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一級建築士試験申し込み列伝!

セレ「昨晩は狩りにも行かなかったですねー。」

エル『アリ地獄行ってくるって言って溜まり場を後にしたのに、そのままアリ地獄に行ってSPが切れたのよね…。』

「地デリ服を忘れました…。」

『…あんたって、何も忘れたりしない日って無いわよね…。』

「言わないで下さい…。

 で、地デリを倉庫から出してアリ地獄に行ったんですけど、マグナム5じゃ一撃で落とせないし!
 ノックバックでセルずれまくりでイライラが頂点に!」

『セレのイライラが、有頂天に達したわけね。』

「筋肉の人w

 で、まぁそんなこんなで、入浴。」

『前後に脈絡が無いのが、セレらしくていいんじゃないかしらね…。
 人間としてはマズイんだろうけど。』

「褒められた♪

 で、風呂から出てみたら、なんかROをする気が起きなくなって…。
 仕方ないので、次の日(今日)提出しなきゃいけない試験申し込みの用紙を準備しようかと思ったりw」

『ちなみに今日が受付最終日なんだけどね…。
 最終日前の深夜になってやっと準備を始めるセレはもう、人間として最底辺だと思うわ。』

「で、必要な書類が足りない事に気付いたりw

 『アイアン買って来たらカスタマイズで卒業証明書にならないかなぁ?』

 とか考え始めてる自分に、さすがにヤバイと思って眠りにw」

『…恐ろしい程のゲーム脳ね…。

 ひとむかし前に、

 『大学行こうと思ってサイフ見たらお金なかったけど、
  歩きながらモンスター倒したら昼飯代くらいにはなるだろうと思って家を出た。
  カギ掛けたとこでやっとマズイと気付いて、その日は大学休んだ。』

 とかいう書き込みあったわねぇ…。
 間違いなく、セレと同じレベルね。』

「起きてから色々準備ー。
 ・写真は現地で取ってくれるサービスがあるからそれを利用。
 ・卒業証明は朝イチで学校に取りに行く。
 ・書類は現地で書く

 よし準備できたb」

『……準備……?』

「さて出発です、懐かしの専門学校へ!」


 ※セレインさんの最終学歴は専門学校です。


「到着した所で、地元の高校だか中学だかの登校時間と被ったのか、やたらと制服を着た生徒達に出くわします。

 その中に3人だけまぎれてた、ランドセルが輝く小学生がとでも可愛らしかったですね。
 考えてみたらあの子達、平成15年生まれとかそんな感じなんですよねー。
 なんか、不思議な感じがしますねー…。」

『わたしも平成生まれだけどね?』

「…そういえばそっか…。

 さて、そんな小学生達に声を掛けたい欲求を我慢しつつも学校に到着。」

『声かけてたら、前科が付いて受験資格を失ってたでしょうね…。』

「ちょ・・・声掛けただけで前科にはならないでしょう流石にw」

『いや、セレの事だし、

 セレ淫「おじょうちゃーん?」
 小学生『な~に~?』
 セレ淫「やらせろ。」

 ってな感じの会話をするんでしょ?』

「もうロリコンとか通り越して明らかに犯罪者www」

『で、小学生からの返事。

 小学生『いくら?』』

「そんな馬鹿な…!
 そんな小学生が一般的なんだったら、もうこの国は終焉を迎えてる…!」

『そしてセレの返答。

 セレ淫「336円しか無いんだ。
      どうかな?」』

「悲しすぎるサイフ事情…!

 あと、さりげなく私の名前の一部を漢字にしないで下さい、それで覚えられちゃったらどうするんですか!」

『思わずガッツポーズをしながら、
 『計算通り!』
 って言ってあげるわ。』

「狙ってたのか…!
 悪質すぎる姉には困ったもんだぜ…。

 で、まぁそんな事がありながら学校。
 何やら私が勉強してた校舎の隣に新しい建物が建ってて、時間の経過にしみじみしたり…。

 で、その建物の窓際に何故か、
 身長2m弱くらいのサイズのやたらリアルなケンプファーが飾ってあって絶句したり。

 私の学校って建築系だったはずなんですけど、いつの間にモビルスーツの模型を作るような場所になっちゃったんですか…?
 まぁ、よく見たら何かのコンペの優秀作品の展示だったみたいなんですけどねw
 ちなみにそのケンプファーは、機械工学(?)科の生徒さんの作品らしいですw」

『それよりも、そんな模型を見ただけでケンプファーとか当てちゃうセレがかなりキモイ。』

「まぁ、なんとなくですw
 もしかしたら違うモビルスーツなのかもしれませんw
 まぁ、この話ではモビルスーツの正確な名前なんてどうでもいいんですけどね!

