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オフ旅行? いいえ筋肉祭りです。(後編)

セレ「やたらと間をあけてしまったので、全編の次であるこの後篇はさっさと書く事にしますb」

エル『ま、いい心がけじゃない?』

「えーと、旅館に到着してからの話ですよね?

 とりあえず到着してから部屋まで行くまでの廊下での
 『まじケツいてーわー。』
 『筋肉祭り楽しみだな!』
 なーんていう会話が聞こえてしまった旅館のボーイさん(?)が、こっちを見ながら高速瞬きしてましたね!
 絶対勘違いされたよあれ!」

『男5人が、お尻が痛いとか筋肉祭りとかねぇ…。
 美男子軍団の会話だったら、腐女子(ショタ系)が盛大に鼻血吹くわね。
 全員がマッスルなら、腐女子(ガチムチ系)が盛大に鼻血。
 全員がおっさんだったら、腐女子(中年好き)が豪快に。

 …恐ろしい生物、それが腐女子。』

「腐女子KOEEEE…。

 で、部屋に通してもらってから、部屋の中ではまったり…というかぐったりモードです。
 ナマケモノも驚きのグッタリ具合でしたよ、特に私は!」

『ほか4人はそうでもなかったんだ?』

「マスターと白木さんは、この旅行の数週間後に行くカンボジアに持ち込む
 『リアルアサルトライフル』
 を組み立ててましたね。」

『リアルアサルトライフルって…。』

「発射すると、ちゃんと薬きょうも飛び出すんですよこれ!

 ……あ、おもちゃのアサルトライフルですよ?
 本物だと思ったんですか、エル姉ってバカだなw」

『アンタに言われたくないわ…。
 ていうか、本物のライフルだと思うような人間は一人もいないわよ。』

「で、まぁ晩御飯ですよ。
 写真とかもアイフォンさんで撮ってたんですけど、ミスって消し去ってしまいましてね…。
 いやー、参った参ったw
 パソコンと同期するのを利用して少しまきもどしたら、これって撮った写真とかまで消えるんですね!」

『…厄介ね、それは確かに…。』

「なので、ソバ相手に苦戦してる写真なんかも消し去られてしまいました…。

 さて、まぁ晩御飯っも堪能しましたb
 焼き魚を食べてると飲み込めなくなるというセレインさんの喉も、まぁなんとかうまく稼働してくれてましたb
 普通に美味しかったですので、また機会があったら行くのもいいかもしれませんねー。」

『そして始まる、ボーイを含めた男達の狂宴…。』

「そんなの始まらないからw

 さて、晩御飯を食べて割と満腹な私たちですが、まずは風呂です。

 しかしここでセレインさん、体力の限界を感じて布団にダーーーーイブ!
 ブラさんも少し休憩モードー。

 残る3人は、風呂へ。
 うちらはタバコ吸ってみたりまったりしてました。」

『まぁ、基本的によるよりも朝風呂に入るタイプだしね、セレ。』

「そんなの関係無いんだ。
 普通に体力の限界だったんだ…。」

『貧弱な…。』

「で、3人も戻ってきまして、ブラさんが風呂に。
 うちはもうちょい休みたかったんですけど、
 『せっかくなんだから堪能してこいやー!』
 という言葉に心とか動かされて風呂へ。

 気持ちよかったぜ、ぬるさが丁度いい。」

『熱いの苦手だしね。』

「猫舌で猫肌(?)なのがセレインクオリティィ!」

『はいはい…。』

「さて、全員風呂にも入りました。
 おわかりですね?
 そうです、『きん☆ふぇす』の時間です。」

『きんたま?』

「そんなフェスティバルはノーサンキューだよ!
 筋肉祭りだよ!」

『分かってて言ってみた。
 女には、たまにきんt(ピーーー)って言いたくなる時があるのよ。』

「まじかよ…。
 腐女子だけじゃなくて、女自体も怖いのかよ…。」

『読者にちょっとした情報。
 セレは女子に襲われて首から出血した事があるのよ。』

「懐かしいなw
 でもまぁ、それはそのうちな!
 今は、ロマンあふれる筋肉祭りの話をしないといけないんだ…。」

『ん。』





■筋肉祭り■

目的
   お昼御飯と晩御飯で確実にカロリーをとりすぎてしまったオフ会メンバー。
   その余分なエネルギーを排除すべく行った催し。
   このイベントは、昼食時のブラさんの
   『食いすぎたから腹筋パーティーしようぜ!』
   という発言から始まった。


ルール
   凪さんが持参した『ちるのい』という同人ゲームで勝負を行う。
   敗者はセレイン持参のトランプを一枚引く。
   トランプに書かれた数字分の回数を、腹筋運動。
   (後半にメニューが追加された後は、先に何をするか言ってからカードを引く)
   ちなみにジョーカーは20換算。


『ちるのい』って?
   『ノイ』という昔からあるカードゲームを元にした東方系同人カードゲーム。
   簡単に説明すると、
     1:一人3枚のカードを持ち、一人1枚ずつカードを置いていく。
     2:その際、合計値を言いながら置く。
       (一人目が4、二人目が9、三人目が6と置いたなら、
        一人目は『4』、二人目は『13』、三人目は『19』といった感じ)
     3:置いたら枚数と同じだけの枚数を山札から引く。
       (この為、手札が無くなる事は絶対にありえない)
     4:最終的には、100を超える合計値になるカードを置いた人の負け。
   こんな感じ。

   カードの種類も多々ある。
     ・数字 1から10、及び50、マイナス数値もある
        そのまんま、書かれた数字を追加・減少する。
     ・数字 99
        それまでの合計値に関係なく、強制的に99にする。
     ・スキップ
        ウノと一緒、一人飛ばして次の人間のターンになる。
     ・ターン
        ウノと一緒、手番の巡りが逆回転になる。
     ・ショット
        これを出した人間は、次にカードを出す相手を指定できる。
     ・ダブル
        これを出した人間の次の手番の人間は、カードを2枚出さなければならない。
     ・ダブル&ショット
        ダブルとショットの両方の効果を持った、最強の嫌がらせカード。        


「基本的な部分はこれだけで分かってもらえるかと思います。
 マイナスカードの割合等もあり、一回の勝負がせいぜい5分で終わります。
 場合によっては数秒な事もw」

『数秒…。』

「では、簡単にどんな事が起きたのかをダイジェストで…。」




『普通の戦い』

セレ「えーと、89・・・だよな?」
全裸「っし、おらー、10で99! しねウルク!」
珀夢「させるか、マイナス2で97!」
白木「マイナス10で87ー。」
星凪「強制99! 死ねエロインめ!」
セレ「俺は死なないっ! マイナス1で98!」
全裸「死ねエロインさん、ターーーン!」
セレ「ぎゃああああ死んだあああああ!」

腹筋6回



『瞬☆殺』

全裸「しょっぱなから99!」
星凪「うわぁぁぁ、いきなり終わったーーーー!」
珀夢「…華麗な1ターンキルだなw」
白木「一瞬w」
セレ「リアルな一確を初めて見たわw」

腹筋13回



『言いだしたら』

全裸「なぁ、ちょうど全員一回ずつ負けてっから、次からトランプ2枚にしね?」
白木「ん、いいんですか? 負けないですよ…?」
珀夢「たいてい、言いだしっぺが死ぬんだよなーこういうのw」
セレ「ばっちこいやー!」
星凪「エロス殺そう…。」
白木「あれ、そういえばセレインさんだけ回数少なくない?」
全裸「そーだよ、なんかセレインさんだけ少ねーんだよ!」
珀夢「カードに何か仕込んであるんじゃねw」
セレ「なんも仕組んでねーよw」
全裸「まーやろうぜ、トランプ2枚な!」

…………

全裸「……し……ち、……は……ち、……きゅ……う、……じゅっ……っと!」
珀夢「やっぱ言いだしっぺだしw」
白木「さすがアトラスさんw」
星凪「言いだした人間は負けるなー」
セレ「やっぱブラさんだなw」
全裸「……まじゆるさねーからな?」
珀夢「誰をだよw」



『最多記録』

全裸「ダブルショットとか、ねえええよおおお……。」
セレ「ほれ、サクサクと引くがいい、ほれほれ。」
全裸「まじエロインうぜー……っと、これにきめt……って、はああああああ!?」
珀夢「32回とかw」
白木「ジョーカーさん、ちょりーっすw」
星凪「腹筋割っちゃえ!」




『最多記録(更新)』

セレ「俺を狙い撃ちにするのやめろ! なんか恨みでもあるのかw」
星凪「恨みはないけど、セレインさんがのたうち回るの見るの好きなんだよねw」
珀夢「いじられ上手w」
全裸「ジョーカー2枚引け、ジョーカー2枚引け、苦しめ…。」
白木「でもバランスよく負けますよね、全員。」
セレ「白木さん全然負けてねーじゃねーか!」
珀夢「ほら、セレインさんのトランプが呼んでるよw」
セレ「ぜってーブラさん狙い撃ちすr…………まじかよこれええええええええ!?」
全裸「33回www」
白木「アトラスさんの最多記録更新w」
星凪「ってか絵柄のカードとか出すぎじゃねw」
珀夢「あー、確かに割と出てるねぇw」

