妹爆裂発言録008

事務所の先輩が地元の消防団に入ってるって話をした時の事


セレ「消防団って、昔からあったらしいけど、どれくらい前からあったんだろうねぇ…。」

妹君『そうなの?』

セレ「そりゃお前、火事とか昔からあるからあるだろ、普通に…。」

妹君『あ、そか、消防車とか無いもんね。』

セレ「…えーと、まぁ、そうだな…。
   ちなみに昔の火消しって、どうやって名前付けてたか知ってる?」

妹君『あ、なんか高校の時に男子が漫画読んでた、なんか、消防隊員っぽいのが表紙のやつ。』

セレ「あー…、め組の大悟?」

妹君『あ、そんなのかもw』

セレ「いろは歌ってあんだろ?
   あれの順番に作られて、いくつか語呂が悪かったから別の名前にして…。
   『いろは48組』って、聞いた事あんだろ?」

妹君『え、無いよ?』

セレ「お前…、なんで同じ家で育って…。」

妹君『関係無いじゃん!
   お兄ちゃんだって、同じ家で育ってるのにオタクじゃん!』

セレ「…それもそっか…。
   まぁそれはいいとして!
   ほら、『いの一番』って慣用句、火消しのこれから来てるって話もあるんだぜ?」

妹君『…し…知ってるよ…?』

セレ「ほんとか…?
   じゃ、いの一番って単語使って文章作ってみ?」

妹君『あーーーーーー…、あ、あれ!
   『いの一番の賭けをする』
   って言うよね!』

セレ「言わねぇよ!
   知ってろそれくらいの日本語!」

妹君『え、言うよ絶対!
   おかーさーん!』

母様【ん?
   どうしたの?】

妹君『いの一番の賭けをする、って言うよね!?』

母様【昔は言わなかったわねー。
   今の若い子達がどうかは知らないけど…。】

妹君『ほら!』

セレ「なんで胸を張って偉そうにしてんだよ!
   どういう解釈したんだお前…。」

妹君『昔は言わなかったけど、今は言うって事じゃん!』

セレ「今も昔も言いませーん。
   いの一番ってのは、真っ先にとか、一番最初にとかって意味だよ…。」

妹君『じゃ、突然だけどお母さん、何か例文作ってみて!』

母様【いの一番で大根を抜く、とか?】

セレ「その例文もまた意味不明な…。
   いや、意味は間違いなくあってるんだけど、なんかおかしくね?
   普通にさ、いの一番で駆けつける、でいいじゃん?」

妹君『えー?
   でも絶対言うよ、いの一番の賭け…。』

セレ「どこで聞いたんだよお前…。」

母様【それさ、
   一世一代の勝負に出る
   とかと勘違いしてるんじゃない?】

セレ「それだ!」

妹君『それかも!
   でも似たようなもんだからニアピンでしょ?』

セレ「全然違ぇよ…。」



この後、
 『虎と狸の皮算用
という、正体不明なことわざが妹の手で生み出されました…。

トラと狸の皮算用?
 ■虎と狸の皮算用の図解


「ちなみに正しくは
 『取らぬ狸の皮算用』
 になります、まぁ皆分かってると思いますけどね?」

『意味合いとしては、
 『手に入れてない物をあてにてあれこれ妄想するのは意味無いからヤメロ』
 って意味ね。』

「んむ!

 ちなみに絵は結構な自信作ですよ?
 トラとタヌキにちゃんと見えるよね?」

『ノーコメント。』





皆さんコンニチハ。
 同じ家で育ったとは思えないマイシスターですが、
  こんな日本語能力で私の数倍の給料ってのが
   正 直 納 得 行 き ま せ ん … 。





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アビス3、魂EDPSBのススメ(やろうとしてる人必見?)

セレ「昔は、時給で1Mも出たら上等でした。」

エル『セレが転生前で、ソロ狩りしてた頃?』

「んむ。
 あの頃ってたしか、1.5倍期間とかで時給1.3Mとか出てるだけで
 『すっげー、流石1.5倍期間っ!』
 とか言ってた気がします…。」

『ま、普段は700Kか800Kか、まぁそんなもんだったしね?』

「で、今回の1.5倍期間。
 頭がおかしいとも言われる位のパワーアップを得られるスキル
 『エンチャントデッドリーポイズン』
 これを用いたEDPSB狩りに関しての驚きの記録をばー。」

『ちなみに正式な名前ってのは無いけどね。
 略称無しで書いたら

 『アサシンの魂付与エンチャントデッドリーポイズンソニックブロー(ソニックアクセラレーション付き)狩り』

 とかかしらね?
 長すぎて辟易するわね…。』

「ですねー。
 エンチャントデッドリーポイズンはEDP。
 ソニックブローはSB。

 なので、EDPSBって略すのが一般的ー。
 これをやる際には魂を付与するのが常識みたいなもんなので、魂って付けない場合もありますね!」

『ん。』

「さて、長々と前口上を書くのは得意じゃないので、結論から書きましょうかね。」

『そうなさいな?』

「えーとですね?

 大体3.5M出ました、効率。」

『…ま、セレが何をしたいのか分かった…。
 でも、引っ張らないで書いたら?』

「デスネ!

 えー、3.5Mがですね、

 5分で得た経験値になります。

 時給に換算しますと、

 時給42M

 という意味不明な数値になります。」

『ぬくもり狩りだと、教範使ってネカフェだったら50Mなんて話も聞くけどね?』

「さすがにそれには勝てませんけどねw
 でも、条件がこっちの方が厳しいからね!

 ・仲間の支援無し
 ・仲間の共闘無し
 ・ネカフェじゃない

 これで、完全ソロ狩りで時給42Mですから、これはそうそう勝てる職はいないんじゃないかと!

 ぬくもりはほら、
 ・支援しまくり
 ・共闘入れまくり

 ですからね!」

『ま、そうでしょうねぇ…。』

「ちなみに毒瓶1本での最高記録ね。

 1分で1.2M

 なんてのも出たりしました。

 昔の
 『すげーーー!』
 って言ってた経験値が、40秒とかそんな短時間で得られるこの状況…。」

『狂ってるわねぇ…。』

「ま、ラグナロクももう古株ですしね?
 仕方ないかなーとも思いますw

 さて、そんな毒瓶狩りですが、様々なコツがあります!
 本来ならそういうコツは自分で掴む物ですけど、ちょっと書いてみようかと思います。」

『ふむ…。』


■魂を賭ける場所■

「まず迷ったのが、これです。」

『3入ってすぐじゃダメだったの?』

「えぇ、私も最初はあそこにしてたんです。
 でもね、3の沸き方が尋常じゃなくなってるので、あそこだと魂賭けるだけの短時間でも結構リスキーなんです…。

 そこで、私は3に入る手前を推します!
 敵の涌きは3と同様に増えててカオスになってる場合がありますが、アビスでEDPSBするレベルのアサクロだったら大丈夫です。
 クローキングとハイディングを駆使して、あの広い場所の下の方に連れて行くのも難しくないはず!