 で、卒業証明書を入手(500円かかった)して、いざ千葉駅!」

『受付会場ね。』

「途中にあった銀行で振込みもしましたよー。
 19700円とか、なんで試験受けるだけで取られるの!?

 関係ありませんが、『振り落とし』とか言い出すうちの妹さんは今日も元気に生きてます。
 愛すべきカッチョイイお兄ちゃんからの
 『なぁ、明日俺の卒業証明もらってきてくれね?』
 というお願いに対して、
 『明日は昼まで寝てからデートだから無理。』
 という返事をしてくれた妹は元気です…。

 ちょっとだけ早く起きて取ってきてくれてからデートでいいじゃないかよーと思いましたが、
 『休みの日にはお昼まで寝る、これがわたしの生き甲斐!』
 とか言い出す妹になんだか負けた気がして断念しました。(数日前)」

『つまんない事を生き甲斐にしてる妹ね…。
 まぁ、セレの妹ってあたりでなんとなく理解出来る気もするけど…。』

「なので自分で取りましたw

 さて、振込みで予想外の出費をした私でしたが、サイフの中がスッカラカーンになりつつも受付会場に到着!
 ふぉっふぉっふぉ、皆必至になって用紙に記入してますなーとか思いながら、余裕の表情で用紙を取り出すセレインさん。
 汚れひとつ無い申し込み用紙が眩しい…!」

『たぶん、その会場で初めて封筒から用紙を出したのって、セレくらいなもんだと思うわよ…?』

「で、早速記入です。

 住所氏名年齢生年月日勤め先名称に住所とガンガン記入していきます。
 年齢の欄で
 『1983年に生まれたんだから…、えっと…?』
 とかブツブツ言いながら指を折って年齢を数えてた人を見たなら、それはたぶんセレインさんです。
 皆、自分の年齢くらいは覚えておこうNE☆」

『アンタって……。』

「で、問題発生!
 『実務経験記入欄』
 の存在をすっかり忘れてました!」

『忘れるな、そこを。
 去年も書いた上に、ある意味一番重要な項目でしょうが…。』

「や、単純に書くだけなら大丈夫なんですよ?
 ・S邸新築工事
 ・O邸新築工事
 ・B駐車場計画
 ・カードソード
 ってな感じで余裕で書けますb」

『待ちなさい、最後のは、どう考えても建築じゃないから。』

「書くだけならなんとかなるんですけどね?
 実は、某カツラな構造計算書偽造の人のせいで色々と法改正がありましてね…?
 改正前と改正後が別扱いに…。」

『あらら…。』

「まぁ受付係のおじ様に説明してもらったら大した事無かったから良かったんですけどねw

 現地で取ってもらった写真、髪型が妙な七三みたいになっててちょっとブルーですけど、あんまりそういうのを気にしないセレインさんなので、問題無し!」

『もう少し気を使うようにした方がいいと思うんだけどね、ホントに…。
 とりあえず、散髪には行くつもりなんでしょ?』

「こないだ散髪に行こうと思って早めに会社を出て、
 散髪するの忘れて帰宅してROしてました…!

『アンタ…。』

「ま、日曜日には行きますw
 流石に前髪が邪魔になってきたのでねー。

 くっそう、憎らしい癖っ毛…!」


※癖っ毛
  セレインさんの前髪は、一定以上に伸びると眼球に攻撃を開始する。
  まつげは涙腺付近から眼球に向かって攻撃するので注意が必要ダ!


「まぁ髪はいいとして…。

 写真も貼って、卒業証明書も振り込んだ証明書も添付し、あとは書いてない欄を書くだけ!

 …という状態になって、最後に大問題発生…!」

『何?
 時間切れ?』

「それは大問題じゃなくて南無通知…!