※計算してみた
 33回(20+13)になる確率は
 2/54 x 4/53 = 8/2862 ≒ 0.28%
 無いわーー…orz



『別の部分も鍛えようぜ』

全裸「ちょっとさ、腹筋以外も入れね…? まじ、ちょーきっついんだけどw」
珀夢「そだな、何にするかー」
星凪「スクワットとかw」
白木「筋トレったら、腕立てでしょう!」
セレ「腕立てとか、うち厳しすぎるんだけど…!」
全裸「じゃ、腕立てとスクワットどっちも追加しちまうかw」
セレ「背筋! 背筋も追加!」
珀夢「背筋はまだじゃね?」
セレ「全力ダッシュでスクワット無理で腕立て無理とか、うちだけ延々腹筋じゃねーかw」
星凪「オフで旅行に行ったら、腹筋が割れたでGOZARU、とかやればいいんじゃねw」
セレ「てか、あれだ、負けなければいいんだw」
全裸「ぜってー狙い撃ちすっからw」
セレ「てめぇ・・・!」



『狙撃手』

全裸「ショット、全然筋トレしてない白木くんに!」
白木「えー、じゃーこれ、ターン!」
星凪「エロイン死ねええええ! 98!」
セレ「ふぅはははダブル! ブラさんの腹筋割るのに協力してやんよw」
全裸「エロてめぇ……っと、99にしてスキップ、白木くん!」
珀夢「俺置いてけぼりなんだけどw」
白木「えー、じゃーこれ、ダブル&ショットでパーソンさん。」
全裸「ええええええええええええ、どんだけだよ!」
星凪「スナイパー過ぎるw」



『伝説は繰り返される』

全裸「またしても最初っから99っ!」
星凪「またかよおおおおおおお!」
珀夢「鮮やかな即死w」
セレ「俺がやったら、間違いなく返り討ちにあうんだろうなぁ…。」
白木「セレインさんにやられたら、間違いなく狙撃しかえすわー。」
セレ「あれ、なんか俺だけ対応が……あれー?」



『追加メニュー』

星凪「ショット、ロリさん!」
セレ「あああぁぁぁ、数字しかねええぇぇぇぇ・・・。」
全裸「はい、メニューの方はいかがいたしましょかw」
白木「そろそろ、上半身を鍛えるべきじゃないですかw」
珀夢「腕立ていっちゃえよw」
セレ「い…いっちゃうか…?」
全裸「いっちゃえいっちゃえw」

……………………

セレ「っし、いくか!
   いーーー………………ち、………にーーー…………………………い……、はぁ…はぁ…。」
全裸「セレさん、腕プルプルしすぎだろw」
白木「相当きつそうってのが、ツタワッテクルワー」
セレ「まじきっつい……ぜ……!」
珀夢「あ、セレさん携帯に電話きてんぞ、どーする?」
セレ「だれからー?」
珀夢「○○○って人からー。」 ※イヴっちの本名
セレ「ほう! 出るしかないね! いや決して休憩したわけじゃなく!」
星凪「いいから出てやれよw」

……………………

ハァハァ言いながらの電話終了、そして平然と戻ろうとする私

……………………

全裸「あれあれ、セレインさん、まだ腕立て伏せが残ってるよね?」
セレ「ナンノコトカナ?」
珀夢「あと5回だ、がんばれw」
白木「みんなでカウントしてあげるからw」
星凪「逃がすわけないw」
セレ「くっそ!」







「ま、こんな感じでした。
 これを、延々と3時間も続けました。
 もうね、全員が次の日の朝は筋肉痛ですよw」

『体の老いを無視して、脳だけが若さを発揮しちゃってるわねー。』

「今度エル姉もやろうぜ、うちのテクニックを見せてやんヨ!」

『…テクニックって…。
 カードゲームでセレに負ける気がしないんだけど。』

「セレインテクニック、それはまさに不可思議!
 適当に混ぜているはずなのに、配られたカードは圧倒的にセレが有利になる不思議現象!
 混ぜる時に手つきがあやしいのは気のせいですので気にしないでください。」

『不正じゃないのよ…。』

「ま、それはいいとしてw
 最終日の話も軽くしますわー。

 まずワイン工場の見学です。
 赤ワインの渋みが、皮じゃなくて種から出てるんだってのは初めて知りましたw
 こういう、今まで知らなかった事を知れるのが楽しいですよね、施設見学b」

『そういうの大好きだもんね、セレ。』

「いろんなワインを試飲して楽しみましたさー。

 で、この後はさくらんぼ狩り。
 人間って昔はサルだったんだろ、だったらこれくらいなんともなくねw
 とか思いつつ登ってましたけど、どうなんだろうなー。
 バランス感覚なんかは鈍ってる気がするぜ…。」

『鍛えてないしね?』

「知ってるか皆、目を瞑って両足でつま先立ちよりも、目をつぶって片足で普通に立つ方が難しいんだぜ?
 ソースは俺。」

『ソースの信ぴょう性が皆無過ぎる…。』

「さくらんぼも終わり、軽く食事もとってから家に帰還です。

 いやー、楽しかった、でも筋肉痛がやばいw
 誰だよ筋肉祭りとか言い出したの!」

『最初に提案したのはブラムスだけど、やたらとプッシュしてたのはアンタじゃないのよ…。』

「いやー、筋トレって聞いたら、やっぱりリトバスのミスター筋肉が浮かぶじゃないですかw
 もう仕方がないんですよ、こればっかりはw」

『…そっか…。』

「うっし、ここまでー!
 あとは、このまったく更新できてなかった頃にROがどれだけ動いたかを書かないといけませんねw
 それに関しては、また後日ー。

 でゅわっ!
 ノシ」



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オフ旅行? いいえ筋肉祭りです。(前編)

セレ「筋肉、それは野郎どもの象徴!
   こんにちは、まだヒモにはなっていませんセレインさんです。
   『おいトップに広告が出てるぞエロ!』
   という声をもらってましたけども、実はPC変えてログインできなくなってました!」

エル『馬鹿か…。』

「パスワードは焼きつくしちゃう星の名前とかそんなのか、もしくはもう片方かのどっちかなので大丈夫だと思ってたら、ログインできず…。
 仕方なしに前のPCをつなぎなおして調べてみたら、なんとアドレス間違ってた!

『馬鹿野郎が…。』

「へへ、言い訳もできねぇぜ…。」

『でも、こんなに間が空いたのは、それだけが原因じゃないでしょ?』

「ですねー…。

 いや、バイトはじめてみたけども、これ忙しくなったらヘルプに行くって感じだから、お金ほとんど入らなくてね…?
 知ってるかエル姉、人間って、食事をほとんど取らない生活するとやる気がドンドン無くなっていくんだぜ?
 目から鱗っしょw」

『やる気っていうか、普通に生きる気力が減退してそうだけどね、それ。
 生きてる意味が分からないようなセレでも、そういう風になるのは確かに目から鱗ね。』

「しかも、バイト先に入金あってからこっちにお金って感じだから、最初の給料すらいつ出るか全く分からないんです!
 ちなみにいまだにもらってないヨ!
 働いてたのは前回の更新のちょい前か後から5月いっぱいまで!」

『…労働条件としてどうなのよ、それは…。
 いくら人に怒りをぶつける事があんまりないアンタでも、よく納得したわね…。』

「やー、その仕事をバイト先に出してる企業の事は知ってるのでね?
 あそこの会社は入金がすごく遅いんです、まぁバイト先のせいじゃないからしゃーないですw

 さて、今日は旅行…もとい筋肉祭りの話を書きますよ!」

『ん。』




「4月30日→5月1日で、一泊二日の旅行に行ってきました。
 メンツは
 ・マスター(ウルク・ティグレー)
 ・ブラさん(アトラスパーソン)
 ・凪さん(星凪)
 ・白木さん(白木衛生兵)
 ・私(毎日がエヴリデー!)
 以上の5人。
 まだメンバーを覚え切れてない人とかもここ見てるかもなので、代表的なキャラの名前も括弧書きで入れてみました。」

『あんたのキャラは…いやそれキャラじゃないけど…。
 まぁ、分かりやすいっちゃ分かりやすいか…。』

「朝に新宿で集合して、後で合流する二人とは立川で合流、という流れでした。」

『ちなみに、最初に集合する3人が
 ・ブラムス
 ・星凪
 ・次世代型ロリコン
 の3人ね。

 後から合流が残りの
 ・ウルク
 ・白木
 の二人。』

「次世代型ロリコンってなんだよ…。

 っと、まぁ特に問題なく合流したんですがね?
 なんかブラムスが先走って特急の指定席のチケットとか買ってたらしくてね?
 他メンバーも合流前に購入してしまおうという事になりました。