 注意すべきなのは、Aミミックの高HIT高ASPDの攻撃!
 ハイドとかクロークとかの失敗でタコ殴りにされる可能性があります。」

『確かにね…。
 あれを回避するのは、Aカンストとかのアsカウロじゃないときついかも…。』


■突撃前の準備■

「ぶっちゃけ、HPよりもSPの方が大問題になります。
 欲を言えば地デリ忍者スーツが欲しい所です。

 ただこの為に作るのは勿体無いので、どちらかがあれば大丈夫かな?」

『ちなみにセレの場合に使ってたのは、エキストラ忍者スーツ。
 消費SPをなんとか抑えないといけないから、腰帯と忍者スーツのセットは優秀ね?』

「んむ!

 で、HPとSPを満タンにしたら、3に突撃!
 ただし、3の入り口に敵がいるのが分かってる場合には、EDPと闇水を使用してから突入して下さい。」

『入っても切れないしね?』

「ですb」


■狩りの前に、経験値を把握しようぜ■

「狩りを始める前に、それぞれの経験値を見てみたいと思います。
 経験値順に並べると、こうなります。

 ゴールドオシドス 28043/8023
 ブルーオシドス  14392/4203
 ペロス(赤)    8093/3952
 ペロス(緑)    6750/2230
 Aミミック      2950/2650

 あ、この一覧に無いのしか画面内にいない場合には即効で飛んでください、時間の無駄になります。」

『卵は一撃じゃ落とせないし、普通のミミックとノーバス2種類は経験値低いしねぇ。
 ボス系に至っては、属性相性でダメージゼロだしね?』

「ですw

 さて、経験値を見て分かる通り、ゴールドオシドス(以下、金オシ)の経験値がダントツでトップになります。
 実に28Kもの経験値を持ってるすごい子ですw
 次いで、ブルーオシドス(以下、青オシ)の14K。

 ペロス2種類は、まぁそれしか居なかったら相手してもいいかな、程度です。
 個人的には、倒した方がいいと思いますけどねw」

『ま、割と高めな経験値だしね。
 昔からある狩場のモンスターに比べたら、だけどね。』


■■最重要注意点■■

「まず第一に、座標ズレしたと思った時には飛ぶ、これです。
 今までは違ったんですけど、今の状態だとハエを使う毎にあたらしいオシドスに出会えるような状態になってます。
 なので、遠慮なく飛んでください。」

『ズレを直してる間にもガンガンダメージ食らうしね?』

「えぇw

 あとこれは本当にやったからわかった事なんですけどね?
 相手とほとんど離れてない時にSBうとうとすると、たまに撃たないで止まるんです…。」

『文章で説明しようと思っても難しいんじゃない?』

「ですねw
 というわけで、ちょっと図にします。」


○空きセル
●敵
☆自分

○○●○○○
○○○○○○
○○○○☆○
「ハエで飛んだらこういう状態だった場合に、SBを選択して●の敵をクリックした時に。」


○○●○○○
○○○☆○○
○○○○\○
「ここまで移動して、そのままSBを打たない場合があるんです。

 敵はガンガン殴ってくるので座標ズレは無いと思うんですけど、原因が不明です…。」

『私とセレで頭を捻ってみたんだけど、確定って言える考えは浮かばなかったのよね?』

「なので、

 ・相手を指定する単体スキル
 ・そのスキルの射程からギリギリ外れてる相手を選択する
 ・相手に向かって1歩から2歩の距離を移動する
 この全てが揃った場合、スキルが発動しない場合が高確率で発生する。

 と結論を出しましたw
 これはうちのPCだけなのかもしれないので、そんな事無いって場合には無視してくださいw」

『セレの場合にこういう配置だったら、ちゃんと相手に隣接するセルをクリックして移動して、その後で改めてSBで相手をクリック、ってやるようにしたわね。』

「そうしないと、南無りますからね!」

『実質、スタックみたいなもんだしねぇ…。』

「で、あとは敵の涌き具合と距離。
 画面内に一匹しかいない、なんて事はぶっちゃけほとんどありませんw
 一匹もいない・・・10%
 一匹だけいる・・・5%
 狩れる程度にいる(5匹まで)・・・50%
 動いたら南無確定くらいに沸いてる・・・20%
 数えるのも愚かな位に鬼涌き・・・10%
 うほっ、闇属性w(ボス)・・・5%

 こんな感じですw」

『あー、確かにそんな感じかも…。
 テレポアウト後の無敵時間が無かったら、一瞬で南無するのが分かる位に涌いてるのも見かけるしね、しかもしょっちゅう。』

「んむw

 で、ここでアサ系特有のスキル、クローキングを駆使します!

 あ、効率出すだけだったらハエを使ってくださいw
 ただ、多少はクローキングでの狩りをしないと、ハエが200個あっても5分以内で無くなります。
 下手したら3分です。」

『ほんと、すごい勢いで減って行ったわよね…。』

「持って行くアイテムに関しては後で書こうと思ってるので飛ばしますけど、とりあえずクローキングです。

 で、全てのモンスターが隣接してる事はあんまり無いので、5セル程度の余裕を持って孤立してる金オシを探します、いなかったら青オシ。」

『ふむ。』

「該当するのが居たら、クローキングしてSB選択!

 と、ここで注意!
 ドロップ拾おうなんて思ってたら苦し紛れの一撃で南無る可能性があります!
 もちろん生体程じゃありませんけどね?」


※苦し紛れの一撃in生体3
  たつさん『くっ、皆やられちまったか…。
        かく言う俺も、白羽取りで相手を捕まえたのはいいが、残りSPは少ない…!
        仕方ない、ここは俺がなんとかするしかない!』
  セイレン「クックック、白羽取りの効果が切れた時が、貴様の最後だわふー!」
  たつさん『両手ふさがってるけど構うもんか!
        なんだか良く分からないパワーでお餅をカバンから出して一気食いだ!』
  セイレン「ちょ、おま、超能力者かよ!」
  たつさん『みんな見ててくれ、俺の一撃を!
        阿 修 羅 覇 王 拳 !
  セイレン「グハッ…!
        く…くそ…たかが人間の分際で…!
        貴様も道連れだ…!
        スパイラルピアーース!
          ガスガスガスガスガスっ!
  たつさん『ぬわーーーーーーーーーーっ!

      ☆たつさん in the sky☆


『In the skyって…。
 永眠した訳じゃないんだから…。』

「まぁそうですが、とりあえず最後の一撃ってのは危険なんです!

