸を見ると狂喜乱舞するって聞くし。』

「基本的に仲間の女性キャラクターは全員胸が揺れるし…。
 まぁ揺れる程無いスズカもいるけどねw」

『セレのタイプよね?』

「個人的にはシャオムゥが一番かなぁ。
 性格とかまで含めた総合ランクで。

 イヤな相手っていないけどねw
 ヘンネははちょっと厳しいけど…。」

『あぁ、あの鳥?』

「それそれ。

 あ、キュオンは可愛くていいね!」

『ロリコンが…。』


※キュオン
 キュオン・フーリオン。悪魔娘、見た目は小学生。
 ちびっこペターン娘だが、10年前にすでに兵として後方で戦っていたらしく、実年齢は見た目よりも上である可能性がある。
 でもなんか、明るそうでいいよね!
 ノリもよさそうだし!


『ロリコンが…。』

「2回も言わんといて!
 まぁ、イイヤ。

 さて攻略のヒントになりそうな事でも書いてみようかな?
 あぁこのゲームね、お気に入りの子だけを使っても十分にクリア出来るはずですb
 難易度が低いって意味じゃなくて、どの子も平均的に強いって事ね!
 難易度自体は決して低くは無いよ!
 ていうか、死者ゼロで全クリってかなり難しい部類だと思うよ!」

『鉄壁とか不屈とか閃きとかあるのに?』


※鉄壁・・・自分の防御力20%増加、3ターン

※不屈・・・GRDを50%上げ、受けるダメージを30%下げる、1回のみ

※閃き・・・敵の攻撃をすべてMISS(ダメ10固定)にする、1回のみ


「ちなみに1回ってのは、1ターンで1体の敵から攻撃されたらって意味ね。
 その敵が50HITの攻撃してきたら、その50HITで1回の攻撃って感じ。
 閃き掛かってたら、50x10で500ダメ受ける計算!」

『ん。』

「で、ラスボスなんかはやってくるんだけども、1ターンの中で最後に攻撃してきて、直後のターンで最初に行動してくる。
 実質2回連続攻撃です…。
 これされると、鉄壁キャラはなんとかなるけど、不屈か閃きでしのいだメンバーはかなりヤバイ!
 何せ無防備に少し減った体力で攻撃を受ける訳でして…。

 そんな事があるので、死者ゼロは難しい!

 ちなみに鉄壁覚えるのはカグヤとKOSMOSのみ!
 他キャラは不屈やら閃きやらでなんとか攻撃をしのいで、次のボスの攻撃を真正面から食らう訳です…。

 これを回避する素敵な精神コマンドが、電瞬!
 SPD(素早さみたいなもん)数値を無視して、次のターンの最初に行動出来るようにするスキル!

 そして、レイジにはこれを全員に掛ける特殊技が存在してます!」

『ならそれを毎ターン使ってれば余裕ね?』

「でもレイジ男だから使わなかったのよねw」

『あんたってやつは…。』

「まぁ気合で耐えるんだ!
 死者が出たらアイテムで無理やり働かせるんだb

 ちなみにセレインさんの最終メンバーは
 ・ハーケン
 ・カグヤ
 ・KOS-MOS
 ・シャオムゥ
 でしたー。

 それぞれ
 ・ハーケン・・・対単体最強と思われる特殊技の使用、及び精神コマンド『士気』による仲間の支援。
         終盤には精神コマンド『切り札』連続による高火力で敵を粉砕。
 ・カグヤ・・・・対全体最強と思われる特殊技を、精神コマンド『奇跡』を使って連発。
         また、いざとなったら精神コマンド『愛』で全員HP全回復!
 ・KOSMOS 精神コマンド『鉄壁』を使っての防御性能恐るべし。
         そして精神コマンド『絆』で味方全員のHPを50%回復。
         特殊技のスペルブレードは3匹しか対象に出来ないけど、威力は抜群だ!
 ・シャオムゥ  自分のHPはド根性で容易に回復出来るし、味方も特殊技2で回復可能。
         何より重要なのが、味方全員を3ターン状態異常から守る精神コマンド『結界』の存在。
         麻痺も毒も気絶もしないってのは、こんなにも便利なのかと終盤に気づかされる。」

『長々と書いたわね…。』

「まぁ参考にでも、ってねw
 続編も出てるのに一作目をこれからって人もそんなにいないだろうけども…。」

『でしょうね。』

「さて続編開始!
 まだ主人公レベル3なのに、プレイ時間が5時間を超えてる件についてwww」

『…寝落ちしたでしょ。』

「うん、した。
 ふとんの中でニヤニヤしながらキュオン倒したら、その画面のままで朝になってた。
 ビックリした。」

『…ふとんの中でゲームするのやめたら?
 目にも良くないし?』

「考えておくー。

 よし今日はここまで!
 やたらと胸が揺れるって話をした気がするけど、間違い無く気のせい!