 うちは西船橋から出発だったので、そこで購入ー。
 特急券と普通の券の2枚です。

 すごい、あのひと廻りもふたまわりも大きいチケットを手に持ったのは何年振りなのかw」

『だいぶ前の、祖父母の家に新幹線で帰る事になったあたりが最後?
 軽く10年以上は経ってるわね…。』

「下手したら20年以上経ってる可能性も…。
 まぁ、合間に何か別件で持った事あったかもだけどもw

 うちとブラさんは問題なく購入出来たんですけど、凪さんが…。」

『…電車関係で凪がミスするとは思えないんだけど?』

「うちもそう思ってたんですけどね?
 どうやら途中で買おうと思ってたんだけども、途中に全く緑の窓口的な物が無くて、新宿に到着してから購入することになったらしいですよ。
 そしたら、指定席完売済みだったらしく…。
 仕方なく、凪さん一人だけ自由席です。」

『あぁ…。
 でもまぁ、結局バラバラに指定席買ったんだったら一か所にはまとまってないんでしょう?』

「乗る時になって、どうやら自由席が割と余裕で空いてるって事が判明しまして、凪さんが座った席の場所までブラさんとうちの二人が移動、そのまま向かう事になりましたー。」

『あぁ、そんな事出来るんだ?』

「らしいですw
 あんまり長距離な電車に乗った経験が無いのでドキドキでしたけどね!
 途中でばれたら、ダブルラリアット的な技で電車から落とされるかとドキドキでした!」

『ふむ…。』

「まぁ立川に到着した時には割と込み合ってまして、マスターと白木さんはそれぞれが購入した指定席で向かったそうなー。」

『ま、そうでしょうね。』

「甲府到着!
 甲府すごい、駅前に足湯がある!」

『泳いだ?』

「泳がねーよ!
 水深とか10cmとか20cmとかですよ、泳げませんよ!」

『深かったら泳いだって事か…。』

「そういう意味じゃねぇw
 どっちにしても泳ぎません!
 うちが泳ぐのは、泳ぐための空間(プールとか海とか)か、なんか緊急時に必要な時くらいですよ?
 子供が川でおぼれてる、とかそういう。」

『子供が溺れてたら助ける、大人が溺れてたら見なかったことにする。
 それがロリコンの正義。』

「リアルに大人が溺れてたら助けない可能性はあるけどね…。
 助けないっていうか、助けられない…?
 泳ぎが得意な訳じゃないのでね!
 泳げないといっても過言じゃないレベル。
 沈まないで浮かんでは居られるから、カナヅチではないと主張したい!」

『両親はバリバリ泳げるのに…。』

「育った環境がw
 うちの父様と母様、どっちも海が近すぎるからなぁ…。」

『徒歩1分で余裕で海よね、どっちも。』

「えぇ…。
 遊ぶ=泳ぐ、そんな子供時代を過ごしてたんじゃないかと考えられるw

 まぁそれは置いておいて。
 甲府に到着してからレンタカーを借用。
 白木さん達3人に書類やら何やらを任せて、うちとブラさんは煙の出る棒をスパーとかしに行ってましたw」

『ダメ人間が…。』

「で、ちょっと買い物もして3人の所に戻ったら、誰もいないし!
 店員すらいないミステリー。

 白木さんからの電話で、どうやら白木さん以外の4人はそこから消えてたらしいですよ。
 全く、ヒドイ連中ですね!」

『お前が言うな。』

「まぁ電話で合流し、最初の目的地である場所へー。
 ここでお昼をいただくべく予約を取っててくれました、マスターが。」

『旅行とかオフ会とかの度に思うけどさ。
 白木とウルクに任せ過ぎにも程があるでしょ毎回…。』

「…ごもっともです…。
 いつもありがとうございます…。

 さて、向かった先は、蕎麦打ち体験が出来る場所!
 しかも、その打った蕎麦を自分で食べる事が出来てしまうスペシャル!」

『うまくできたの?』

「まぁね!

 まずは2チームに分かれました。
 ・Aチーム:すぐ全裸になる、決してエロくない調理師チーム
 ・Bチーム:コスプレに目覚めた、妹と同居してるチーム
 の2チームです。」

『誰がチームになってるか分かるわー…。』

「それぞれのチームから一人を選出し、その人間が作業を行います。
 机そんなに大きくないのでねw

 Aチームからは決してエロくない人、Bチームからは妹と同居してる人が選出されました。
 厳正な審査の結果でね!
 ジャンケン、ともいうけど。」

『厳正でもなんでもないわね。
 ていうかそれ、セレと白木でしょ?
 セレがエロくないとか、全くの虚偽だけど。』

「最初の作業は、粉に水を入れてかき混ぜて塊にするまでです!
 大変な作業でした、翌日か翌日以降の筋肉痛の予感をヒシヒシを感じるくらいに重労働でした。
 たぶん、この作業を普通にやった事ありそうなのってマスターだけだと思います!」

『まぁ蕎麦かどうかは別にしても、職業柄、近い事は色々してるでしょうね。』

「えぇ。

 まぁ、うちと白木さん頑張りましたよ…。
 店主(?)のおっちゃんに
 『そうじゃないって!』
 とか言われながら頑張ってみましたb」

『塊になった?』

「なんとかw
 たぶんこの作業自体は、肉体的には一番きつそうだけども、最終的に出来上がる蕎麦に対する重要度の比率は高くないかもって気がします。
 誰がやっても、よっぽどでなければ失敗もない、だろうなーな作業。

 疲れたけどね?

 疲れたけどね!?」

『はいはい貧弱貧弱。』

「さて次の作業は、Aチームからはすぐに全裸になる男、Bチームからはコスプレに目覚めた男。
 作業内容としては、塊状態になってる蕎麦を平たくしていくといった所。」

『ふむ…。
 まぁセレが作業するんじゃなかったら安心できるわね?』

「うちだって、こんな時におかしなオリジナリティーを入れたりしませんよ!
 で、まぁうまくこなしました二人とも。

 そしてアンカー、Aチームからは調理師、Bチームは二人で交代交代だったかな?」

『ふむ。
 Aチームは安心のウルクね。』

「えぇ。
 手つきがやばかった、うちとブラさんがやってたのとか、マジでおままごとだったわー。」

『そりゃそうでしょうよ…。』

「で、ラストの切る作業!
 これは全員がやりましたb

 いやー、簡単に見えて難しい!
 ごん☆ぶと、イボノイトとか目じゃねぇってくらいに細いの、色々出来ました。」

『安定しないか、やっぱり。
 テレビとかで見た感じだと簡単そうなのにね?』

「なんかね、包丁の形が独特すぎて難しかったw
 マスターもちょっと苦戦してた、たぶん皆よりも苦戦してた。」

『なんで?』

「や、マスターだけはもう、普通の包丁の形を体が覚えちゃってるんですよね。
 だから、余計にその特殊な形した包丁が使いにくかったのかも?
 使いにくいというか、普通なら刃が無い場所に刃があるもんだから、感覚がずれる?」

『まぁ、使い慣れた道具と少しだけ違うってのは、確かに戸惑うかも…。』

「そんなこんなで完成、野郎どもの汗と涙の蕎麦!

 さっしょく移動し、待ってから食すことに。」

『味はどうだった?』

「味は良かったですb
 ただ、やっぱり食感というか…。
 太さがすごいね、そうめん・蕎麦・うどんと全部入ってる感じ。」

『ま、素人だしねぇ。』

「でも、やっぱり自分達で作ったのだから美味しかったですねb

 …問題は、量です…。」

『少なかったの?』

「逆、想定よりも多かったw
 普通の一人前って少ないじゃないですか?
 それを踏まえて、10人分を頼んでたみたいなんですよ。
 それはグッジョブ判断だったんですけど、蕎麦以外についてくる物がえらい量でしてw
 おかげで、全員がもろに満腹状態でござる!」

『あんたも、まぁ小食な方だしね確か。
 小食というか、あんまり食べなくても活動出来るから普段あんまり食べないというか…。』

「今はリアルに食べ物を買うお金が、とかだけどね!
 まぁたしかに、たまに大量に食べる事があるけど、普段一人の時はそんなに食べないなぁ。

 で、まぁ蕎麦屋を後にして、次に向かったのは八雲神社…であってたっけ?」

『知らないわよ…。』

「まぁ、なんか山を登ってロープウェーに乗って上まで行きました。
 そのロープウェーまでの間にも色々とナイスな物ありましたよ。
 景色がいいね、やっぱりいいね自然は!
 ネイチャーーーーー!」

『うるさいバカ。』

「緑に囲まれるとあれですね。

 自分がどれだけ汚れてしまってるかを認識するね…。」

『…気づけたんなら良かったんじゃないの?』

「まぁ、もう気にしてませんけどね。」

『わたしのフォローを返せ…。』

「岩肌に一円玉が大量に突き刺さってるのを見つつ、滝も見て。
 神社ではおみくじ打って無くてガッカリしたりして堪能。
 あ、アイス美味しかった!
 巨峰&バニラ!
 凪さんは巨峰&ストロベリーだったかな?」

『どこで食べても同じなんじゃ…。』

「シャーラーップ!
 雰囲気を楽しむんです、それが旅行の醍醐味でしょう!」

『まぁ、それもそうね。』

「お昼に食べすぎたのもあったので、とりあえず消化しようぜという流れに。
 そして何を考えたか、全力疾走で山を駆け下りることにw

 へへへ、年甲斐もなく下半身にすごいダメージを与えちまったぜ…。」

『全力で走るとか、何年ぶりよ?』

「何年振りなんでしょうねー…。

 みなさん想像しているでしょうが、全員が、走り終わった後はヒザとかガクガクです。
 今思い出したけど、うちってヒザ壊してたんだった…。
 よく持ってくれたわw」

『あぁ、ショッカーになる時に…。』

「そんな怪人になった覚えは無いけどね!