 もちろん生体が一番そういう一撃に気をつけないといけないんですけど、アビスでも属性攻撃とかの無詠唱高威力攻撃があるので、注意しないと…。

 というわけで、
 『殺』
 って字が出たらハエです。
 そしたら、シュキーンとかいう音がして一撃目があたるくらいでハエが発動、ほぼ安全にその場を離れられますb」

『ドロップは絶対に拾えないけどね。』

「えぇ、拾えませんとも…。
 今回の狩りにしても、少なくともマグニキャップ1個は出たのに拾えてませんよ…。」

『…いや、まぁそれ一個くらいだったらさ、毒瓶代と比べたら誤差もいいとこなんだけどね…?』


※セレインさんの毒瓶代
  120Kで200本だから、24M
  マグニキャップ1個だと、どんなに吹っかけた高値でも1Mはしない…


「ま、とりあえずドロップは諦めるって話ですw

 ただね、倒す→ハエ→倒す→ハエの連発なのでね?
 自分が倒した後の場所に着地する事も割とありますw
 なので、そういう時に拾いましょう!

 地味にありがたいのが、イチゴ&オレンジのSP回復アイテムw」

『SPはいつでも厳しいからねぇ。
 ハエの個数がすごいから、重量なんて89%みたいなもんだし。

 …ていうか、なんでリンゴ丸ごと1個が1なのに、ハエの羽が5なのかしらね?』

「なんか凝縮されてるんですきっと、魂的な物とかが!

 まぁ、とりあえずこれだけ分かってたらいいんじゃないかと思われますw

 近距離移動でSB発動しないのは、なんでなんですかねぇ…。」

『ユーザー側からじゃ、なんともいえないけどね。
 なんか、ROのサーバーに送信してる信号? とかを解析できる人なら分かるかもしれないけどね。』

「私たちには無理な芸当ですね!
 たぶん、あすくさんとかあややんレベルでないと無理でしょう…。

 さて、持って行くアイテムとその個数について書こうと思います。」

『ていっても、そんなに変わった物はもって入ってないけどね。』

「ますは最重要アイテム。
 『ドラゴンの牙』
 『ドラゴンの鱗』
 『ドラゴンの尻尾』

 忘れずに持っていって下さい!
 アビス上部分に到着してから忘れてるのに気付いたら結構へこみます。
 経験しました…。」

『経験済みなんだ…。』

「しかも何度も。」

『何度もか…。』

「次、回復アイテム!

 これはね、軽くて回復力の高いものを準備したらいいです。
 私の場合はお魚(下段装備も魚にして回復力上昇)でしたけど、お金のある人はランカー白スリムがいいかもしれません。」

『ていうか今思い出したんだけど、モスコに篭ってた時にむやみに集まったヒナレとかアロエとか使えば良かったわね…。』

「あっ…!」

『で、SPは?』

「あ、はい…。

 えー、SPに関しては私は途中まではカボチャパイでしたー。
 ただ、個数の関係もあったので、途中からはPT狩りした時に出たのを貯めてたオレンジにしてましたw
 すごいね、実に500個以上集まってましたw」

『結構助かったわね、あれ。
 不良在庫になると思ってたけど予想外の大活躍。』

「でしたね!

 で、まぁSP回復アイテムは適当に準備してくださいw
 青ポが一番いいのかな?

 お金持ちはイグ実を使ってください、見つけたら没収しますけど。」

『セレにそんな権限は無いけどね?』

「さて、ハエ!
 重要ですねー。
 これが無いと、ぶっちゃけ狩りになりません。

 個数ですけど、最低200の上限300程度でしょうか?
 この狩りする人はどんなに低くてもSTR80か90くらいはあると思いますけど、うえでも書いた通り、ハエの羽は不条理なほどの重量を誇ってますw」

『元素番号がかなり大きいので出来てるんでしょうねぇ…。
 ウンニルエンニウムとかかしらね?』

「あ、エル姉、もうウンニル軍団は別の正式名称が決まってたらしいですよ?
 なんか、ウンニル軍団の後にもウンウン軍団とか出てますけどw

 授業で習った頃はまだ103だったはずなのに、いまや118ですよ…。」

『時代を感じるわね…。』

「ま、それは置いといてw

 とりあえずハエはかなり持っていってください。
 ぶっちゃけ、持って行き過ぎたって事はそうそうありませんw

 で、EDPの要、毒薬の瓶!
 これは20くらいでいいかと思われます。
 もしかしたら10でも足りるかもしれませんがw」

『同じく、闇水も持っていくこと。』

「そそw
 EDP使用→闇水ってのは固定でいいと思います。
 本当は闇水の効果時間はもっと長いですけど、途中で切れたのが全くダメ見ないと分かりませんからね、確実に行ってます私は。

 独自の手段(ストップウォッチ等)でじかんを管理する自身のある方は、それでも構いませぬー。

 で、最後の命綱、蝶の羽!
 できればショートカットに入れましょう。」

『ま、すぐに発動できるようにしといた方がいいわね。』

「そして最後に、私のショートカット公開っ!」


F01 おいしい魚
F02 ソニックブロー
F03 エンチャントデッドリーポイズン
F04 ハエの羽
F05 クローキング
F06 闇水
F07 ハイディング
F08 (未使用)
F09 蝶の羽

「これがセレインさんのショートカットだぁっ!」

『真似してもいいけど、有料だからね?』

「取らないですよw
 安心して色々やってみて下さいなー。

 ていうか、普通はこれやる時には竜特化のカタール作るんじゃないですかね?
 私、ハイブリッドダブルタイタンジュルですからねw」

『お金無いしねぇ。』

「よし、これで1.5倍期間の話はおしまいです!
 明日からは、また通常通りの記事になるかと思いますー。」

『今日の記事も、いつも通りだけどね、内容的には。』

「そうなんですけどねw
 一応の区切りとしてねw」

『ふむ…。
 まぁいいけど。』

「それじゃ、また明日っ!
 ノシ」



PS:慧音さんの一時期のマイブームに
   『セレイン ○○』
   で検索してブログに到達する、○○になるべく変なのを入れる、ていうのがあったそうなー。
   とりあえず、『セレイン 幼女』 の犯人が判明しました、意外でしたw

   ちなみに、ウェルカムで御座います(ぁ



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土曜日、神と久々に会ってきました(ぁ

セレ「オフ会っていうか、中学高校の同級生と会った話だからオフ会っていうよりは同窓会に近いんですけどねw
    まぁ、便宜上このカテゴリで行こうと思います。」

エル『ま、一番近いのはこのカテゴリでしょうね。』

「さてさて、神さま。
 地球が出来た時には既に存在してたらしい彼と久々に会いましたよ。

 あすくさん、団長、マッキーとのオフ会が終わってすぐにイヴっちと合流して、仕事が終わった神様とも合流。
 さぁ、始まりました人と会って遊ぶイベント第二部!」

『一日で2件かぁ…。』

「まずは食事!
 今回のは久々に会って、食事をしようぜってのが最大の目的っ!