 えーとね、法改正でね、実務経験が正しい情報ですよってなサインを、会社の人間にもらわないといけなかったのです…!」

『…当日その場で封筒を開けたセレは、当然もらってないわね…。』

「えぇ…。

 そこではまぁ、担当してくれた方の機転でもってなんとか解決!
 時間は掛かったんですけど、先輩の手を煩わせる事無く解決できて良かったですw」

『ふむ。』

「で、申し込みも無事に終了したので、事務所に向かいます。
 事務所到着は、実に15時過ぎ!
 我ながら、申し込みごときで時間掛かり過ぎです…。」

『その分、明日も仕事頑張りなさい。』

「うぃすw

 そんな感じで、今日はほとんど図面書いてないという状況にっ!
 明日がんばるから、許してください…。」

『わたしだったら許さないわね。』

「そこをなんとか…!

 えー、事務所についてから速攻で図面を書く作業に取り掛かってますw
 今やってるのは、天空率ってやつの図面作成の準備ですb」

『あー、天空率かぁ…。』

「えぇw
 これを使うと、道路斜線とかを無視して建物を作れちゃったりするので便利なのですよー♪
 見栄えも良いのができますしねb」

『らしいわねー。
 わたしには理解出来ない制度だけど…。』

「ふふふ、建築に関してならエル姉にだって負けないんだぜ!」

『それ以外だとわたしの方が得意だけどね。』

「orz」

『ま、いいなじゃいの?
 ひとつでも勝てるのがあるんだから。

 時間の問題かもしれないけどね。』

「ちょ…私の存在意義…!

 で、まぁ大分苦労しそうな仕事なので、ちょいまた忙しくなりそうです…。
 頑張りマッスルっ!」

『はいはい。』

「それじゃ、今日はここまでー。
 久々のROカテゴリ以外だNE!」

『そもそも建築士カテゴリに対する更新が久々ね…。
 前回のとか、去年だし。』

「うぅ…。

 で・・・ではまたっ!
 ノシ」



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建物の耐震について(真面目っぽいヨ)

セレ「どうもコンニチハ、定期点検3物件超連発の最後の点検をやっとこさ終えた、15時53分、夕方ちょっと前のセレインさんです。」

エル『…そのネタ、気に入ったんだ?』

「んむw

 さて、昨晩はROできなくて話のネタが無いから好きなゲームに追加(月陽炎、リトルバスターズ!)でも入れようかと思ってたら、マサさんからメールいただきまして、その件で今日は建築の話でもしようかと思いますw」

『…なんていうか、マサ、ありがとう…!
 セレの暴走回避的な意味で、ありがとう!』

「暴走て…!?

 いや、まぁ、いいですけどね?

 さて、建築。
 知ってる人は知ってると思いますが、私は設計事務所に勤めてまするー。」

『そうね、イカサマ建築士よね、セレ。』

「なにゆえ!?
 ちょっと力不足な感はありますけど、イカサマは手品でしかしないヨ!」

『手品ではするんだ…。』

「もちろんですよ。

 声優さんは詐欺師(緑川氏)
 手品する人は魔女(地元の知り合いのS山氏(37))

 魔女じゃない私が手品をするには、イカサマしか…!」

『…まぁ、手品師=魔女って意見にも色々言いたい事はあるけど、まぁいいわ…。』

「さて、マサさんからのメールの内容をまとめると、

 『古い一軒家の3階建てのとかあるけど、大丈夫なものなのかな?』

 といった所。
 ちなみに、まとめてもまとめなくても長さは対して変わりませんでした。
 メールをもう一度見るのが面倒だったんです(ぁ」

『アンタ…。』

「まぁ本題行きます!

 ぶっちゃけちゃいますと、
 『古い建物は、現在の耐震基準はほぼ100%クリア出来ない。
  でも、計算してみないと詳しくは分からない。』
 です…。」

『なんで?』

「これは簡単な話です、基準が厳しくなったからw」

『…もうちょっと細かく説明なさいな…?』

「あいw

 色々な要因はあるんですけど、一番大きな違いは
 『筋交い』
 っていう部材の取り付け方ですね。

 ちなみに筋交いってのは、
 『柱と柱の間を、斜め方向に取り付ける部材』
 って感じかな?」

『かしらね?』

「以前はこれをクギ打ちで止めればOKだったのですよ。
 しかし、阪神淡路大震災の時、クギ打ちで止めただけだった家はそれが地震の揺れで抜けちゃいまして、筋交いが全く役に立たなかったのです…。