 あ、帰りには美術館にも立ち寄りました。
 光と影の美術館、みたいな感じ。
 影絵の美術館。」

『どうだった?』

「なんか、すごい気に入った絵が一枚あってね?
 お金ないのに思わずハンカチーーーフとか買っちゃったぜw」

『計画性って言葉を学ばせたいわー。』

「これが終わった後もまたダッシュ…だったかな?
 歩いたんだったっけかな…。

 まぁ、とにかく下半身を酷使しました、この山だけで。」

『運動不足が祟って、ひどい状態だったわね…。』

「みんな揃って、膝とかガクガクですよw

 で、車に戻って、レッツ旅館。

 すごい、良く言えば年月を感じる古びた旅館!」

『普通に言ったら?』

「…そこはノーコメントでお願いします…。
 でも、値段を考えたら相応というか、割と当たりなんじゃないかと思いますb」

『ふむ…。』

「…っと、もうえらい量になったので、次の記事でマッスルフェスティバルの話を書く事にしますw
 早く広告を消さないと…。」

『ん。
 まぁ、早めにね?』

「うぃっす!」



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富士山に登った話だよ! 死とか見えたよ!

セレ「お盆休みのしょっぱなで富士山に登った話をするよ!」

エル『それより、小悪魔凪の話とかマサデートの話とかは?』

「そっちは画像の準備が必要なのでね…?
 こっちに関しては、後で書く通りに画像皆無なのでねー。

 さて、行ってきました富士山。
 英語で行ったら、フジヤーマ!」

『英語じゃないし…。』

「何やら最近は登山ブームとかが起きてるらしく、女の人とかでも気軽に登るって話を聞きましてね?
 『チョーウケルんですけどーwww』
 とか言ってるような女の人が気軽に登れるなら、うちみたいなジェントルマンなら余裕だろうと思ってなめてまいっしたよ?」

『なんか、あんたの中の一般女性にすごい偏見を感じるんだけど。』

「ま、何はともあれそれまでの動きねー。

 まぁ、それでも登山に関しては素人丸出しな私ですよ。
 ちゃんと事前に調べました、後輩君が。」

『自分で調べなさいよ…。』

「とうやら、何通りかのルートがあるらしく。
 経験者1の未経験3なうちらの4人PTなので、初心者でも登りやすいと思われるコースをチョイス!
 吉野ルートだか吉田ルートだか、なんかそんな名前のとこ。」

『吉田ルート、が正解。』

「色々な装備も購入しました。
 雨対策の、防雨服(?)に、ミルキー塩。」

『糖分と塩分を同時に取れるし、そのお菓子のチョイスは間違いじゃないかもね?』

「他にも色々と購入ー。
 まぁ、これは実際使った時の事を書くから省略!
 ちなみに全部で1万弱くらいかかりました。
 7000か8000くらい?」

『結構使ったわね、お金無い無いって言ってたのに…。』

「これで使う事になりそうだったからお金が無かったの!

 さて、出発日の11日です。

 夕方まで仕事ですw
 休みを取っていた人と合流し、事務所を1730時にしゅっぱーつ。」

『ん。』

「そしたら、なんか事故か何かでめっちゃ込んでるし…。
 予定時刻を完全にオーバーして到着…。

 本来だったら5合目に2100時くらいに到着する予定だったんですけど、実際に到着したのは2200時くらいという乱れっぷり!」

『あー…。』

「当然ながら、辺りは真っ暗ですw
 でも割と人は多いみたい?
 女の人はほとんどいませんけどね。
 まぁ女の人に特別興味があった訳でも無いから別に構わないけどw」

『女になる前の、少女もしくは幼女にしか興味無いもんね?』

「そういう意味じゃないよ!

 と、とりあえず現地に着いたら買おうって話あってたのがありましてね。
 まぁ、ぶっちゃけ棒ですw
 杖として使うらしく、これが無いとけっこうキツイって話を聞いてましたのでねー。」

『いくらで買ったの?』

「え、1円も払ってないよ?」

『え、ギッたの?』

「ギッたって…、エル姉いつの人間だよ…。」

『いやそれはアンタにだけは言われたくない。』

「盗んだんじゃないよ!

 ていうかね、お店しまってて買えなかったんです…。」

『うわぁ…。』

「2100時までしか店があいてないとか、完全に大誤算ですよ!
 杖が無いと、うちの左ひざが悲鳴を上げるかもしれないのに…!」


※セレインさんの左ヒザ
 数年前に改造手術を受けた。
 気温が一気に代わったりするとギチギチと傷む…。
 みんな、半月板が半分にさけたりするような事態には気をつけるんだよ!


「とりあえず、少し薄くなった空気に慣れる意味も込めて晩御飯を食べつつ小休止ー。
 2230時くらいに出発!

 装備は特に何も考えず、軽く長袖のジャケットを着こんで、頭に固定するタイプの電球を設置。
 すごいぜ、うちが買ったやつ、後頭部にもメカがくっついて、そこのは赤く光るんですよ!
 後ろから付いてくる人に対する対処も忘れない、それがセレインさんのだんでぃずむ!」

『なんとまぁ、よくもこんなヒョロヒョロなダンディがいたもんね…。』

「快調快調♪
 富士山大したことねーじゃんw とか思いつつサクサク登りますw

 既に太ももが疲労を訴えてましたけど、そこはやせ我慢ですよ?」

『どんだけ貧弱なのよ…。』

「いや山道を歩くのって疲れるんですって慣れてないから!

 さて、5合目から6合目はあっという間です、たぶん20分も歩けば到着です。
 この区間は何も無く超余裕でした、とセレインは胸を張りつつ主張します。」

『…いきなり御坂妹の口調を真似しだした…。』

「いや読んでた御坂妹x上条さんがなんか可愛くて…。
 胸キュンだね、青春だね!」

『関係無いけど、御坂シスターズ全員で売春とかしたらすごい稼ぎになりそうじゃない?』

「何言い出すのこの姉…!

 まぁ、そげぶさんの話はいいやw
 富士山ね!

 この区間は余裕だったのもあったので、景色とか眺めながら登ってましたよ。
 『すげぇ、下界が見えるちょー綺麗!』
 『星すげー見える! めがっさ星が見えるスター!』
 とか言いながら登る位に余裕でしたよ。
 思わず死兆星とか探しましたよ北斗の拳を思い出しつつ。」

『2個目の発言の後半が、意味不明だわね。
 あと、北斗七星は夏には日本からじゃ見えないでしょ常識的に考えて…。』

「細かい事はいいんですw

 さて、お次の6合目から新7合目。
 ここが、個人的には一番きつかったー。
 距離が、一気に長くなるのです!」

『ふむ。』

「で、なんか途中で曇ってきちゃってさ、星も空も、愛すべき下界のゴミのような人間どもも見えなくなるし…。」

『地上が好きなのか嫌いなのかよくわからなくなってるわよ。
 しかも何、その上から目線?』

「まぁ、疲れつつも新7合目到着。

 7合目だけは新旧あるので、それには気をつけてね☆」

『ん。』

「で、やっぱり雨とか降り出すし…。
 霧もめっちゃ出てきて、ライト付けても照らされてる部分以外は完全に真っ暗!