 ノシ」

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狭間からアビスへ

セレ「よっしゃROブログらしい記事をかくよーーーーー!」

エル『それよりも面白いネタがあるんだけどね個人的には。
   まぁ最後まで取っとくかぁ。』

「リッドさんのアシデモ狭間狩りに共闘&邪魔排除要因としてアサクロで参加ー。
 まぁまぁな働きをした…と思いますけどもどれくらい上がったか聞いてないw
 少なくとも、リッドさんはマイナスにはなってないでしょう!

 他の人は、うち以外はマイナスになってる可能性大きいけどね☆」

『そいつらも守ってやればいいのに…。』

「うちの腕じゃ無理だね!

 で、まぁアシデモの瓶も無くなったって感じで帰還。
 その後、アビスに突撃する事に!
 久々のアビスですよ、燃えますね!」

『まぁアビスは確かに久々ねー。

 最後に行ったの、凪を吸わせようと思って結局たいして稼げなかったあの時?』

「かなぁ…。
 ……相変わらず心の傷をえぐるのがお上手で…!

 ま、安定してましたね。
 1Fで死者が出たけどw」

『おい。』

「ちなみに私はローグで参加です、ASPD190を発動して

 誰か『セレさん動ききめぇw』
 セレ「きもくないよ! AR出たから早いだけだよ!」
 誰か『セレさんがキモイのはいつもの事』
 セレ「な…!?」

 なんて感じで和気藹々とw」

『いじられるの好きねぇ…。』

「そして私は、初めての殺意に心を震わせてました…。」

『その程度で殺意を抱くな。』

「ま、それは冗談としてー。
 1Fで死者が出た以外は至って安定してました。
 うちは必至恋で盗人してますけど、レア皆無!

 しかし一番のイベントは、やっぱり対データル戦!」

『まぁ壁がいてWIZがいてLP敷くかせまいとこを上手く使うかすれば倒せるでしょ?』

「WIZなんていないしw」

『…WIZ居ないのに狩り場をアビスにしちゃうあんたらには、ある意味敬意を感じるわ…。』

「へへっ、ありがとよ…。

 ま、殲滅はうにさんのスナイパーに白木さんのクラウンがいたからね。
 あとは、うちのローグ。
 殲滅力のバランスで言うと、
  うにさん6
  白木さん3
  セレイン1
 ってとこかな?

 対ボス系になると、
  うにさん7
  白木さん3
  セレイン0
 になっちゃうんだぜb」

『まぁ殴ったら即刻返り討ちにあうだろうかた正しい選択だろうけど。
 こういう時に、WIZが欲しくなるのよね?』

「なるねー…。
 まぁ無い物ねだりしても仕方ないけどねw

 うちが背後から応援したのもあって、見事に倒してたデータル。
 ウェルさんのLPが無かったらたぶん無理だったな!」

『まぁLP無かったら無かったでやり様はあるんだけどね。
 前にブラムスが前衛で倒した事あったでしょ?』

「あー…、少なくとも年内じゃないくらいには前になるかな?
 うちは対ボスに関してはほぼ何も知らないようなもんなので、色々勉強しつつ成長していくよー。

 で、レアドロップ皆無。
 エルニウムくらいは出たかもしれないけど、ほぼ皆無。
 一応インバースケイルを拾ったと思うけども、清算しなかったからうちが持ったままw
 どうしたらいいんだろうねw」

『NPC売りでもいいんじゃないの?
 倉庫には入ってるでしょ?』

「えぇ、未清廉が20Kzだったから衝動買いして…。
 使い道はあるんでしょうけど、スルット無しってのが災いして、なかなかねぇ。」

『あー…。』

「経験値はガッツリ吸いまして、今91歳の92%位です。
 気合いれたらすぐに上がりそうでドキワクなんだぜっ!」

『その気合が続いたらいいわね?』

「だね…。

 さーて、あとは警察に提出する書類を作るだけだー!」

『ついに逮捕か…。
 いや、書類送検か…。』

「違うヨ!
 仕事の書類ダヨ!

 道路にでっかいトラックとか止めるから、道路使用許可ってのを出さなきゃいけないの!
 その図面を作るの!

 逮捕されるようなヘマは打たねぇよ☆」

『通報した。』

「何の罪状で通報したんだw」

『幼女誘拐。

 あ、今ので思い出した冒頭の話。
 こないだセレが
 『自分に正直になって話してみよう』
 みたいにしてたまり場でしゃべってたの、傑作だったわねー。
 変態性丸出し!』

「…そんなことないですじょ…?」

『噛んでる噛んでる。』

「たまにははっちゃけて、その時に撮ったみんなのセレインいじめの現場の画像でも乗っけてみようかしらねぇ?」

『何、自爆願望でもあるの?』

「……そうなる可能性めちゃくちゃ高いな…!