 というわけで、イブっちと神の両方が以前に行ったというお店に突撃。」

『どこ?』

「ヨドバシカメラの8階のレストランコーナーのひとつです。
 すごいの、ありえないくらいにすごかった。

 なんていうか、とある一品だけが尋常じゃなかったです。」

『どれ?』

「いや、いつか誰かを連れて行くときの驚きを見たいので、ここでは書きませんw
 団長とか、割と喜んでくれるかなーとw

 いつもいつも連れて行ってもらうだけですからね、たまにはねw

 あと、マサさんも連れて行きたいですねー。
 ただ、マサさんは知ってるかもしれません、職場が近かったから…。
 でも、ヨドバシ自体が割と出来たのは最近ですし、もしかしたらってのに賭けようと思いますb」

『ふむ…。
 ま、そういう事ならいっか。

 でも、わたしにだけ見せてくれてもいいんじゃない?
 記録映像とか、脳内に無いの?』

「短期記憶のとこにあるかも?
 最近整理整頓してないからなー、ゴッチャゴチャになってるかもw」

『…セレも、すくすくと人外に成長していってるわねぇ…。
 っと、どれどれ…?

 …この、
  『うほっ! いいオトコ達』
 っていうBL同人誌はなんで見たのよアンタ?』

「捏造しないで下さいよ!?
 見てないですよそんなの!

 恋愛は自由だと思いますしそういう人を全否定する事はしませんけど、私の趣味じゃないです!
 私としては、やっぱり野郎は女の人とそういう事をすべきじゃないかなーと…。」

『わたしとニムがいちゃついてんのを見かけたらどうするの?』

「混ざる。」

『…オーケー、この変態野郎が・・・。』

「ま、半分くらいは冗談ですよw

 で、見つかりましたか画像?」

『これかしらね…?

 …あー、なるほどねー…。
 インパクトはあるでしょうね…。』

「デショ?
 いつか誰かを連れて行こうと思います。」

『ん。』

「さて、この食事の際にも色々あったのです。
 まぁ、

 『そういえばさ、○○って今何してんのかねぇ?』
 「あ、あいつ今ダメ人間になってんぞw」
 【まじかよ!】

 とか、そんな会話でしたw
 ここに書いても分かる人はイヴっちくらいなので、書かないでおこうw」

『ま、そうでしょうね。』

「食事も終わりまして、カラオケに行く事にー。

 土曜日の夜という事でちょっと込んでたんですけど、神の神通力で部屋があきました。

 机が4個から5個ある、ぶっちゃけ30人くらい入れそうな部屋です。

 どう見ても団体客のパーティールームですw」

『さすが彼ね…。』

「彼の宇宙パワーは今でも健在でしたw

 さて、一発目から飛ばしたかったんですけど、喉のダメージがね…?
 やっぱり、歌手とは違って喉を鍛えてないので、すぐにダメになるのです…。」

『それでも、一般的に見たら強い方じゃない?』

「仕事で1人で残ってるときとか、1人で歌ってますからね、延々w
 ただ、上に人が住んでますから大声じゃないですけどね?
 せいぜい鼻歌程度なもんですw」

『何を歌ってるの?』

「最近は何かなぁ…。

 ・ハナマル☆センセイション(こどものじかん、OP)
 ・青春禁止令(PrincessPartyのテーマソング)
 ・あなたを想いたい(Routesのエンディングテーマ、すごい良い曲)
 ・中学時代の校歌(3番まである、おかしな事に、歌詞だけでなく曲も違う)」

『…校歌をチョイスするのは、割と変わり者だと思う…。』

「なんかスキなんですよねー。
 ノリというか、なんか盛り上がり方というかw

 で、今回のカラオケでは割と普通なのしか歌いませんでしたw」

『へー。』

「うっわ興味無さそうな相槌…。

 でもね、久々に
 『彼女の"Modern"』(GLAY)
 とか歌いましたよw

 予想以上に終盤の音の高さが厄介でしたけど、なんとかクリアー!
 でも、後で歌った
 『さぁ!』(Serface、まもって守護月天OP)
 に比べれば大したことありません…。」

『あれは、高いわねぇ…。』

「割と高音が得意っぽい私ですけど、サーフィスは無理w
 あと、B'zもアウトです。

 たぶんあの人たち、女です。」

『いや、それは無いでしょ、特にB'z。
 上半身脱いだりしてるじゃない?』

「脱いでも分からないくらいに胸が小さいという可能性も…。

 …さすがにそれは無いか…。
 腹筋とか、ばっちり割れてますもんねあの人達…。」

『でしょ?』

「じゃ、結論としては、
 『B'zは男性だった、Serfaceは女性だった』
 って事でOKですね。」

『え、サーフィスは女性で決定なの…?
 それも違うと思うんだけど…。

 まぁわたしは困らないからそのままでいいけど。』

「あとは、仮面ライダーフィーバーしてました、神とイヴっちがw
 残念ながら私は付いていけませんでした…。

 マスターとか白木さんだと、余裕で付いていけると思うヨ!

 なんか、電王?とか顎?とかファイズ?とからしいですよ。

 私の中の仮面ライダーは、ブラックRXで止まってます。」

『まぁ、その辺りまでしか見てなかったらしいしね…。』

「で、カラオケ途中でお嬢降臨!
 野郎軍団に紅一点が加わり、歌も幅が出ましたb

 木村カヤラ?とかの歌をお嬢が歌ってました、相変わらず歌うめえええ!
 あと、M.O.V.E.の歌も巧いですお嬢。
 全国ランキングのやつで980点台出したのは伊達じゃありませんでした!」

『セレは900も行かなかったわよねー。』

「いいんです、私は建築士だから、歌なんてそんなに上手じゃなくていいんです…。」

『横山に習ったら?』

「や、あいつ今はもう雲の上みたいになってるから…。
 連絡は取りますけどね?

 でも間違ってもここは見せられないNE☆」

『キモッって言われそうだもんね。』

「言われそうですねw

 考えてみたら年始しか会ってないなぁ…。
 今度連絡してみるかな!

 ていうか全く連絡してないヤツがどうなってるか気になってきた…!
 北海道に行った学生時代に真面目だった友人が、
 『すすきのは俺の庭』
 とか言い出してギャーと思ったりしましたしね、前に!」


※すすきの
  日本三大歓楽街のひとつ。
  残り二つは、東京の新宿歌舞伎町、福岡市中州。
  風俗店の密集地帯、らしいです。(どれも行ったことが無い)


「まぁ、彼女とのデートコースが独特なやつでしたしね、まぁこうなるのも必然だったのかもしれません…。
 背格好が私と似てますけど、間違えたらダメなんだからねっ!」

『セレ自体を知らないヒトも多いでしょうに…。
 ま、道端で変質者にあったら、十中八九セレだから。
 そういう風に認識してれば、たぶん間違いないから。』

「馬鹿なぁっ!
 それじゃ世界中に私が居る事に…!」

『…最悪ね…。

 ていうか突っ込むのそっちなんだ…。』

「え…?