 この暗さを肌で感じて、
 『あぁ、最強の闇に襲われた風間君は、こんなにも目の前が暗かったんだなぁ…』
 とかしみじみ感じたりしてました。」

『ディーふらぐを知らないヒトには、何も伝わらないわね…。』

「軽く休憩を取って、旧7合目に向けて出発!
 雨は本格的な土砂降りになり、風も強くなってきました。
 やたらと腕を引っ張られてロープの向こうに吹っ飛ばされそうになったんですけど、気のせいだと考えて華麗にスルーをみせる私はまさに沈黙の要塞!」

『いや意味が分からない。』

「とまぁ、そんな調子でガンガン登って行きまして、日の出時刻0430時を過ぎた0500時に頂上に到着!
 晴れてれば悔しさもあったんでしょうけども、霧MAXに強風MAXに大雨MAXと、もう日の出なんて見れるわけがないな状況で、4人全員が悔しさなんて何も持ってなかったw」

『あー、台風着てたからねぇ…。』

「いいか皆、台風が来てる時に富士山に登るのはやめておくんだ…。
 ふとしたきっかけでアイキャンフラーイしたくなるし、油断したらほんとに空を飛ぶ事になるぞ!」

『あー…。』

「すごかったんだから…。
 人間の二足歩行がいかに不安定な物なのかを把握したいなら、是非台風直撃なフジヤーマに上るのをお勧めしたい。
 命の保証はしないけどね!」

『まぁ、確かにそんな時に上るんだったら命の保証は無いわ…。』

「あと、軍手は必須だと思った方がいい。
 絶対に地面の岩とかに手を付く事になるし、貼られてるロープで体を支えて登る必要もあるからね!
 出来れば、ゴムのツブツブの滑り止めが付いてる軍手がいいよ、安いしね!」

『ん。』

「さて0500時に頂上に到着した事務所の若手カルテット。
 頂上の休憩所でやたら高い物を買ってしばしの休息ー。

 ちなみにうちが食べたのは赤いきつね。
 その値段、なんと800円!
 定価の何倍か考えたら普通は買いませんけど、何か温かい物が欲しくなるんです…。」

『まぁ、夏場でも頂上付近は0度とかに近いみたいだしね?』

「んむ、くそ寒いぜ!
 寒いのは割と得意なセレインさんでも、ガタガタと震えてましたよ?

 で、そろそろ降りようかって事になって、須走ルートってのを通って帰る事になりました。
 ていうか、そういう予定を組んでました。」

『ふむ。』

「危ないね、あそこ行ってたら、たぶんカルテット全滅だったね!
 たぶん台風最接近の時だったんだろうと思いますけど、すごいの。
 先がね、道なのか崖なのかも分からないレベルの大雨+霧+目も開けられないくらいの大風!

 みんな、口元にあまりにも強い風が吹いてくると、人間って息を吸えないんだぜ!?
 改めて人間ってのは弱い生き物なんだなぁと思い知ったよ!」

『セレはもう人間じゃないけどね?
 人間やめてから20年くらいたってるし…。』

「そんなに経ってな…じゃないよ、やめてないよ!
 まだまだ十分にホモサピエンス・サピエンスの範疇だよ!」

『はいはい。』

「…で、まぁ今は降りるの不可能だろうってなわけで、また休憩所に逆戻りー。
 晴れてたら、ナイスな景色を堪能しつつ、優雅に降りられたんだろうに…。」

『まぁ、山の天気はねー…。』

「しばらく、というか割と長い休憩を取って、1000時に出発です。
 すごい、5時間も足止め食らったw
 しかもね、休憩所は暖房とか無いからね!」

『うわぁ…。』

「店員がいる側は当然焚いてると思いますけどね…!
 店員に変形して乗込もうかと何度思った事かっ!」

『(メタモルフォーゼまでするんだこいつ…)』

「降りるルートは、話し合いの結果来た道を戻る事にー。
 道が分かってるからある程度先が見えなくてもなんとかなるだろうってのがありましてねw

 つまり、そんな心配がひつよな程に先が見えないっ!」

『ん、まぁ安全牌でしょうね?』

「そして降りるのがきっつい!
 あまりのきつさに、
 『セレさん、歩き方がペンギンみたいっすよwww』
 とか言われる始末!」

『あぁ、ヒザが限界を迎えたんだ…。』

「えぇ、ついにね…。
 いやー、参った参った、左ヒザ曲がらないのねw
 どれだけきついかはね、膝を曲げないで普通の階段を上り下りしてみたら分かるよ!」

『セレは、まぁもう慣れてるだろうから大丈夫だろうけど。
 普通のヒトはあんまり真似しない方がいいあwよ?
 それ、セレ化への第一歩だから。』

「セレ化って…。

 ま、降りますよ。
 ちなみにこの間も大風大雨すごい風。
 たまに雨が固体になってましたよ。
 雪とかじゃないですよ?
 雹だよ!?」

『人生で数回しか見た事無いのにね、雹とか…。』

「降りるって事は、当然顔とかはふもとに向いてるじゃないですか?
 でもって、フジヤーマの雨とかって、下から上に向かって飛んでくるんですよ風の関係で。
 だからもう、顔面に雹とか当たりまくり!
 痛いとか通り越して、もう何が何だか分からない状態w」

『んー、まぁそこは面の皮が厚いセレならなんとでもなるでしょ?』

「意味が違ぇw」

『まぁいいからいいから。』

「休憩所につく毎に休憩を挟み、下山下山…。
 疲れた足を引きづり、感覚がマヒした顔を千変万化させ、全身をフルに使って下山下山ー。」

『…顔を変えるのに何の意味が…。』

「で、やっとこさ5合目に到着ー。
 もう、全員ヘトヘトです、後輩君だけはやたらとハイテンションでしたけどね!

 で、所長と先輩が迎えに来てくれてるのでその場所まではバスで移動。

 出発の時ので書き忘れてましたけど、マイカー規制とかいうやつで、5合目まではタクシーやバスでしか行けません!
 車で行こうと思ってるヒトは要注意ダヨ!」

『あぁ…。』

「これで、富士山ツアーはおしまいねー。
 画像が無いのも、理由は察してもらえたかと思います…。
 もうね、デジカメなんて、出した途端に壊れそうな程の豪雨だったんだよ…!

 この後、帰宅してから一睡もせずにコミケ初日に始発突撃をしたりして更に肉体を酷使する訳ですが、その話はまた明日かそこらにでもー。」

『しばらくは、この盆休みの記事でいっぱいいっぱいになりそうね?』

「んむw
 なので、少しRO記事を読みたいって人は我慢してて下さいなー。

 ちなみに今夜は、まだ連絡してないけども妹君の部屋に行く予定を入れてますb
 母様からもらった果物を、訳ないといけないのでね!」

『何もらったの?』

「メロン1玉と、梨6個!
 梨はまんま3個渡しますけど、メローンは半分にぶった切らないといけないのでねw」

『両親は食べないの?』

「親父様は食べる物に関しては無頓着というか…。
 いや、うちとは少し違うんだけどもね?

 親父様のスタンスは、『麺があればいい、麺以外なんて何も変わらない』
 うちのスタンスは、『食べ物じゃない物以外は特に気にしない、栄養になればOK』」

『もう、なんていうか、人間っていうか、生き物って感じよね…。
 変な所で野性的っていうか、死ななければいいみたいな…。』

「いや、おいしい物は好きですよ?
 お寿司とか、生の魚肉とか、焼いた陸上動物の肉とか。
 野菜とかキノコとかも好きですよ?

 でも、優先順位で行くなら、そんなに高い所に居ないってだけー。」

『料理人の存在を根底からぶち壊す存在ね…。
 これで、所属してるGのマスターはコックなんだから、なんていうかもう…。』

「テヘリ☆」

『インフィニティきもい。』

「きもさ無限大だと…!

 ま、とりあえずここまでにしておこうかw

 ここで、帰宅した後の参事について書いておこうか…!」


・はいて行った靴はびしょぬれ、撥水スプレーなんて何の意味も無い。
・雨対策のコートの存在なんて無かったかのように無視、パンツまでびしょぬれ。
・リュックの中もほぼ全滅、ミルキー塩が溶けてすごい事になってた。
 当然、替えに持っていってた着替えも全滅してる。


「どうやら世界さんもほとんど同じ時期(20時間くらい世界さんが先だったみたい)に富士山行ってたみたいでしてねw
 メッセで盛り上がってたんだぜ!
 お互いに、
 『さすが霊峰富士だな』
 『うち、霊峰富士舐めてたわ』
 なんて感じの会話をしたんだよw

 さて最後に、フジヤーマ攻略に関する注意点をまとめてみるよ!」


・霊峰富士を甘く見るな、特に樹海方向に気をつけろ。
 なんか聞こえても、華麗なスルーを見せろ!
・台風が近づいてる時の富士山は危険がいっぱい。
 よろけた女の子が倒れてきてとっさに支えて…なんてラブロマンスを求めてるならスキー場にでも行くんだ。
・必須じゃないかもだけど、軍手は是非持ってた方がいい。
 セレインさんは手の皮が厚めだから大丈夫だったけど、怪我予防にも持っていくべき。
・日の出を見たいなら当然夜に上る事になるけど、頭に固定するタイプの照明必須!
 両手が自由になる状態で登るのが大事!
・雨対策は万全に!
 でもって、携帯とかの濡れたら困る物を入れる為にジップロック的な物を持って行くんだ!
・お金は大目に持っていけ、富士山上り始めてからの全てにはお金がかかる!
 トイレ使用に200円、コーンスープ1杯450円など当たり前。


「それじゃー皆さん、良いフジヤーマライフを!
 ノシ」

『このブログだけ読んで、
 『是非行きたい!』
 と思うようなマゾは居ないでしょうねー…。』



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間違いなく海外旅行2010GW(前編)

セレ「いやー、エレガントっていうか、エキサイティングな海外旅行でしたw」

エル『…まぁ、一応海は隔ててるわね…。
   どう考えても海外旅行とは呼ばないけど。』

「瀬戸内海超えてるから海外旅行なんだぜ!
 という訳で、行ってきました曽祖父の家へー。
 もう足腰弱ってしまっていると話には聞いていましたけど、やっぱりちょっとショックは隠せない…。」

『まぁね。』

「うちが前回会ったのは、もうかれこれ13年くらい前になるかな?
 あの時ではないけど、それから数年前に会った時には浜で一緒に凧揚げしたり花火したりしたのを覚えてます…。

 もう無理ですね、あのおじいちゃんも、歳には勝てないか…。」

『まぁ自然の摂理だしね?