 …まぁ、大人しく仕事スルヨ…。」

『はいはい、応援してあげるからがんばりなさいな?』

「ほいじゃまたー。
 そろそろPC入替を考えないといけないと思ってるセレインさんでした!
 ノシ」



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タイトルが浮かばないんだぜ!

セレ「すごく久々にROをした気がしますb」

エル『ゴールデンウィークはほぼ介護みたいな感じだったからねぇ…。』

「モスコビア監禁ツアーを再開したうちのローグ、現在91の79%!
 あとちょっとで92歳になれそうなので、モチベーションが上がってきました!

 そんな時に、なんか南無ですよ…。
 気づいたらHPがゼロになって倒れてて…誰の仕業ですか?
 先生怒らないから出てきなさい!」

『気づいたらって…寝落ちして南無ったのかアンタ?』

「……や、まぁそうなんですけどね…。
 もう寝落ちはしないよきっと!

 さて今夜も狩りしたいけども、どうなるかなぁ…。

 あ、いつの間にやらザウスの会員ページが見れなくなってたんだった!」

『サイトがエラー?』

「いや期限きれてた。
 明日にでも振り込む!」

『あんた……。』

「さて今日はここまでー。
 まだ仕事長引きそうだから、今日はRO出来なくなった気がするんだよ!」

『あー、まぁ頑張りなさいよ。』

「でゅわっ!
 ノシ」



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間違いなく海外旅行2010GW(前編)

セレ「いやー、エレガントっていうか、エキサイティングな海外旅行でしたw」

エル『…まぁ、一応海は隔ててるわね…。
   どう考えても海外旅行とは呼ばないけど。』

「瀬戸内海超えてるから海外旅行なんだぜ!
 という訳で、行ってきました曽祖父の家へー。
 もう足腰弱ってしまっていると話には聞いていましたけど、やっぱりちょっとショックは隠せない…。」

『まぁね。』

「うちが前回会ったのは、もうかれこれ13年くらい前になるかな?
 あの時ではないけど、それから数年前に会った時には浜で一緒に凧揚げしたり花火したりしたのを覚えてます…。

 もう無理ですね、あのおじいちゃんも、歳には勝てないか…。」

『まぁ自然の摂理だしね?

 ていうか、セレが血縁か分からないじゃないの。
 とりあえずセレは人間じゃないんだから…。』

「アイアムヒューマン!

 まぁ、とりあえず今回の海外旅行の話をするヨ!
 色んな意味で驚きが隠せないすごい事になってたよ!」

『まぁ、確かに事件性はあるわね…。』

「まずは4月30日、職場を定時で去って急ぎ実家(幕張)へ。
 そこで荷物の最終まとめをしていざ出発!
 東京駅から出るバスに乗って、延々徳島駅までー。」

『ふむ。』

「ゴールデンウィークの帰省ラッシュに巻き込まれ、到着予定時刻を2時間オーバーしての到着。
 でも乗客は
 『お、思ってたより早かったなw』
 みたいな感じですw

 さすがです、分かってますね!」

『セレはどう思ったのよ?』

「ぶっちゃけ何も考えてなかったw
 ちなみに車内では白木さんに借りた無限のフロンティアをプレイしてましたよー。
 たしかこの車内で、KOS-MOSが仲間になりましたb」

『あぁ、あの邪神って有名な…。』

「それは邪神もっこす…!
 それとは別物…では無いんだけど、とりあえず別物扱いにしといて!」

『ん。』

「徳島に到着したのが、まぁ午前10時くらいだったかな?
 それから最寄駅に行くんですけど、ここでセレインさん、四国ってのが海外扱いされてる理由をいくつか垣間見ました!」

『…いや、海外扱いされてないけど。』

「まずね、券売機はあった。
 切符を買った。

 …改札が、無人じゃない!
 人が立ってる…!

『今の都会育ちのくそ生意気なくそガキどもは、改札で人がM字型に切り込み入れてたのとか知らないんじゃないかしらね?』

「かもしれませんねー……。
 …ちょっとエル姉は過去に都会キッドに何かされたのあと心配になりますけど、よく考えたら全く心配いらないはずだからスルーで行くよ!

 で、改札を抜けましたー。
 乗るのは、特急電車!

 いいですよねー特急電車、成田エクスプレスとか、子供心にカッチョイーーーとか思ってましたからね!」

『あの、白色と黒色と血色の3色が映えるあれね?
 たしかに、あれはかっこいいわねー。』

「ん、わざわざ赤色を血液の色にたとえてくるエル姉に、なんだか不安を感じちゃうけどここも華麗なスルー!

 さて到着しました特急電車!
 すごい、セレインさんの予想を超えたかっこよさ!
 何がすごいって、これね!