 なので、それを教訓にして、
 『筋交いには専用の金物をつけなくちゃらめーーっ!』
 って決まりました。」

『…真面目な話してるはずなのに、語尾が…。』

「というわけなので、その法規が出来る以前の物件に関しては、
 『金物を使っていない筋交い』
 というわけで、かなり耐力が低い物として計算されてしまいます。

 対して、最近建った家は
 『金物を規定通りに使用された筋交い』
 という事で、想定通りの耐力を計算されます。

 数値に関しては、筋交いのサイズでも異なりますし、とりあえず今回は除外w」

『セレが知らないだけだったりして…。』

「……えへへ・・・。」

『知らないのかよ。』

「計算は所長がやるんだもん!
 私は、図面を書くだけなんだもん!」

『それでも、少しは知っておきなさいよ…。』

「たしかこうだったはず、ってな数値はありますけどね?
 万一にも間違った情報を書くわけには行かないので、除外にしといて下さい…。」

『…まぁ、いいけど…。』

「ま、以上の理由で、古くからたってる建物に関しては、地震にはそんなに強くないって結論になります。
 もちろん全てがそうとは言えませんので、調べて欲しい際には、地元の組織に電話してみてくださいなー。」

『組織って?』

「おそらく、建築士事務所協会、ってとこがあると思われます。
 建築士会ってのもあるんですけど、これは私はオススメしません…。」

『なんで?』

「事務所協会ってのは、建築で生計を立ててる事務所しか登録できない組織なんですけどもね?
 建築士会っていうのは、建築士の資格を持ってる人なら誰でも登録できる組織です。

 なので、建築士の資格は持ってるけど、実は建築の仕事は全くしてないって人がいる可能性もあるのでね…。
 もちろん、協会よりも詳しい人がいる可能性も十分にありますし、地域によって実情が異なるかもしれません。

 一番確実なのは、やっぱり役所かなぁ…。
 市役所か区役所にでも問い合わせれば、たぶんどっちの電話番号も教えてもらえるかと思いますヨ!」

『ふむふむ…。』

「自分の家とかで調べて欲しい人は、連絡してみてくださいねー。

 あ、マンションとかを調べる場合には物凄い金額になる可能性がありますので、注意してください。」

『なんで?』

「まず、鉄筋の有無とかを調べないといけないので、コンクリート内のそれを透視できる機械が必要になりますのでね…。
 これは、そこらの普通の設計事務所にはありません、高価(たぶん数百万単位)な上にあんまり使わないので。
 なので、これをレンタルする金額がそのまま上乗せになります。
 更に、マンションは大抵がでっかいので、調べるのに時間も掛かるのでその手間賃も増えます。
 でもって、そのでっかいのを全部計算しないといけないので、これまた金額がかなりになると思います。

 出来る事務所もあるかもしれませんけど、ちょっと難しいかも…?
 あ、管理人さんには話を通しておいてくださいね?
 すんでる人の個人的な意見だと、これは計算できません、全部の家を回るような作業になるのでw」

『なるほど…。

 一般的には、普通の一戸建ての診断っていくらかかるの?』

「お金関係はあんまり知らないんですけどねー…。
 安くは無いです・・・が!
 いきなり、訪問してきた大工に変な金物を付けられてすごい金額要求されたりするのも珍しくないみたいなので、それを考えたら安いかもしれません。」

『ふむ…。』

「うちの地域に限っての話をすると、
 図面(確認通知書とかそんなの)をしっかり保存してる家で、ごく一般的な2階立てくらいだと…。

 まぁ、精密診断を含めても20万はいかないんじゃないかな…?

 あ、一般診断と精密診断の2種類があってね?
 一般診断:現状の建物が規定の地震が来た時に耐えられるかを計算する。
 精密診断:一般診断にくわえて、どこをどう補強したら耐えられるようになるかまでを計算。」

『たかっ…!』

「でもね?
 前に相談に来たお客さんみたいな、だまされちゃうケースもあるのでね…。」

『どんな風に?』

「簡単に言うと、床下に扇風機をくっ付けただけなんですよ、その大工。
 それも複数、ざっと見ただけで5個。」

『ふむ…。

 意味無いの?』

「…無くは無いかもしれませんけど、あんまり…。
 床下に防水シートでも敷いて、床下換気口に扇風機(床下用のやつ)をくっつけるだけでも十分なので。
 ていうかその方が効果的な気もします…。

 この家、たしか200万近い請求着てます。
 基礎をけずったからその金額も載せて、とかそんな感じで…。」

『…基礎を…?
 大丈夫なの?』

「ダメですよ、当然…。
 いきなり家が倒れるような事にはなりませんけど、それから長期間経過したらどこがどうなるかなんて分かったもんじゃありません…!