 あ、違うよ!
 変質者じゃないですよ私!
 外にいる時は紳士ですよ。
 1人のときはどうだか分からないけどね☆」

『キモッ!』

「で、カラオケで思う様歌って、解散ー。
 お嬢がオールするって言ったらオールでお嬢+イヴっち+わたしかなーと思ってたんですけど、終電間に合うからかえるとの事ー。
 神は次の日も仕事があるので帰るのは決まってたんですけどねw」

『ふむ。』

「ま、帰宅です。

 これで、一日2回の連戦は終了ー。
 この後、狩りに突入しました。」

『ふむ…。
 そっちはまた別記事?』

「ですねー。
 オフ会じゃないですからね!

 というわけで、ここまで!
 なんか記憶を引っ張り出しながら書いたから疲れました…。」

『お疲れ様。』

「ありりれー。

 では、またっ!
 ノシ」


PS:リンクに琴吹さんを追加しました!
   家族の爆発を書く事もあるので、なんていうか、お互いばれないようにがんばりまっしょい!(ぁ

PS2:神の体重を聞いてみました。
   身長との差が、120じゃなくて128でした。
   痩せすぎにも程があると思いました。



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あすくさんと会ってきた!

セレ「行って来ました土曜日!」

エル『ふむ。』

「なかなか都合が付かなくて、私と団長しか時間が作れず…orz
 ただ、あすくさんがマッキーさんを呼び出してまして、合流後は4人に!
 割と大所帯?」


※マッキーさん:扇江蒔絵(漢字が激しく違う気がする)っていうプリさん、最近ROしてないそうな。


『いつものメンツがいたら、その数倍になったのにね…。』

「数倍って言う程には増えないですけどねw
 まぁ、倍にはなるかも・・・。

 さて、遅刻は少しだけしちゃいましたけど、まぁヨシとします。
 休日ダイアだって事をすっかり失念してたんだぜ・・・。」

『・・・』

「さて、合流してからまずはヨドバシへー。
 ちょっとパソコン選びに協力してもらいましたw
 流石あすくさん、すごい詳しいっ!」

『いや、セレと比べたら一般的な人よりは上でしょうよ?』

「ソウナンダケドネ!

 で、それも終わってフラフラと歩き回りました。
 メロンとかサンオーとか。」

『オタクまっしぐらなルートじゃないのよ…。』

「ちなみに私は何も買って無いヨ!
 UFOキャッチャーでお金を使ってしまって戦果ゼロという悲劇は起きましたけどね・・・。」

『あれって、取れないように出来てるんじゃないの?
 アームのパワーが弱すぎるでしょ。

 もっとさ、商品がRAR圧縮並に小さくなるくらいのパワーが欲しいわよね。』

「それはそれで困るw
 せっかく取れても、なんかつぶれたフィギュアとかだったらいやですよ…。

 で、ゲーセンにいる間に団長とマッキーさん合流ー。
 あすくさん+団長+私が朝食を食べてない事が判明したので、団長オススメのお店にGO!

 美味しかったです。
 非常に美味しかったです。」

『御飯のおかわりしたら、予想外な山盛りが来たわねぇ。』

「団長が、受け取った瞬間にちょっと絶句してましたからね!
 私はお米大好きな人なので、同じように大盛りをチョイスb

 お米をおなか一杯とハバネロをおなか一杯だったら、迷わずお米を選ぶ位にお米大好きですよw」

『ハバネロおなか一杯って、普通に致死量だと思うんだけど…。』

「ほい、食事も終わり、メッセサンオーに突撃。
 あれです。
 PCゲーム売ってるとこじゃなくて、その左にある、地下の同人誌売り場です。」

『別にそんな情報を詳しく書く必要は無いんだけどね?

 エロ同人誌買ったの?』

「いやw
 TYPEMOOMから、今までのイラストをまとめたみたいな冊子が出てたので、まずはそれを購入。
 次に、たぽさんの
 『ジャンプコミックスみたいな本作ってみてぇ!』
 という野望を実現した
 『DEAD END』
 で、私が持ってない4巻を発見したので、同じく購入。

 ここではそれだけでしたねー。」

『ふむ…。』

「で、なにやらマッキーがメッセサンオー(PCゲーム)でなにやら購入してました、エロいですねあの人!」

『エロゲーだったのは確認したの?』

「モチのロンです!

 ちなみに私はヴァルキリーコンプレックスを購入しました。
 どう見ても衝動買いです、本当にありがとうございました。」

『いや、前からちょっと欲しそうにしてたじゃないのよ?

 『戦乙女を組み敷けるとは、なんと興奮冷め止まぬ事かな! かなぁ!?』

 とか言いながら。』

「言ってねええええええええ!
 『組み敷く』 とか、あんまり現代では使わない気がしますしね!

 でもまぁ、いいんです。
 ていうか仕方ないんです。
 だって、民安さんが出てたんだもの…。」


※民安さん:リトルバスターズ!において、直衛理樹、棗鈴、笹瀬川佐々美の3役を演じた女性声優。
       ラジオ番組『民安ともえのおっぱいGOGO! 棗ブラジャーズ!』はあまりにも有名。


『声優で最終判断を下すようになったのね、アンタも…。
 もう、紛う事無く、トップオタクね…。』

「まだまだ大丈夫です。
 まだまあ一般人で通りますb」

『通らないわよ…。』

「で、それも終わってからちょっとだけ団長希望のばしょに行って、私も欲しくなったりw」

『何?』

「BOSEのヘッドホン!
 私はヘッドホンは嫌いなのでイヤホンなんですけどねw」

『あぁ、なんか頭に乗っかってるって感覚がイヤだって、いつだったか言ってたわねぇ。』

「んむ!
 なので、イヤホンw

 音楽は好きなので、ちょっといい物を買ってもいいかなーとw」

『ま、いい趣味なんじゃない?』

「そしてその後、カラオケ4時間!