 編成とかじゃないの。
 1両単独なの!

『…写真取りなさいよ…。
 何これ、こういう場面でこそ、手書きの日記じゃなくて、画像も貼れるブログの真骨頂じゃないの?』

「色々疲れてたんですよ…。
 ていうか、帰りにとればいいと思ったんですよ…。
 これに関してはね、反省してる、とっときゃよかった…。」

『ていうか、写真撮ったの?』

「……………撮った……よ?」

『何の写真をよ…。』

「おじいちゃんとー、おばあちゃんとー、あと、家の外壁。」

『……あんたさ、記念撮影とか基本的にしないでしょ。』

「…しないな、思い至らない事が多い…。」

『…まぁ、期待するのがまちがってるか…。』

「心臓一直線な口撃…!
 でもめげない、アンブレイクンハート・セレイン!

 でもすごくないです?
 徳島駅ですよ?
 徳島県の県庁所在地である徳島市の名前そのまま使ってる徳島駅ですよ?
 それが、1両単独特急電車に人手の改札ですよ?

 大丈夫か、JR四国!」

『ホームページを見た感じだと、
 JR東日本 英語・中国語2種類・韓国語に変換できるみたい。
        国際化が見える気はするわね、なんかアジアに固まってるけど。
 JR四国  文字の大きさを変えられるのね、このサイト。
        これはいいわね、過疎が進んで若者がいなくなったのを如実に著わしてるわ。』

「あぁ…確かに若者を見なかったなぁ…。
 数日行ってたけど、見た子供って、
 1:隣の家のお孫さん、高校生くらい?
 2:通りすがった家、遊びに来たと思われる孫2人(小学校低学年くらい?)
 だけ。

 この数日であっちで見た子供、3人。」

『……町、無くなるんじゃないの……?』

「ガンバレ、手袋の町 白鳥町!」

『……地名、ばらしてもいいの…?』

「きっと大丈夫。
 そこでタクシーを呼んで、うちの名字を●●とすると、
 『浜の●●まで』
 って言ったら到着しちゃくくらいの有名度、らしいけど大丈夫。

 理由は聞いてないけど、
 『孫には聞かせられん』
 と言われた祖父の若い頃の様々な偉業がある…らしい。」

『へー…。』

「簡単に言うと、大暴れ、だったらしい。」

『あー…。』

「ま、それはいいとして、最寄駅に到着!
 ここもすっごいぜー?
 駅員の数にビックリしたw」

『一人でオーラーイとか出発進行とか言ってた?』

「いなかった。
 いわゆる無人駅だった。」


『あー、改札より先に、駅自体の無人化を始めたのね…。
 あれじゃない、都会よりも一歩進んでるんじゃないの経費削減?』

「…うちからはなんとも…。

 で、テクテク歩いて祖父の家に到着ー。
 久々に見るじいちゃん家、思ってたよりも小さい。
 自分が大きくなったのもあるだろうけども、中にいる人の生命力が小さくなってるのがやっぱり原因かなーなんて、柄にもなくしんみりしてみたり?」

『がらじゃないわね。』

「…そんなハッキリ言われると、さすがにへこむなぁ…。

 さて家に入りました。
 聞いてはいたけど、ひどい状況っ!
 カオスと貸してるうちの部屋と同じくらいに散らかってます。

 …まぁ、うちの部屋の方が酷いんだけどね?
 人が来る時には極力ちょっとは片付けてるんだよ?」

『そこは完ぺきにしときなさいよ…。』

「時刻はお昼すぎ。
 じいちゃんはカップ麺の『どんべぇ』がブームらしく、それを食べる。
 ばあちゃんもカップ麺。
 うちと親父様は、鍋使わないと食べられないであろう袋タイプのチキンラーメンをチョイス。」

『何そのジャンクフードランチタイム…。』

「疲れきってて、食事を作れる状態じゃなかったんです…。
 後になって、元気であったとしても食事を作るには色々と不備があるのは判明したんですけどね?」

『ふむ…。』

「さて、まぁ片づけ開始です!
 そもそも二人があまり動けないから掃除とかしちゃおうぜってな目的で来てるのもあるのでね、頑張りますよ。
 あと、うちのじいちゃん家は建てた時にミラクルがあったせいで、すごい形の風呂してます。
 で、風呂を新設しちまおうかって話になりまして、うちは図面をメモって参りましたb」