 ていうか、セレが血縁か分からないじゃないの。
 とりあえずセレは人間じゃないんだから…。』

「アイアムヒューマン!

 まぁ、とりあえず今回の海外旅行の話をするヨ!
 色んな意味で驚きが隠せないすごい事になってたよ!」

『まぁ、確かに事件性はあるわね…。』

「まずは4月30日、職場を定時で去って急ぎ実家(幕張)へ。
 そこで荷物の最終まとめをしていざ出発!
 東京駅から出るバスに乗って、延々徳島駅までー。」

『ふむ。』

「ゴールデンウィークの帰省ラッシュに巻き込まれ、到着予定時刻を2時間オーバーしての到着。
 でも乗客は
 『お、思ってたより早かったなw』
 みたいな感じですw

 さすがです、分かってますね!」

『セレはどう思ったのよ?』

「ぶっちゃけ何も考えてなかったw
 ちなみに車内では白木さんに借りた無限のフロンティアをプレイしてましたよー。
 たしかこの車内で、KOS-MOSが仲間になりましたb」

『あぁ、あの邪神って有名な…。』

「それは邪神もっこす…!
 それとは別物…では無いんだけど、とりあえず別物扱いにしといて!」

『ん。』

「徳島に到着したのが、まぁ午前10時くらいだったかな?
 それから最寄駅に行くんですけど、ここでセレインさん、四国ってのが海外扱いされてる理由をいくつか垣間見ました!」

『…いや、海外扱いされてないけど。』

「まずね、券売機はあった。
 切符を買った。

 …改札が、無人じゃない!
 人が立ってる…!

『今の都会育ちのくそ生意気なくそガキどもは、改札で人がM字型に切り込み入れてたのとか知らないんじゃないかしらね?』

「かもしれませんねー……。
 …ちょっとエル姉は過去に都会キッドに何かされたのあと心配になりますけど、よく考えたら全く心配いらないはずだからスルーで行くよ!

 で、改札を抜けましたー。
 乗るのは、特急電車!

 いいですよねー特急電車、成田エクスプレスとか、子供心にカッチョイーーーとか思ってましたからね!」

『あの、白色と黒色と血色の3色が映えるあれね?
 たしかに、あれはかっこいいわねー。』

「ん、わざわざ赤色を血液の色にたとえてくるエル姉に、なんだか不安を感じちゃうけどここも華麗なスルー!

 さて到着しました特急電車!
 すごい、セレインさんの予想を超えたかっこよさ!
 何がすごいって、これね!

 編成とかじゃないの。
 1両単独なの!

『…写真取りなさいよ…。
 何これ、こういう場面でこそ、手書きの日記じゃなくて、画像も貼れるブログの真骨頂じゃないの?』

「色々疲れてたんですよ…。
 ていうか、帰りにとればいいと思ったんですよ…。
 これに関してはね、反省してる、とっときゃよかった…。」

『ていうか、写真撮ったの?』

「……………撮った……よ?」

『何の写真をよ…。』

「おじいちゃんとー、おばあちゃんとー、あと、家の外壁。」

『……あんたさ、記念撮影とか基本的にしないでしょ。』

「…しないな、思い至らない事が多い…。」

『…まぁ、期待するのがまちがってるか…。』

「心臓一直線な口撃…!
 でもめげない、アンブレイクンハート・セレイン!

 でもすごくないです?
 徳島駅ですよ?
 徳島県の県庁所在地である徳島市の名前そのまま使ってる徳島駅ですよ?
 それが、1両単独特急電車に人手の改札ですよ?

 大丈夫か、JR四国!」

『ホームページを見た感じだと、
 JR東日本 英語・中国語2種類・韓国語に変換できるみたい。
        国際化が見える気はするわね、なんかアジアに固まってるけど。
 JR四国  文字の大きさを変えられるのね、このサイト。
        これはいいわね、過疎が進んで若者がいなくなったのを如実に著わしてるわ。』

「あぁ…確かに若者を見なかったなぁ…。
 数日行ってたけど、見た子供って、
 1:隣の家のお孫さん、高校生くらい?
 2:通りすがった家、遊びに来たと思われる孫2人(小学校低学年くらい?)
 だけ。

 この数日であっちで見た子供、3人。」

『……町、無くなるんじゃないの……?』

「ガンバレ、手袋の町 白鳥町!」

『……地名、ばらしてもいいの…?』

「きっと大丈夫。
 そこでタクシーを呼んで、うちの名字を●●とすると、
 『浜の●●まで』
 って言ったら到着しちゃくくらいの有名度、らしいけど大丈夫。

 理由は聞いてないけど、
 『孫には聞かせられん』
 と言われた祖父の若い頃の様々な偉業がある…らしい。」

『へー…。』

「簡単に言うと、大暴れ、だったらしい。」

『あー…。』

「ま、それはいいとして、最寄駅に到着!
 ここもすっごいぜー?
 駅員の数にビックリしたw」

『一人でオーラーイとか出発進行とか言ってた?』

「いなかった。
 いわゆる無人駅だった。」


『あー、改札より先に、駅自体の無人化を始めたのね…。
 あれじゃない、都会よりも一歩進んでるんじゃないの経費削減?』

「…うちからはなんとも…。

 で、テクテク歩いて祖父の家に到着ー。
 久々に見るじいちゃん家、思ってたよりも小さい。
 自分が大きくなったのもあるだろうけども、中にいる人の生命力が小さくなってるのがやっぱり原因かなーなんて、柄にもなくしんみりしてみたり?」

『がらじゃないわね。』

「…そんなハッキリ言われると、さすがにへこむなぁ…。

 さて家に入りました。
 聞いてはいたけど、ひどい状況っ!
 カオスと貸してるうちの部屋と同じくらいに散らかってます。

 …まぁ、うちの部屋の方が酷いんだけどね?
 人が来る時には極力ちょっとは片付けてるんだよ?」

『そこは完ぺきにしときなさいよ…。』

「時刻はお昼すぎ。
 じいちゃんはカップ麺の『どんべぇ』がブームらしく、それを食べる。
 ばあちゃんもカップ麺。
 うちと親父様は、鍋使わないと食べられないであろう袋タイプのチキンラーメンをチョイス。」

『何そのジャンクフードランチタイム…。』

「疲れきってて、食事を作れる状態じゃなかったんです…。
 後になって、元気であったとしても食事を作るには色々と不備があるのは判明したんですけどね?」

『ふむ…。』

「さて、まぁ片づけ開始です!
 そもそも二人があまり動けないから掃除とかしちゃおうぜってな目的で来てるのもあるのでね、頑張りますよ。
 あと、うちのじいちゃん家は建てた時にミラクルがあったせいで、すごい形の風呂してます。
 で、風呂を新設しちまおうかって話になりまして、うちは図面をメモって参りましたb」

『ミラクル?』

「うん、ミラクル。
 すごいぜ?
 初めて聞いた時、
 『…ウソだろwww』
 って思ったくらいにミラクル。」

『ふむ。』

「設計して、立てて、竣工(完成したって事ね)して、そして気付いたらしいんですよ。」

『何に?』

「風呂をつけ忘れた事に。」

『…ウソでしょ…?』

「ウソだと思いたかったけどね?
 改めて風呂の形を考えてみたら、なんか納得出来たんだよねー…。」

『どんな形よ?
 三角してるとか?』

「数学的に言えば、きちんと四角形ですヨ?」

『なら普通じゃないの?』

「まずは一般的なお風呂のサイズを色々考えてみてください。

 …思いつきましたね?
 長方形だけど、割と正方形に近い大きさじゃないかと思いますどんなに古いおうちのお風呂だとしても!」

『まぁそうね。』

「じいちゃん家の風呂、性格に内法(壁と壁の間の寸法)を測った訳じゃないですけど、柱が910mm間隔でしか入れないのを考えたら、もう見ただけで分かりました。」


※455mmで入れる場合も結構あるけど、そういうのは『間崩れ』って呼ぶんだよ!