 私はいつも通りに、普通な歌しか歌いませんでした。」

『…普通かどうかはともかくとして、まぁ普段通りのセレだったんじゃない…?』



・ハナマル☆センセイション
・スキ?キライ!?スキ!!!
・ふれふれっぽんぽん
・バラライカ(いさじver)
 他色々



「ていうか、ちょっとレパートリーの少なさがヤバイと思い始めた今日この頃です…。」

『他の人ヒトは何を歌ってたの?』

「団長が、凪さんからリクエストされてた
 『朝起きたー、寝坊したー、急いで着替えて出かけなきゃー♪』
 っていう、なんとか行進曲だか協奏曲だかを歌ってました。
 早口言葉の部分がすさまじいですよね、あれも…。」

『まぁまぁじゃない?
 夏はマシンガンとかに比べたらやさしいもんでしょ?』

「まぁ、そうかもしれませんけどね?
 でも、一般的に歌われるのよりは数段キツイですw

 ちなみに私が考えてる一般的な歌の中で最速の歌は、
 『サバイバル』(GLAY)
 です。」

『あぁ、あのアニソンかぁ。』

「アニソンって言っても、あんまりアニメは人気無かったのかもしれないですけどね…。
 少なくとも私は見てなかったヨ。」

『あすくと蒔絵は?』

「割と普通なのが多かったかな?」

『セレ1人がぶっ飛んでたのか…。』

「私も飛んでなかったので、これはまともな人しか居なかったって事ですね!

 あ、そうそう、カラオケ店内で、団長が購入したクッキーを食べたんですよ。」

『クッキー?
 なんか、普通じゃない?
 わざわざ書く必要も無いと思うんだけど…。』

「ちなみにこの商品になります。」


カラオケ店で店員に隠れながら食べたクッキー


『……ツンデレ…逆ロシアンクッキー……。

 …アキバって感じな商品ね…。』

「んむ!
 パッケージにも書いてあるんですけど、なかなかの辛さですw
 まぁ、わさび鉄火と比べれば可愛いもんですがw」

『いつもいつも、比べる物が極端すぎるのよアンタは…。』

「12個中、辛いのが10個、辛くない普通のは2個です。
 辛いのがツン部分なんでしょうから、デレ成分は12分の2です。
 デレは四捨五入で17%って計算になりますね。」

『そんな計算いらないから…。』

「当然、12個で4人なので、1人3個です。

 まずあすくさんが3個引きました。
 次に、マッキーが3個。
 次に私が3個。
 残った3個が団長に。

 いざ、イーティング!


 全員ツンツンでした!」

『ま、確率的にはそうなる可能性が一番高いしねぇ。』

「で、あとは歌いながらムシャムシャ食べますw
 続々と
 『またハズレだよこれwwww』
 という声がする中、空気読めないアホが、
 『あ、これ辛くない、デレだ!』
 とか言い出しました。

 どう見ても私です、本当にありがとうごいました。」

『空気読めないわねぇ…。』

「私のKY度はこんなもんじゃないんだぜw

 というわけで、ツンデレ逆ロシアンクッキーのツンデレ度を4人で並べてみました。」


団長さん:ツン成分100%
あすくさん:ツン成分100%
マッキーさん:ツン成分100%
セレインさん:ツン成分33%、デレ成分67%


「というわけで、私が2個とも引いてしまいました、ごめんよ!
 デレ成分は私が頂きーっ♪」

『超KYね。』

「こればっかりはもう、運ですからねぇ…。

 あとそうそう、団長と行ったカラオケでは高確率でやるのが、
 『SHOW劇クリップ』
 とかいうヤツですw

 簡単に言えば、歌詞の字幕が普通に出るんじゃなくて面白い感じに出るって感じです。」

『あぁ、あるわねぇ…。
 ムーンライト伝説とか、何故か寿司をプッシュしてくるしね。』

「もちろん歌いました、団長が。
 しかもしっかり覚えてて、寿司プッシュしてました。」

『あぁ、歌ったんだ…。』

「で、私も歌いました。

 曲は、
 『Winter,again」(GLAY)
 です。

 電波ソングしか歌わないんじゃないんだからね、という訳で頑張りましたw
 無理でしたw
 途中で吹き出しそうになりました。」

『どんな風に出たのよ?
 歌詞。』

「まず、意味不明なドラマから始まりました。

 スキー場で女同士3人で滑ってて、全員が転んで倒れてる所にイケメンが颯爽と登場、そんな感じ。
 そして前奏が始まり、歌詞出ました!


 画面の一番上に、

 ■■■■津波警報■■■■
 無口な群衆(ひと)息は白く 歴史の深い手に引かれて


 とか出ました!」

『うわぁ…。』

「予想外もいいとこです…。
 歌うのも忘れて、
 『警報かよ!』
 とか突っ込んでしまいました…。」

『まぁ、気持ちは分かるわ…。』

「ちなみに警報の種類もいくつか変わりまして、最後に至っては

 ;">■■■■ナンパ速報■■■■

 とか出てきました。」

『ニュースで出てくる速報じゃないわね…。』

「んむw

 しかも最後に、
 『冬の三部作』
 とか出てくるし!

 最初のと2個目を飛ばしていきなり最終回を見てしまいました…。」

『あんまり面白くないんじゃない?
 所詮はカラオケ店でしょ?』

「クオリティ高いのもあるんでしょうど、見た記憶無いですしねえ…。
 ま、機会があったら見たいと思います。」

『ふむ。』

「で、カラオケは4時間の予定だったのですが、急遽
 『じゃんがららーめん』
 に行ってみようという話に。

 お昼に大盛り御飯を御代わりしてる団長&私に死亡フラグが立ちます
 でもまぁ、行った事無いけど美味しいって話を聞いた事はあったので、行ってきました!

 普段はものすごい行列らしいですが、思うより空いててすぐに着席。
 ま、離れた席で2人+2人って感じでしたけどねw」

『ま、しょうがないでしょうねぇ…。』

「でも、隣の席の人がいなくなった時に店員さんが樹を利かせてくれまして、こっちに移動してきました。

 あ、あすくさん+私の隣に、団長+マッキーさんが移動してきたのです。

 さて、ラーメンですが!」

『どうだった?』

「ものすごい脂っこさです…。
 特にやばかったのが、角肉。
 たぶんお腹が空いてても私にはキツイです…。」

『あれ?
 セレって脂っこいの苦手だったっけ?』

「好きなほうなんですけどね…。
 なんか、だめでした…。

 や、美味しいんですよ、確かに。
 美味しいんですけど、もうちょっと油の塊系の物が無いほうがいいなーと・・・。」

『あぁ、げんこつラーメンの油みたいなちっちゃいのじゃなくて、割とダイナミックなアブラだったんだ?』

「です…。

 ちょっとね、きつかったです…。」

『ふむ…。』

「ちなみにあすくさん&マッキーは替え玉注文してました。
 底なし胃袋です。」

『セレも食べる時には食べるんだけどねぇ。』

「あそこは無理でしたw

 さて、あすくさんとの邂逅に関してはここまでー。
 この後は、18時頃になってまして、飛行機の時間があるので解散にー。

 色々やらかしましたけど、楽しめたかなーと。」

『まぁ、割と大暴れしてたのね…。』

「忙しい中駆けつけてくれた団長さんも、ありがとうございましたー!
 おかげで、美味しいお昼をいただけましたb

 マッキーさんもサンクスー。
 たまにログインしたらWISとかくれたら遊びに行ける、かもしれません!」

『そこは『駆けつけます』とかにしときなさいよ…。』

「や、いけるとは限らないので…。」

『こんなとこで慎重になっても…。』

「よし、ここまでっ!