『ミラクル?』

「うん、ミラクル。
 すごいぜ?
 初めて聞いた時、
 『…ウソだろwww』
 って思ったくらいにミラクル。」

『ふむ。』

「設計して、立てて、竣工(完成したって事ね)して、そして気付いたらしいんですよ。」

『何に?』

「風呂をつけ忘れた事に。」

『…ウソでしょ…?』

「ウソだと思いたかったけどね?
 改めて風呂の形を考えてみたら、なんか納得出来たんだよねー…。」

『どんな形よ?
 三角してるとか?』

「数学的に言えば、きちんと四角形ですヨ?」

『なら普通じゃないの?』

「まずは一般的なお風呂のサイズを色々考えてみてください。

 …思いつきましたね?
 長方形だけど、割と正方形に近い大きさじゃないかと思いますどんなに古いおうちのお風呂だとしても!」

『まぁそうね。』

「じいちゃん家の風呂、性格に内法(壁と壁の間の寸法)を測った訳じゃないですけど、柱が910mm間隔でしか入れないのを考えたら、もう見ただけで分かりました。」


※455mmで入れる場合も結構あるけど、そういうのは『間崩れ』って呼ぶんだよ!


『どんな寸法?』

「幅910mm、奥行き2730mm」

『……細長い……わね……。』

「えぇ…。
 後になって気付いたせいで、そのサイズでしか入れられなかったんです…。
 おかげで、介護しようにもどうしようもない状態。
 これをなんとかしないとなぁ、ってなわけでして…。」

『それで風呂新設か。』

「もはや使われなくなってるかなり広い部分があるので、そこに無理やりくっつけやおうぜって案ですw
 本当なら床下とかに潜り込んで基礎とか土台とかを見たかったんですけど、潜るの無理でした!
 さすがの私も、コンクリで四方囲まれてる床下収納から床下へは侵入できませぬ!」

『出来たら便利なのにねぇ。』

「それ出来たら、プリンセステンコーにもできないようなマジックやりますよ…。

 ひとしきり図面をメモして、なんか団欒の時間。
 親父殿にとっては両親ですしね、色々思う処もあるでしょうから極力話には入らないでいましたヨ。
 振られたら返すけどね!」

『いい孫を演じてたのか。』

「そうs……違うよ!
 演じてたんじゃなくって、本当にいい孫なの☆」

『死ね。』

「暴言…!
 言葉の暴力に実刑判決が出るようになりますように!」

『それって人間相手じゃなくても適用されるの?』

「さぁ?
 でもしゃべれる相手ならいいじゃん、って事にしようぜ。

 さて晩御飯。
 じいちゃん達が長い付き合いのお店に注文したらしく、えらい数の手羽が…。

 数は数えてないけどね?
 直径30センチの皿に山盛りの手羽先&手羽中を想像して下さい…。」

『……セレ、小食なのにね…?』

「好きな物はもりもり食べるんだけどねぇ…。

 あと、時間が早い!
 うちには、夕方4時に晩御飯を食べる習慣は…!」

『早っ…。』

「基本的に活動中は消化作業を行わないセレインさん、ミスったと思ったねこれにはw
 予想外の早さで、ね…。
 大急ぎで胃から腸に送りまくりですよ。」

『ていうかその操作って普通の人類に出来るの?
 あんた本当に人類?』

「で、まぁモリモリ食べた。
 でもね、ばあちゃんはもともとそんなに食べない人ですし、じいちゃんも鉱物とは言えもう80台中盤。
 主戦力は中年男性の意地を見せる親父様と、青春をディスプレイに捧げたピッチピチの四捨五入したら30のセレインさん。」

『ピッチピチ…。』

「まぁ、あれだよ。
 食べきれなかったから冷蔵庫行きだにょんw

 でもね、冷蔵庫は冷蔵庫でいっぱいでね、入らないのよ。
 なんとか片付けようと思ってぱっと手にした豆腐。

 『賞味期限 2010年04月15日』

『……ちょっと、厳しいわね…。』

「そうだね、1カ月くらい前だったら食べられたのにねー…。」


※乳製品もそうだけど、豆腐なんかもお腹にあたると悲惨だから気をつけてね☆


「ちょっと怖くなって色々確認する私!
 そしたら出てくる出てくる!

 賞味期限を過ぎてる牛乳を皮切りに!(10日超過)
 蕎麦だったらしい白い粉まみれになった謎の麺類とか!(100日超過)
 ちょっと分離しかかってるポン酢とか!(365日超過)」

『何それ、タイムカプセル?』

「もうね、親父殿と二人で

 セレイン「あれだね、笑うしかないね。」
 親父殿『ほんとだな……。』

 って苦笑いしてましたよ…。」

『まぁ、そうだろうねぇ…。』

「で、RO関連でうちの知り合いで最年少だと思われるのが、俺Gが誇るナイスガイ、ヴァルカネルさんです。」

『……?』

「でね、今回の冷蔵庫物語のMVPに輝きましたのは、なんとそのヴァルカネルさんよりも年上!

 賞味期限1992年
    青じそドレッシング(ノンオイル)!