『どんな寸法?』

「幅910mm、奥行き2730mm」

『……細長い……わね……。』

「えぇ…。
 後になって気付いたせいで、そのサイズでしか入れられなかったんです…。
 おかげで、介護しようにもどうしようもない状態。
 これをなんとかしないとなぁ、ってなわけでして…。」

『それで風呂新設か。』

「もはや使われなくなってるかなり広い部分があるので、そこに無理やりくっつけやおうぜって案ですw
 本当なら床下とかに潜り込んで基礎とか土台とかを見たかったんですけど、潜るの無理でした!
 さすがの私も、コンクリで四方囲まれてる床下収納から床下へは侵入できませぬ!」

『出来たら便利なのにねぇ。』

「それ出来たら、プリンセステンコーにもできないようなマジックやりますよ…。

 ひとしきり図面をメモして、なんか団欒の時間。
 親父殿にとっては両親ですしね、色々思う処もあるでしょうから極力話には入らないでいましたヨ。
 振られたら返すけどね!」

『いい孫を演じてたのか。』

「そうs……違うよ!
 演じてたんじゃなくって、本当にいい孫なの☆」

『死ね。』

「暴言…!
 言葉の暴力に実刑判決が出るようになりますように!」

『それって人間相手じゃなくても適用されるの?』

「さぁ?
 でもしゃべれる相手ならいいじゃん、って事にしようぜ。

 さて晩御飯。
 じいちゃん達が長い付き合いのお店に注文したらしく、えらい数の手羽が…。

 数は数えてないけどね?
 直径30センチの皿に山盛りの手羽先&手羽中を想像して下さい…。」

『……セレ、小食なのにね…?』

「好きな物はもりもり食べるんだけどねぇ…。

 あと、時間が早い!
 うちには、夕方4時に晩御飯を食べる習慣は…!」

『早っ…。』

「基本的に活動中は消化作業を行わないセレインさん、ミスったと思ったねこれにはw
 予想外の早さで、ね…。
 大急ぎで胃から腸に送りまくりですよ。」

『ていうかその操作って普通の人類に出来るの?
 あんた本当に人類?』

「で、まぁモリモリ食べた。
 でもね、ばあちゃんはもともとそんなに食べない人ですし、じいちゃんも鉱物とは言えもう80台中盤。
 主戦力は中年男性の意地を見せる親父様と、青春をディスプレイに捧げたピッチピチの四捨五入したら30のセレインさん。」

『ピッチピチ…。』

「まぁ、あれだよ。
 食べきれなかったから冷蔵庫行きだにょんw

 でもね、冷蔵庫は冷蔵庫でいっぱいでね、入らないのよ。
 なんとか片付けようと思ってぱっと手にした豆腐。

 『賞味期限 2010年04月15日』

『……ちょっと、厳しいわね…。』

「そうだね、1カ月くらい前だったら食べられたのにねー…。」


※乳製品もそうだけど、豆腐なんかもお腹にあたると悲惨だから気をつけてね☆


「ちょっと怖くなって色々確認する私!
 そしたら出てくる出てくる!

 賞味期限を過ぎてる牛乳を皮切りに!(10日超過)
 蕎麦だったらしい白い粉まみれになった謎の麺類とか!(100日超過)
 ちょっと分離しかかってるポン酢とか!(365日超過)」

『何それ、タイムカプセル?』

「もうね、親父殿と二人で

 セレイン「あれだね、笑うしかないね。」
 親父殿『ほんとだな……。』

 って苦笑いしてましたよ…。」

『まぁ、そうだろうねぇ…。』

「で、RO関連でうちの知り合いで最年少だと思われるのが、俺Gが誇るナイスガイ、ヴァルカネルさんです。」

『……?』

「でね、今回の冷蔵庫物語のMVPに輝きましたのは、なんとそのヴァルカネルさんよりも年上!

 賞味期限1992年
    青じそドレッシング(ノンオイル)!



『……おめでとうドレッシング……。
 見事な、見事過ぎるMVPよ……。』

「新しく購入しておきましたので、これからは美味しく使われて下さいね!

 ま、そんな感じで初日終了ー。
 というか、残りの日も同じような感じでした。

 あらかた賞味期限チェックはしましたけど、もうばあちゃんにしか分からないようになってる大量に色々積まれた部分とかは手を付けられなかったので、あそこに常温保存状態になってるであろう食品関係には恐怖を隠せません…。
 食べる時には賞味期限をちゃんと見るように言っては来たけども、心配はつのるぜ…。」

『…祈りなさいな…。』

「うぃー。」


後篇は、セレイン家の男二人がちょっとえらい目に遭うよ!
マイッチングだったんだぜ!



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間違いなく海外旅行2010GW(後編)

セレ「主に賞味期限切れの食品と死闘を繰り広げた2010年のゴールデンウィーク!
    後篇の始まりですよー!」

エル『まぁ、ある意味では死闘よね…。』

「前編ってどこまで書いたんでしたっけね?」

『昨日の事くらい…。
 まぁわたしも覚えてないけど。
 覚えてても言わないけど。』

「…意地悪な姉だな…!」

『グダグダ言ってると、あんたとブラムスが物理的に絡み合ってる同人誌を描く。』

「はーい関係無い話はここまでね☆

 さて最終日になりました。
 ちなみに滞在してた期間はほぼ同じ事しかしてません。
 寝泊りは近場の旅館にー。」

『まぁ自分の事で手いっぱいだろうしねぇ、老夫婦二人…。』

「この旅館も、もう雰囲気があって良い旅館なんですよー。

 壁とかね、土壁が崩壊してて下地材見えてるし。

 天井も、雨漏りしてもう丸一枚腐ってたりするし。

 大浴場ありますからーって女将さんに言われたから言ってみたらチョー広いの!
 なんと、湯船が頑張ったら5人くらい入れそうなくらいの大きさ!
 あまりの大浴場っぷりに、値段相応だなぁって納得しちゃったんだぜー。」

『…そっか…。』

「さて最終日ですが、実はセレインさん、なんか頭痛がしてましてね?
 ただ、ただでさえ体が弱ってる二人には心配かけまいと必死に試行錯誤。
 セレインさんの48の必殺技の一つ、
 『痛いのはうちじゃなくて別の人』
 でもって痛みを回避。」

『それ、多重人格の一歩手前なんじゃ…?』

「痛みからの脱出を果たしたセレインさん、最後に色々しました。
 前日に買い出しに行ったのを使って掃除とか、電灯をまるごと外してほこり取ったりとか。
 あと、海に行って石をブン投げたりとか。」

『最後は明らかに遊びよね?』

「5回も海面をはねたんだぜ!」

『セレも5回くらい爆ぜたらいいのに。』

「爆ぜるもんか決して!

 で、まぁ予想通りに筋肉に細かい亀裂が入って炎症を起こしてるんですが。」

『そこは普通に『筋肉痛になった』でいいと思うわよ?』

「それはともかく、動き回って夜です。
 最後の晩餐になったのは、初日に食べ、次の日もその次の日も食べたのにまだ残ってる手羽先!
 何度も温めなおしたせいか、ちょっとパサパサ感が…。」

『水分飛ぶしね。』

「で、じいちゃんばあちゃんにまたねーとか言って家を出て、家から見えなくなった辺りでセレインさん!

 セレ 「親父ー…。」
 親父殿『ん?』
 セレ 「頭ちょーいてぇ…。」
 親父殿『…タクシー呼ぶか?』
 セレ 「いや、いけるいける大丈夫大丈夫。
     でも、ちょっと寝ながら歩く…。」
 親父殿『…器用だな…。』
 セレ 「それくらい頭が痛いんダヨ…。」

 48の必殺技の効果時間はなんとたったの12時間しか無い!」

『…痛みを誤魔化す手段が12時間も道具も何も一切無しで出来るなら、それはそれである意味すさまじいんだけどね?』

「でもって、脳に送る血液を少し減らします。
 必要なのは、歩く機能と道を把握する資格、音を聞き分ける聴覚。
 それ以外の機能を一時停止ですよ。」

『言いたい事は分かるけど…。
 脳には痛神経が無いから痛みを覚える原因はほぼ『圧迫感』だから、血流を少なくして少しでも圧迫感を減らそうって事でしょ?