 ほいでは、また明日か、もしかしたら今日この後にかけるかも?

 次回は土日の狩りか、神に会った話になるかと思います。
 この神すげぇ、慎重と体重の差が予想以上に大きかった!」

『…あぁ、神って彼のことか…。』

「んむ!

 ほいじゃ、またねー。
 ノシ」



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魂専用セレインの大冒険!(090626日分)

セレイン=メネス「あー、アビスソロしたいなー…。」

魂専用セレイン『あ、どしたのお姉ちゃん?
          何か悩み事?』

「あ、リンセレ!(リンカーセレインの略、今付けました)

 あのさ、アビスでEDPSB狩りしたいんだけど、一緒に来てもらってもいいかな?」

『別にいいよ?
 忙しくないしねー。』

「ありがとー♪

 ……ところでさ、流石に女の子なんだからさ、何も着てないってのはどうかと思うよ?」

『体を開放した方が自然が感じられるから、精神力が高まるんだよー。
 これはソウルリンカーの常識っ!』

「…へぇ…そうなんだ…?
 お姉ちゃんは暗殺しか習ってないから知らないけど、そうなんだソウルリンカー…。

 でも、女の子としての羞恥心というか、人として持つべき常識程度の恥じらいも持つべきじゃないかなーとお姉ちゃん思うのよ…。
 道端とか、男の人も歩いてるんだしね?
 恥ずかしくない?」

『え?
 だって私、スタイルいいし。
 キュッ! ボンッ! キュッ!

 …まぁ、お姉ちゃん程じゃないけど…。』

「いや、そういう事じゃなくて…。
 ていうか逆でしょ音が…。

 えーと、裸ってのは、結婚相手にしか見せちゃダメだとお姉ちゃんは思うのよ。」

『お姉ちゃんって前時代的だねー。
 いまどき、これくらい当たり前だよ?』

「…全裸で道端歩くのが現代的なんだったら、お姉ちゃんは一生前時代的でいいわ…。

 よし、私の準備は完了ー。

 リンセレも出発準備しちゃおっか!
 何か欲しい物ある?」

『んー、特に無いかなー。

 あ、白濁液だけちょーだい、20人分くらい!』

「はいはい…、20個ね?」

『うん!』

「…いい加減、白ポーションを白濁液って呼ぶのやめなさいっていつも言ってるでしょ?」

『なんかこの方が、私的にはシックリ来るかなーってね…。

 あとはー、特に無いかな?』

「よし!
 それじゃ、しゅっぱつ!」

『おー!』





フィゲルを出てすぐのマップにて

『お姉ちゃん、勝負しよう!』

「え?
 あぁ、どっちが先にこのマップの出口に着くか?」

『うん!』

「お姉ちゃんに勝てると思ってるの?
 お姉ちゃんの必勝スキルは磐石よ?」
   ※お姉ちゃんの必勝スキル→バックステップ超連打

『お姉ちゃんこそ、私のダッシュ力をなめてるなー?』
   ※リンセレのダッシュ力→タイリギLv10で駆け抜ける

「よし、それじゃ勝負しよっか!
 リンセレが勝ったら、高くない物だったら何でも買ってあげよっか!
 お姉ちゃんが勝ったら、何してくれる?」

『寝首をかいてあげる!』

「…え?」

『冗談だよー?

 んっとねー、まぁ負けた時に考えるよ、思い浮かばないから。』

「そう?
 まぁ、別にいいけど。」

『あ!
 テレポは禁止だからね!』

「はいはい、了解。」

『それじゃ、いちについてー。

 よーーーーーい・・・・・・ドーン!』

「バックステップ! バックステップ!」

『ハエの羽っ!』
  ドシューン

「ちょ・・・。」





「ハァ…ハァ…ハァ…。」

『あ、おねーちゃんおそーい!
 私の勝ちー♪』

「ハァ…ハァ…、テ…テレポ禁止じゃなかったの…?」

『テレポは禁止したけど、ハエの羽は禁止してないもーん♪
 勝負は勝負なんだもんね、ずるくても、勝たなきゃいけないんだよ!』

「…ハァ…ハァ…(殺し屋やってる私には、反論は無理すぎる…)」

『で、あたしが勝ったからー。
 えーと、お姉ちゃんに買って欲しい物なんだけどね?』

「ハァ…なに…?」

『えーとねー、おいしい魚!
 みんなでさ、たまにはみんなでさ、食事とかしたいしね?

 はい、けってーい!』

「はいはい、全員分のおいしい魚ね?

 …これを狙って勝負仕掛けてきたの?
 ったく、普通に、皆で食事しようって言えばいいのに…。」

『あははは、だって、なんか恥ずかしいし…ね?』

「ま、分からないでも無いけど…。

 っと、とりあえず、行こっか、アビスレイク!」

『うん!
 ゴーー!』





「やっと柱についたわね。」

『私、ノーバスって嫌い…。
 めちゃくちゃ足が速いんだもん…。』

「でも、リンセレの方が走るのは早いでしょ?」

『だって、私って本気で走ったら上手に止まれないんだもん…。
 曲がれないし…。』

「猪突猛進かぁ…。
 まぁ、性格もそんな感じだしねぇ。」

『う゛ーー…。』

「よし、入るわよ?」

『うん!

 それにしても、ここに来るの久々かもー。』

「前の時から半年くらいは経ってるしね?
 じゃ、先にお姉ちゃんが真ん中の島に行って敵を倒しておくから、念話を送ったらすぐ来るのよ?

 お姉ちゃんいない間は廻りに注意しとくようにね?
 ノーバスは割と騒がしいから分かるだろうけど、ウィレスなんかは音も無く忍び寄ってくるからね?」

『分かってる分かってる。
 心配しすぎ!』

「はいはい。

 じゃ、先に行くね。」
    シュイーン

『全くもー、心配性なんだから…。

 でも、敵も何もいないから暇だなぁ…。

 ………キーアイテムって、どんな味するんだろ……?』





「ソウルブレイカーーーー! っと…。

 よし、殲滅完了っと…。

 “リンセレ! カモーン!”」

『“ゴクンッ!? ケホケホッ・・・!”』

「“どうしたの!?”」

『“あああああああああ!?
  キーアイテム飲み込んじゃった!”』

「“何やってんのよ、あんた…。”」

『“だって、どんな味か気になったんだもん…。
  ちょっと口に入れて味見してたらいきなりお姉ちゃんが念話してくるうから、ビックリした拍子に…。
  お姉ちゃんのせい!”』

「“なんでよ…。

 ほら、もういいから。
 落ち着いたら予備ので来なさい?”」

『“え?
 予備なんて無いよ?”