『……おめでとうドレッシング……。
 見事な、見事過ぎるMVPよ……。』

「新しく購入しておきましたので、これからは美味しく使われて下さいね!

 ま、そんな感じで初日終了ー。
 というか、残りの日も同じような感じでした。

 あらかた賞味期限チェックはしましたけど、もうばあちゃんにしか分からないようになってる大量に色々積まれた部分とかは手を付けられなかったので、あそこに常温保存状態になってるであろう食品関係には恐怖を隠せません…。
 食べる時には賞味期限をちゃんと見るように言っては来たけども、心配はつのるぜ…。」

『…祈りなさいな…。』

「うぃー。」


後篇は、セレイン家の男二人がちょっとえらい目に遭うよ!
マイッチングだったんだぜ!



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間違いなく海外旅行2010GW(後編)

セレ「主に賞味期限切れの食品と死闘を繰り広げた2010年のゴールデンウィーク!
    後篇の始まりですよー!」

エル『まぁ、ある意味では死闘よね…。』

「前編ってどこまで書いたんでしたっけね?」

『昨日の事くらい…。
 まぁわたしも覚えてないけど。
 覚えてても言わないけど。』

「…意地悪な姉だな…!」

『グダグダ言ってると、あんたとブラムスが物理的に絡み合ってる同人誌を描く。』

「はーい関係無い話はここまでね☆

 さて最終日になりました。
 ちなみに滞在してた期間はほぼ同じ事しかしてません。
 寝泊りは近場の旅館にー。」

『まぁ自分の事で手いっぱいだろうしねぇ、老夫婦二人…。』

「この旅館も、もう雰囲気があって良い旅館なんですよー。

 壁とかね、土壁が崩壊してて下地材見えてるし。

 天井も、雨漏りしてもう丸一枚腐ってたりするし。

 大浴場ありますからーって女将さんに言われたから言ってみたらチョー広いの!
 なんと、湯船が頑張ったら5人くらい入れそうなくらいの大きさ!
 あまりの大浴場っぷりに、値段相応だなぁって納得しちゃったんだぜー。」

『…そっか…。』

「さて最終日ですが、実はセレインさん、なんか頭痛がしてましてね?
 ただ、ただでさえ体が弱ってる二人には心配かけまいと必死に試行錯誤。
 セレインさんの48の必殺技の一つ、
 『痛いのはうちじゃなくて別の人』
 でもって痛みを回避。」

『それ、多重人格の一歩手前なんじゃ…?』

「痛みからの脱出を果たしたセレインさん、最後に色々しました。
 前日に買い出しに行ったのを使って掃除とか、電灯をまるごと外してほこり取ったりとか。
 あと、海に行って石をブン投げたりとか。」

『最後は明らかに遊びよね?』

「5回も海面をはねたんだぜ!」

『セレも5回くらい爆ぜたらいいのに。』

「爆ぜるもんか決して!

 で、まぁ予想通りに筋肉に細かい亀裂が入って炎症を起こしてるんですが。」

『そこは普通に『筋肉痛になった』でいいと思うわよ?』

「それはともかく、動き回って夜です。
 最後の晩餐になったのは、初日に食べ、次の日もその次の日も食べたのにまだ残ってる手羽先!
 何度も温めなおしたせいか、ちょっとパサパサ感が…。」

『水分飛ぶしね。』

「で、じいちゃんばあちゃんにまたねーとか言って家を出て、家から見えなくなった辺りでセレインさん!

 セレ 「親父ー…。」
 親父殿『ん?』
 セレ 「頭ちょーいてぇ…。」
 親父殿『…タクシー呼ぶか?』
 セレ 「いや、いけるいける大丈夫大丈夫。
     でも、ちょっと寝ながら歩く…。」
 親父殿『…器用だな…。』
 セレ 「それくらい頭が痛いんダヨ…。」

 48の必殺技の効果時間はなんとたったの12時間しか無い!」

『…痛みを誤魔化す手段が12時間も道具も何も一切無しで出来るなら、それはそれである意味すさまじいんだけどね?』

「でもって、脳に送る血液を少し減らします。
 必要なのは、歩く機能と道を把握する資格、音を聞き分ける聴覚。
 それ以外の機能を一時停止ですよ。」

『言いたい事は分かるけど…。
 脳には痛神経が無いから痛みを覚える原因はほぼ『圧迫感』だから、血流を少なくして少しでも圧迫感を減らそうって事でしょ?