 …ていうか、あんたほんとに人類なの?
 なんかもう、ほぼ人類じゃないわよ?』

「んなこたぁねぇよw

 で、駅に到着ー。
 いやー、真っ暗!
 比ゆでもなんでもなく、真っ暗な道のり!
 街頭なんて皆無なんですよ。
 痴漢とか出たら怖いなぁとか思いますけど、たぶんもうね。
 痴漢も居ないくらいに過疎。

 うち痴漢はした事無いから分からないけど、たぶん若い女の人を襲わないと面白くないんじゃないかと思うんですよ。
 自分の3倍とか4倍生きてる女性に『ほぉら見てこらん』とかやっても、楽しくないんじゃないかと思うんだ。」

『んな事知らないわよ…。』

「ダヨネ…。

 えー、電車がきまして座りまして。
 でも電車の中には若い子も居たので過疎は過疎でもまだましなのかもしれません。」

『へー。』

「時間が遅かったから、過疎の中心年齢層である老人軍団は睡眠の時間であった可能性はありますが…。」

『………。』

「徳島駅到着ー。
 バスが来るまで1時間くらいあります…。」

『なんでもっと時間考えないのよ…。
 馬鹿じゃないの?』

「……その電車が、終電なんです……。」

『…ゴメン。』

「いえ…。

 で、頭痛いのをなんとか耐えつつ到着まで座り込んで休止モードで待機。
 無限のフロンティアする体力も無かったくらいに頭がガンガンするぅ…。

 でもってバス到着。
 行きの3列シートと違って、帰りは4列シート。
 どの辺りが『ゆったり』なのかを問い詰めたいレベル。
 どう見ても修学旅行とかで使うバスと違いがありません、本当にありがとうGOZAMU。」

『バスの中では睡眠モード?』

「起きる事も無い、というか必要無さそうだなーと思ってたので電源落としてました。
 これで必要になるのは待機体力だけですので、頭痛を抱えた脳もなんとか持つだろうとねw」

『待機体力ってあんた…。
 パソコン…?』

「なんとか東京駅に到着ー。
 快速に乗って津田沼→各駅に乗り換えて幕張→歩いて実家ー。

 そしてぶっ倒れる私!」

『ま、お疲れ様。』

「うぃうぃうぃー…。
 家に入ってまず、ネコを相手に追いかけっこ。
 でも1分も持たずにダウン、母の寝床を借りて睡眠です…。
 ちなみにこの時が、5月4日の昼頃。」

『ん。』

「この日は家族4人で夕飯でも食べようってな計画になってまして、妹さん待ち状態。
 妹さんはゴールデンウィークなんて無関係過ぎる、というか忙しくなる仕事なので休みじゃないのでねw」

『まぁ、そうね。』

「で、待ってる間をセレインさんは48の必殺技の一つ、『セレインスリープ』を発動させますよ。」

『………どんな効果?』

「本気で寝る、それだけ。」

『なんで必殺……ていうか、そもそもそれって技…?』

「目覚めたら夕方。
 どうやら7時くらいに妹さんから母様に
 『今現場を出た、帰還する』
 って電話があったらしいので、もうちょいかなーと思ったりしながら尚もセレインスリープ。」

『寝続けるのか。』

「いや、無限のフロンティアしたりはしてたけどねw

 で、なんか9時になった。」

『……妹は……?』

「心配した母様が連絡してみたら、
 『緊急任務が入った、兄だけ届けるから梱包しておけ』
 って返事が来たそうなー。

 荷物扱いな兄貴…。」

『ヒモだから、お荷物であってるしね?』

「あぁっ!
 最近は言われてなかったのに!」

『うん、だからあえて言った。』

「鬼姉…!

 で、まぁ妹さんがきまして、セレインさん強制送還ですw
 車の中でも頭ガンガンしっぱなしなセレインさん、本格的に修理が必要だなぁとか思ったりー。」

『修理っていうか、もうまるごと買い替えでしょ。
 少なくとも脳はまるごと入替えがオススメあんたの場合。』

「無茶言うなしw

 で、妹さんとのドライブという名の強制送還を食らって、セレインさんさすがにそのままバターンキュー!
 そこからしばらく記憶がありません…。」

『記憶無いみたいだから書くけど、あんたトイレをパソコンの前の椅子を軽く10往復はしてたわよ。』

「まじかよ…。
 48の必殺技の一つである『全自動セレイン』まで使っちゃってたのか…。」

『はいはい…。』

「で、気づいたら朝方の6時で、さすがに寝た方がいいかなーと、バファリン飲んで眠りけり…。

 起きたら10時、体調不良にしては睡眠時間短いと思われるかもしれませんけどね?
 バスの中で10時間以上、実家に戻っても合計7時間くらい寝てるんですよ1日で。
 そりゃ起きるさw」

『24時間中17時間寝てるって…。
 そりゃ寝すぎで起きちゃうでしょうよ。』

「で、頭のガンガンは割と和らいでたんですけど、お腹のギュルンギュルンな異音が強くなってましてねー…。
 とりあえず大した事無いと思って体温測りました。

 39度9分ありました、どう見ても平熱ではありません。」

『あんた、平熱は低いしねぇ…。』

「セレインさんの平熱は35度代が大半です。
 時期によって変わります、骨がH型鋼なのでね!(嘘」

『はいはい…。
 で、どうしたのよ?』

「バファリン飲んだ。
 あと、おでこにはる青い冷たいシール貼った。」

『冷えピターンだっけ。』

「そ、それそれw」

『後ろ2文字はいらないわよ…。
 あんた、まだ頭おかしいままなんじゃないの?』

「おかしいって言うなw

 でも、次の日から仕事だし、なんとしても直すぞって考えて横になってましたよ基本的に。
 無限のフイロンティア片手に横になってましたよ。」

『それでもゲームは手放さないのか。』

「だって、横になっても眠気来ないし…。
 で、ダラダラ過ごして夜になって。

 メッセになんか書いてたのを見て凪さんが心配してくれたのか話しかけてきてくれたヨ!
 とりあえず病人は寝ろとの指示を受けて就寝するセレインさん。

 安心して下さい、生理痛にも威力を発揮するバファリンはちゃんと飲みました。
 1日2回までっていう注意書きもキッチリ守ってますb」

『守ったら効かないでしょ、あんたの場合は…。』

「で、翌日。
 お目目パッチリ!
 ガンガンもそんなにしない!
 しかし、お腹の異音はマックスハーーート!

 ちなみに熱を測ったら、1度だけ下がってました。」

『ダメじゃん…。
 治って無いじゃん…。』

「くっそう…!
 しかしこの状態(トイレが異常に近い、しかも大)で仕事ができるとは思えず、無念の欠勤連絡…。

 そして親父様から、
 『チチ ズツウトマラズ ゲリモトマラズ ソチラハイカニ』
 というメール。」

『戦時中の電報かよ…。』

「同じような状態だと返事をして、風邪だと思ってたのに正体が見えてきましたね。

 これ、たぶん食中毒だ、と…!」

『何食べたのよ…。』

「変わった物は何も…。
 隣に住んでるおばちゃん(おばあちゃんの妹さん)が作ったちらし寿司かなぁと…。」

『罰あたりな…。』

「いや、理由はあるんですよ?

 料理はすごく上手なんです、文句の言い様が無いレベルです。
 ちっちゃい頃から色々作ってもらってましたしね?

 ただそのおばちゃん、もう目がね…?」

『…あー…。』

「昔からなんですけど、白内障だか緑内障だか(聞いた頃の私は子供だったからどっちか分からない)で、見えないらしいのですよ。
 で、今は、『太陽が出ている屋外でなら、輪郭だけならおぼろげに分かる』という処だそうな。」

『なんとも…。
 …え、その状態で料理を美味しく…?』

「そう、だからすごいと思うんですよ。
 自分でお店で食材を選ぶなんてもちろん不可能、というか基本的に外出が不可能。
 だから、もしかしたら古くなった材料とかが紛れ込んでた…かもしれないという可能性…?」

『どっちにしても恩知らずな…。』

「それくらい心当たりが無いの!
 機能、原因と思われる可能性を妹さんに指摘されて判明したっぽいけど!」

『へー。

 …ていうか、妹と一緒にいたのか昨日の仕事の後は…。』

「焼き肉屋さん行った、おごってくれた。」

『ヒモ兄貴が…。』

「いや出すって言ったんだけど、
 『いいっていいって、まだお兄ちゃんにもらったお金返しきって無いし全然!』
 って、受け取ってくれなかったのだー。

 それはそうと、その可能性。
 薄いかもしれないけど。」

『どんな可能性?』

「カビとかほこりとかを拭いたりして掃除した後、手を洗わないで手羽先手づかみ。」

『あんたアホでしょ。』

「ひどっ…!

 でも可能性低くない?

 『お前、胃袋4つあんの?』
 『お前の胃液って硫酸か何かなのか?』
 『お前の燃費、ハイブリッド車も目じゃないよな』

 と専門時代の友人に称えられる私の内臓が、たかが胞子系のカビ野郎なんぞに負けるはずは…。」

『もう人間としての機能も他の手無いくらいに故障してんのよ、主に脳が。』

「これだから有機部品は…。

 ま、なんとか一昨日の夜には回復しましてね、昨日は焼いた肉とか半生の肉なんかも食べられる位にはなりましたb
 ちなみに親父様は昨日も仕事休んで唸ってたそうなー。

 っしゃー、ここまでっ!
 後篇もえらい書いた気がするけど実際どうなのかは知らないよ!
 それじゃ、またっ!

 ノシ」



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Author:セレイン=メネス
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可愛い過ぎて鼻血必至なこの絵はフラウスさんに描いて頂きました。
ヒャッホーーーウ!

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