「“アンタ…!

 …分かった、今から持っていくから…。”」

『“うん、待ってるねー。”』





「……で、なんで南無ってるの…?」

『…落ちてた緑ハーブを拾いに行ったら、緑のでっかいトカゲが走り込んできて体当たりになっちゃって、スイッチ入った緑のに殴られた…。
 一応相打ちにはした…。』

「…はぁ…。
 3000ゼニーくらいするイグドラシルの葉が、こんなおっちょこちょいの為に消費されるのね…。

 ほら、グイッと一気に食べなさい、グイッと。」

『これキラーイ!
 すっごい苦いんだもん!』

「ダーメ!」

『ヤダー!』

「仕方ない子ねー、もう…。

 …ほら、飲みやすいようにハチ蜜と混ぜてあげたから、我慢して飲みなさい?
 はい、あーんして。」

『…お…お姉ちゃん…?』

「なーに恥ずかしがってんのよ?
 はい、あーん。」

『いや違くて、それ、なんか紫色してるんだけど…?』

「ハチ蜜混ぜたら紫になるに決まってるじゃないのよ…。
 アサシン講習中級で習うわよ?
 イグドラシルの葉にハチ蜜を混ぜたら紫になるって。」

『そ…そうなんだ…?』

「はい、あーん。」

『あーん……う゛っ!?』

「ほら、早く飲み込んで!
 はいはい!」

『……っくん!
 っぷはぁっ!』

「はい、よくできましたー。」

『なにこれ辛い!
 青とうがらしをそのままボリボリ食べた時みたいに辛い!』

「アサシン講習中級で習うわよ。
 『イグドラシルの葉にハチ蜜を混ぜたら紫になる。
  特有の苦味が無くなる反面、かなりの辛味が発生する。
  辛い物が苦手な対象に対しては即死系の毒として利用できる。』
 ってね。」

『そんなのを私に!?』

「大丈夫だって、まだイグドラシルの葉には余裕があるから。」

『私の舌がバカになっちゃうじゃん!』

「命を落とすよりはましでしょ?」

『うううううぅぅぅぅぅ……。』

「はい、気を取り直して、入るわよ?」

『あーーい・・・。』





「よし、早速だけど、魂を呼び出してくれる?」

『おっけー。

 カモーン!
 伝説のアサシン『サンダーストロンガー姫』っ!』

「…ふぅ…。
 よし、いける。

 …ていうか、名前…。」

『え?
 サンダーストロンガー姫がどうしたの?』

「いや、すごい名前のアサシンがいたんだなーとってね…。
 しかも、お姫様…。」

『色々あったんだろうね、人生で。』

「でしょうね…。

 よし、いくわよ?
 お姉ちゃんよりも前に出ないようにして、ちゃんとついてくるのよ?」

『はーい。』

「ん、良い返事。
 よし、突入開始!」

『おー!』





『うううぅぅぅ……。
 まだ体がベタベタするぅ…。』

「あそこ、ペノメナ沸きすぎよね…。
 装備整えてないから、SBr一撃じゃ落とせないし…。」

『触手の分際で、私の胸とかを触りまくるとは…!』

「だから、服くらいは着なさいといつもいつも…。」

『や、それは断る。』

「なんで……。」





「アビス1階、踏破完了ね。」

『う゛う゛う゛う゛……。
 触手が…触手が…。

 ありえない位にあれにそっくりな形をした触手が…!』

「…忘れなさい…。」

『おねえちゃんはいいよ、武器で触手切れるから…。
 私、武器も無いんだもん。
 短剣か杖だけでも持ってきたら良かった…。』

「これにこりたら、次からはちゃんと服を着なさいよ?」

『や、それは断る。』

「だから、なんで……。」





「よし、2階進行開始ね。」

『ここにくると、すずしいねー。』

「確かにね。
 ちょっと肌寒いわね、この格好だと…。」

『もうちょっと、ばしょに応じて服装を変える努力しないとだめだよ、お姉ちゃん。』

「素っ裸のあんたには言われたくないわ…。」





「あちゃー、またリンセレがやられたかぁ…。」

『う゛う゛う゛……。
 雷は…雷はいやぁ…。』

「はいはい…。

 ほら、起こすわよ?
 ハチ蜜ハチ蜜…。」

『おおおおお姉ちゃん!
 ハチ蜜いらない!
 私ね、今は苦いのがいいの!
 葉っぱ、そのままちょーだい!』

「そう?
 はい、これ。」

『ん、あんがと。

 モシャモシャモシャモシャ…』

「あら、普通に食べられるじゃないのよ?」

『う…うん、まぁね…?
 いつまでも子供じゃないって事だよ!
 …(味が全く分からないのは、さっきのイグドラシルハチ蜜のせいかな)…。』

「じゃ、しゅっぱーつ!」

『あ、え、お・・・おおーーっ!』





「…またリンセレが…。」

『槍なんて…槍なんで持ってないのに…。
 なんであいつ、持ってないのにブランディッシュスピアを…。』

「ていうか、いくら離れないで歩けって言ったって、戦ってる最中にまでくっつく事無いのよ?
 ……あれ、どこいったんだろ…、あった。
 はい、葉っぱ。」

『アリガトゴザマース。

 ムシャムシャムシャ…。』






『はふーーー…、やっとついたねお姉ちゃん…。』

「ほんと、結構長かったわねぇ…。
 リンセレ、7会も倒れたしね?」

『ここは、レベルが70にもなってにあソウルリンカーが来る場所じゃないんだよ、きっと・・・。』

「ごめんね、無理言って…。」

『いや、これくらいは大丈夫だよ?
 ME姉ちゃんに比べたら100倍マシ!』



  ※ME姉ちゃん発言録
    『ねぇ、ちょっと生贄になってくれない?』
    『あ、いい所に…、ちょうど生き血が必要だったのよね、姉妹のが。』
    『あんた幽体離脱もできないの?』
    『タナトスタワー最上階に行くわよ、外側から壁をよじ上って。』




「よし、3階に入ってみよっか?」

『うん。
 ボスとかいたらいいなー。』

「いたら全力で逃げるしかないけどね?」

『ヨーシ突入ー!』





セレイン=メネス「・・・・・・・・・・・・。」

魂専用セレイン 『・・・・・・・・・・・・。』

データルザウルス【・・・・・・・・・・・。】






ざんねん!!
せれいん めねすの ぼうけんは これで おわってしまった!!




魂専用セレイン『ハエの羽っ!』

セレ「お前…!」





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Author:セレイン=メネス
ラグナロクオンライン、Fenrirサーバーで活動中。
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可愛い過ぎて鼻血必至なこの絵はフラウスさんに描いて頂きました。
ヒャッホーーーウ!

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