 …ていうか、あんたほんとに人類なの?
 なんかもう、ほぼ人類じゃないわよ?』

「んなこたぁねぇよw

 で、駅に到着ー。
 いやー、真っ暗!
 比ゆでもなんでもなく、真っ暗な道のり!
 街頭なんて皆無なんですよ。
 痴漢とか出たら怖いなぁとか思いますけど、たぶんもうね。
 痴漢も居ないくらいに過疎。

 うち痴漢はした事無いから分からないけど、たぶん若い女の人を襲わないと面白くないんじゃないかと思うんですよ。
 自分の3倍とか4倍生きてる女性に『ほぉら見てこらん』とかやっても、楽しくないんじゃないかと思うんだ。」

『んな事知らないわよ…。』

「ダヨネ…。

 えー、電車がきまして座りまして。
 でも電車の中には若い子も居たので過疎は過疎でもまだましなのかもしれません。」

『へー。』

「時間が遅かったから、過疎の中心年齢層である老人軍団は睡眠の時間であった可能性はありますが…。」

『………。』

「徳島駅到着ー。
 バスが来るまで1時間くらいあります…。」

『なんでもっと時間考えないのよ…。
 馬鹿じゃないの?』

「……その電車が、終電なんです……。」

『…ゴメン。』

「いえ…。

 で、頭痛いのをなんとか耐えつつ到着まで座り込んで休止モードで待機。
 無限のフロンティアする体力も無かったくらいに頭がガンガンするぅ…。

 でもってバス到着。
 行きの3列シートと違って、帰りは4列シート。
 どの辺りが『ゆったり』なのかを問い詰めたいレベル。
 どう見ても修学旅行とかで使うバスと違いがありません、本当にありがとうGOZAMU。」

『バスの中では睡眠モード?』

「起きる事も無い、というか必要無さそうだなーと思ってたので電源落としてました。
 これで必要になるのは待機体力だけですので、頭痛を抱えた脳もなんとか持つだろうとねw」

『待機体力ってあんた…。
 パソコン…?』

「なんとか東京駅に到着ー。
 快速に乗って津田沼→各駅に乗り換えて幕張→歩いて実家ー。

 そしてぶっ倒れる私!」

『ま、お疲れ様。』

「うぃうぃうぃー…。
 家に入ってまず、ネコを相手に追いかけっこ。
 でも1分も持たずにダウン、母の寝床を借りて睡眠です…。
 ちなみにこの時が、5月4日の昼頃。」

『ん。』

「この日は家族4人で夕飯でも食べようってな計画になってまして、妹さん待ち状態。
 妹さんはゴールデンウィークなんて無関係過ぎる、というか忙しくなる仕事なので休みじゃないのでねw」

『まぁ、そうね。』

「で、待ってる間をセレインさんは48の必殺技の一つ、『セレインスリープ』を発動させますよ。」

『………どんな効果?』

「本気で寝る、それだけ。」

『なんで必殺……ていうか、そもそもそれって技…?』

「目覚めたら夕方。
 どうやら7時くらいに妹さんから母様に
 『今現場を出た、帰還する』
 って電話があったらしいので、もうちょいかなーと思ったりしながら尚もセレインスリープ。」

『寝続けるのか。』

「いや、無限のフロンティアしたりはしてたけどねw

 で、なんか9時になった。」

『……妹は……?』

「心配した母様が連絡してみたら、
 『緊急任務が入った、兄だけ届けるから梱包しておけ』
 って返事が来たそうなー。

 荷物扱いな兄貴…。」

『ヒモだから、お荷物であってるしね?』

「あぁっ!
 最近は言われてなかったのに!」

『うん、だからあえて言った。』

「鬼姉…!

 で、まぁ妹さんがきまして、セレインさん強制送還ですw
 車の中でも頭ガンガンしっぱなしなセレインさん、本格的に修理が必要だなぁとか思ったりー。」

『修理っていうか、もうまるごと買い替えでしょ。
 少なくとも脳はまるごと入替えがオススメあんたの場合。』

「無茶言うなしw

 で、妹さんとのドライブという名の強制送還を食らって、セレインさんさすがにそのままバターンキュー!
 そこからしばらく記憶がありません…。」

『記憶無いみたいだから書くけど、あんたトイレをパソコンの前の椅子を軽く10往復はしてたわよ。』

「まじかよ…。
 48の必殺技の一つである『全自動セレイン』まで使っちゃってたのか…。」

『はいはい…。』

「で、気づいたら朝方の6時で、さすがに寝た方がいいかなーと、バファリン飲んで眠りけり…。

 起きたら10時、体調不良にしては睡眠時間短いと思われるかもしれませんけどね?
 バスの中で10時間以上、実家に戻っても合計7時間くらい寝てるんですよ1日で。
 そりゃ起きるさw」