 いいですか?
 柱、梁、基礎、筋交い。
 これらのパーツは安易に取り外したり削ったりしたらメッですよ!」

『まぁ、素人ならやっちゃう事は無いでしょうけども、大工が来てやっちゃうのか…。』

「問題なんですよね、これも…。

 あと、地味に怖いのがリフォーム業者。

 もちろん全部がそうだとは言いませんよ?
 しっかりと計算とかまでしてから計画してるリフォーム業者もいらっしゃるでしょうしね?

 でも、うちに来た相談で、柱を何本も取っちゃったのがありましてね…。
 すごいんですよ、これ…。
 2階で人が歩くと、建物全体が揺れる。」

『…うわぁ…。』

「正直、震度5どころか3とか、下手したら2くらいでも倒れてもおかしくないレベルです。

 リフォーム業者の中には、建築士資格を持っていないのに営業してる事務所があります。
 違法ではなかったはずですけど、頼む時には資格を持ってるのか確認してください。

 でもって、計算書を持ってくるように言って下さい。
 そしたら、自分の所で計算できなくても知り合いの事務所にお願いしたりして作成すると思います。」

『ふむ…。』

「あと、夢は大きく持ちすぎないようにして下さい…。
 お金をたんまりかければ別ですけど、ある程度のお金でリフォームする際に、
 『ここには大広間を作りたいんだにゃん!』
 とか言われても、ちょっと難しいです、木造は。

 基本的に1820mm毎に1本は柱を入れないといけないんだって考えてください。
 普通の部屋とかの中に柱が無いのは、その柱を抜く代わりに、その部分の床とか天井を支えてる『梁』をごっつくしてるだけですのでね?

 一般的には梁のサイズは105x105か120x120ですけど、柱を抜く本数、というか一部屋として使いたい部屋の長さに応じて梁の高さ(梁せい)も変わります。
 私が知ってる建物でも、梁が120x450なんてすごい事になってる家がありますしねw」

『でかいわね…。』

「っと、長くなったかな…?
 ROの記事を期待してた人、ゴメンナサイネ!
 でも、建物の事も少しだけ知っておいて下さいな。

 そしたら、変な詐欺みたいな大工にだまされる事も無いと思います!」

『ふむ…。』

「ここで、うちに相談に来たさぎみたいな手口をちょっと公開。
 突然こんな内容で家に来たら要注意!」


・床下にこの○○産の木炭を撒くと、湿気を吸って土台が腐るのを予防できるんです!
  →撒くだけじゃなくて、撒いた後に湿気を吸った木炭を取り出すならまだ考えられるけど、やらなくてOKだと思います

・瓦屋根は重いので、小屋(屋根裏の事です)を金物で補強しないといけません!
  →小屋は耐震上はあんまり関係無いです。
    が、瓦屋根が重いのは事実なので、その際には屋根を交換しましょう!

・この家は金物が少ない、付けたらそれだけ強くなります!
  →金物をつけるのに柱に穴を開けますので、穴をあけまくった柱が強いかどうかは…分かりますよね?


「これからも新商品とかが出て、ここに書いてある私の話が違う事もあるかと思いますが、まぁ参考程度にして下さいw

 何か建物の事で聞きたい事とかあったら、いつでも聞いて下さいなー。
 RO内でも、メッセでも、リアル電話でも、ブログのコメントでもw

 私に相談するのは、完全無料だぜb

 ではではー。
 ノシ」



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よ~し、受験申し込みしたよ~?

セレ「ふふふ、受験申し込み、無事に終了!」

エル『駆け込みだったけどね…。』

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セレイン=メネス

セレイン=メネス

Author:セレイン=メネス
ラグナロクオンライン、Fenrirサーバーで活動中。
コメントとかもらえると嬉しいですが、ウィルスページにリンクするのはやめようね!

可愛い過ぎて鼻血必至なこの絵はフラウスさんに描いて頂きました。
ヒャッホーーーウ!

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