『24時間中17時間寝てるって…。
 そりゃ寝すぎで起きちゃうでしょうよ。』

「で、頭のガンガンは割と和らいでたんですけど、お腹のギュルンギュルンな異音が強くなってましてねー…。
 とりあえず大した事無いと思って体温測りました。

 39度9分ありました、どう見ても平熱ではありません。」

『あんた、平熱は低いしねぇ…。』

「セレインさんの平熱は35度代が大半です。
 時期によって変わります、骨がH型鋼なのでね!(嘘」

『はいはい…。
 で、どうしたのよ?』

「バファリン飲んだ。
 あと、おでこにはる青い冷たいシール貼った。」

『冷えピターンだっけ。』

「そ、それそれw」

『後ろ2文字はいらないわよ…。
 あんた、まだ頭おかしいままなんじゃないの?』

「おかしいって言うなw

 でも、次の日から仕事だし、なんとしても直すぞって考えて横になってましたよ基本的に。
 無限のフイロンティア片手に横になってましたよ。」

『それでもゲームは手放さないのか。』

「だって、横になっても眠気来ないし…。
 で、ダラダラ過ごして夜になって。

 メッセになんか書いてたのを見て凪さんが心配してくれたのか話しかけてきてくれたヨ!
 とりあえず病人は寝ろとの指示を受けて就寝するセレインさん。

 安心して下さい、生理痛にも威力を発揮するバファリンはちゃんと飲みました。
 1日2回までっていう注意書きもキッチリ守ってますb」

『守ったら効かないでしょ、あんたの場合は…。』

「で、翌日。
 お目目パッチリ!
 ガンガンもそんなにしない!
 しかし、お腹の異音はマックスハーーート!

 ちなみに熱を測ったら、1度だけ下がってました。」

『ダメじゃん…。
 治って無いじゃん…。』

「くっそう…!
 しかしこの状態(トイレが異常に近い、しかも大)で仕事ができるとは思えず、無念の欠勤連絡…。

 そして親父様から、
 『チチ ズツウトマラズ ゲリモトマラズ ソチラハイカニ』
 というメール。」

『戦時中の電報かよ…。』

「同じような状態だと返事をして、風邪だと思ってたのに正体が見えてきましたね。

 これ、たぶん食中毒だ、と…!」

『何食べたのよ…。』

「変わった物は何も…。
 隣に住んでるおばちゃん(おばあちゃんの妹さん)が作ったちらし寿司かなぁと…。」

『罰あたりな…。』

「いや、理由はあるんですよ?

 料理はすごく上手なんです、文句の言い様が無いレベルです。
 ちっちゃい頃から色々作ってもらってましたしね?

 ただそのおばちゃん、もう目がね…?」

『…あー…。』

「昔からなんですけど、白内障だか緑内障だか(聞いた頃の私は子供だったからどっちか分からない)で、見えないらしいのですよ。
 で、今は、『太陽が出ている屋外でなら、輪郭だけならおぼろげに分かる』という処だそうな。」

『なんとも…。
 …え、その状態で料理を美味しく…?』

「そう、だからすごいと思うんですよ。
 自分でお店で食材を選ぶなんてもちろん不可能、というか基本的に外出が不可能。
 だから、もしかしたら古くなった材料とかが紛れ込んでた…かもしれないという可能性…?」

『どっちにしても恩知らずな…。』

「それくらい心当たりが無いの!
 機能、原因と思われる可能性を妹さんに指摘されて判明したっぽいけど!」

『へー。

 …ていうか、妹と一緒にいたのか昨日の仕事の後は…。』

「焼き肉屋さん行った、おごってくれた。」

『ヒモ兄貴が…。』

「いや出すって言ったんだけど、
 『いいっていいって、まだお兄ちゃんにもらったお金返しきって無いし全然!』
 って、受け取ってくれなかったのだー。

 それはそうと、その可能性。
 薄いかもしれないけど。」

『どんな可能性?』

「カビとかほこりとかを拭いたりして掃除した後、手を洗わないで手羽先手づかみ。」

『あんたアホでしょ。』

「ひどっ…!

 でも可能性低くない?

 『お前、胃袋4つあんの?』
 『お前の胃液って硫酸か何かなのか?』
 『お前の燃費、ハイブリッド車も目じゃないよな』

 と専門時代の友人に称えられる私の内臓が、たかが胞子系のカビ野郎なんぞに負けるはずは…。」

『もう人間としての機能も他の手無いくらいに故障してんのよ、主に脳が。』

「これだから有機部品は…。

 ま、なんとか一昨日の夜には回復しましてね、昨日は焼いた肉とか半生の肉なんかも食べられる位にはなりましたb
 ちなみに親父様は昨日も仕事休んで唸ってたそうなー。

 っしゃー、ここまでっ!
 後篇もえらい書いた気がするけど実際どうなのかは知らないよ!
 それじゃ、またっ!

 ノシ」



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セレイン=メネス

Author:セレイン=メネス
ラグナロクオンライン、Fenrirサーバーで活動中。
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可愛い過ぎて鼻血必至なこの絵はフラウスさんに描いて頂きました。
ヒャッホーーーウ!

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